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プロのお仕事

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友人のスタイリストアシスタント、ヘアメイクアーティスト、カメラマンの子達が集まって(モデルをつとめてくれた子も友人)、Hongou's Factoryの洋服を使って、素敵な写真を撮ってくれた。

上の二枚は、今年の初夏に、室内で撮影されたもので、そのときは私は撮影に立ち会えなかった。

先月、撮影企画第二弾として、今度はロケ撮影が行われ、そのときには私も、ワンシーンだけ立ち会うことができた。

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高円寺の裏道で撮影中。

カメラをかまえるイズミちゃんと、モデルのアヤちゃんの、ネックレスのよじれを直す、スタイリスト事務所で働くユッキー。ヘアスタイルを整えるヘアメイクのヨッシー。

みんなすごいなあ、かっこいいなあ、と思いながら、私はただうしろのほうで突っ立っていました。

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そして、出来上がった写真。

こちらは紺のミニスカートがHongou's Factoryのもの。

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今年の夏物の白いワンピースもHongou's Factoryのもの。

ふんわりとした空気感の、すてきな写真に仕上げてもらって、とてもうれしい。

ほんの短い間だったけれど、撮影の様子を見させてもらい、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク・・・・・・どれも、強い直観力と瞬発力と判断力を必要とする仕事なのだなあ、と思った。『待ったなし、の世界』というか。迷ったり悩んだりしている暇なんてないなかで、最善を尽くし、最良を作る能力が必要なんだなあ、と感じ入る。

それは広い意味で言えば、デザインする上でも製作する上でも言えることなのだろうけれど、でも、私はデザインする上でわりと迷ったり考え込んだりするタイプだし、製作の過程で、デザインを変更することもある。

それはそれで、Hongou's Factoryの服作りには必要な紆余曲折であり、不可欠なまわり道なのだけれど、だけれど、そういったスローウォーカーの私の目には、鮮やかに決断を下し、てきぱきとすばやく各自の仕事をこなしていく彼女達の姿がまぶしく見えた。

自分にはない才能や能力を持った子達に触れると、単純に感動する。

そうして、「うらやましいなあ」とは思わず(たまに思うこともあるけれど)、「自分も、自分が持っている能力をもっとみがいて、育てよう!」という妙な元気が湧いてくる。

一人一人が違う能力を持ってるからこそ、その力をあつめて面白いことができるんだし。

次回の撮影が楽しみだ。

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