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2008年3月

さくら満開

Dsc07066 昨日は、専門学校の友人たちや、そのまた友人たち・・・と、大勢で、満開の桜でいろどられた井の頭公園で、お花見をしました。

曇りのち雨の、あいにくのお天気にもかかわらず、井の頭公園はおおにぎわい。

貸しボートも大盛況で、弁天池は、すっかり白鳥の湖状態・・・・・・。

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雨が降り出すと、男の子たちを中心に、ビニールシートを利用し、ボーイスカウトばりのテクニックで、即席のテント作り。

15人ほどの参加者が、ゆうゆう入れる巨大テントがあっというまに完成。

雨音をききながらの、粋なお花見となりました。

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大切な人たちと一緒に、そのときどきの季節を存分にあじわって、楽しむこと・・・・・・それは、ほんとうにほんとうに贅沢なこと。

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ししゅうの時間

Amuletで行われたtamaoさんの、ししゅうのワークショップに参加しました!

服作り屋でありながら、ほとんど全くと言ってよいほどししゅうの経験のない私。

木枠を使ってするししゅうは、今日がはじめて。

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tamaoさんのすてきなイラストがプリントされた布に、ぬり絵をするように、思い思いの色の糸で、ししゅう・・・・・・。

もくもく、ちくちく、もくもく、ちくちく・・・・・・。

無心・・・・・・夢中・・・・・・没頭・・・・・・。

あっというまに3時間が経過・・・・・・。

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スパンコールをデコレートして、(ちょっと写真がぼけてしまったけれど)できあがり!

楽しかったあー。

穏やかで、かつ濃密な、ゆたかな時間をすごしました。

私の他に、8人ほどの受講者の方がいらっしゃったけれど、同じ図案にししゅうをしても、色合わせや、刺し方のタッチは人それぞれ・・・・・・一人一人、まったく違うテイストの作品にしあがって・・・・・・。

だから、もの作りって、ほんとうにおもしろい!!

ししゅう。

すっかりはまってしまった。

新しい、もの作りの引き出しを、tamaoさんに作ってもらいました。

今度は、自分で図案を描いて刺してみよう・・・・・・。

今日、刺したものは、tamaoさんに加工をしていただいて、後日、ブローチになって手元にかえってきます。

待つ時間も、また楽しい。

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街角ワンダーランド

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桜ばかりじゃあ、ありません。

街角の花壇も花ざかり。

色とりどりに咲き乱れて、まるで、おとぎの国の花畑。

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春のAmulet

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次号の「くりくり」の製作のため、続いていた神保町Amulet通いも一段落。

今回の製作では、学生さんたちや、他の作家さんたちとの新しい出会いも多く、たくさんの刺激とエネルギーをもらい、いっぱい勉強もさせてもらいました。

撮影では、毎回、笑い転げてばかり。

撮影最終日、なんとなく一緒に製作や撮影をしてきたみなさんと別れるのがさみしかったくらい、忙しくも、たのしい日々でした。

Amuletの二階ギャラリーでは、シルクスクリーン・ハンドメイド作家のtamaoさんの春夏の展示会が、3月31日(月)まで開催中。

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春の色で満ちた夢の世界・・・・・・。

ブローチ、ネックレス、バック、ブックカバー、ブックマーク、お洋服・・・・・・アイテムは多彩!

シルクスクリーンに、あざやかな色彩でほどこされた刺繍にうっとり。

どことなくクラシカルで、でも、モダン。かわいくて、楽しくて、だけれどしっかり大人っぽい。

一言で、「こう!」と言えない、さまざまな感覚、要素が渾然一体となっているのが、tamaoさんの世界の魅力。

素材合わせのしかたもすばらしくて、見れば見るほどほしくなってしまうものばかり。

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ご本人から、製作のお話をたのしく聞きながら、なやんでなやんで・・・・・・

写真右上の、香水瓶のブローチと、他に、ケーキの乗った大皿を持った女の子がペンダントトップになっているネックレスを、予約。

どうやって着けようかな、なにに合わせようかな、どこへして行こうかな・・・・・・楽しい想像で頭のなか、すでにぐるぐる。

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春らんまん。

装うのも、お散歩するのも、たのしい季節。

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カナルカフェ

楽しくも慌しい日々が続き、少し息切れ気味・・・・・・ひといき入れに、お隣の駅、飯田橋のカナルカフェへ、お散歩。

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神田川と総武線、中央線沿いにあるカナルカフェは、みんなの憩いの場。

ボートに乗る人、写真を撮る人、コーヒーでおしゃべりに興じる人、もの思いにふける人・・・・・・過ごし方いろいろ。

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神田川の両岸の桜並木にはさまれた立地のカナルカフェは、桜の名所。

私が好きなのは、満開を過ぎ、桜吹雪がひとしおのころの、夕暮れ時。

神田川に向き合うように作られたオープンカフェのウッドカウンターで、傾いていく太陽の光にきらきらしながら、水面に舞いおちる花びらを眺めて、ゆっくりお酒をのむのが好き。

そういう時間には、普段聞きなれた、電車の行きかう、カタコトカタコトという音も、なぜかとてもセンチメンタルに胸に響く。

まだ桜には少し早かったようで、星と月のデコレーション越しに見える蕾も固かったけれど・・・・・・

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きれいなきれいな、たくさんの花の鉢がふんだんに、あちらこちらを飾っていて、すっかり春のムード!

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ほとんどのお花の鉢が、売り物で、買えるようです。

ぽこぽこ並んだミニばらの鉢、かわいい。

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春の日差しを存分に浴びながら、黒ビール・・・・・・!

外で飲むビールがおいしく感じられる季節が再び巡ってきたことが、しみじみとうれしい。

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京都へおでかけ

京都のMariluさんでのBRIQUEの出張展示。いよいよ来週の火曜日から!

京都まで連れて行ってもらう洋服たち。できあがりました。

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ふっくら袖と、ミントグリーンのレースのリボンアップリケがチャームポイントのデニムワンピース。Dsc06877                                

うしろにもちょこんとリボンつき。

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ミントグリーンのカラーと、ドット柄のレースがさわやかな、ポケットつきのキャミソールワンピース。

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ころんとした形のリボンがむなもとでおどります。

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サイドにハート形のポケット。空色とアイボリーのボーダーマリンワンピース。

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バックスタイル。淑女たるもの、うしろすがたにも手抜かりなく!バックリボンで背中もおしゃれ。

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しゅわしゅわしゅわ・・・・・・

ラムネのあわのような水玉ししゅうの麻の布。

さっぱりとしたワンピースに仕立てました。

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風にかろやかにゆれる、ハンカチをくっつけちゃったような袖。

他にも、ししゅうやレースをあしらった麻のエプロンドレスや、ふっくらとしたリボンをあしらったポケットつきのボーダースカートなど、さわやかで、たのしくて、少しどこかなつかしい、優しい服がそろいました。

今年の春夏のテーマは「ポートタウン」。

映画「魔女の宅急便」の舞台のような、古き良き時代の空気が色こくのこる港町ではたらく女の子たちをイメージしてデザインをしました。

海辺のリゾートにも、街の景色にも、どちらにもなじむ洋服たち。

たくさんたくさん着てもらいたいから、少しでも長い季節、かわいがってもらいたいから、なかになにかをきたり、上にはおったりして、重ね着もいっぱい楽しめるデザインにしました。

もうじき京都へむけて旅たつ服たち。

京都では、どんな女の子たちとの出会いがあるのかな・・・・・・。

どきどきわくわく。どきどきわくわく。

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「BRIQUE」と「FUDGE」

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今発売中の「FUDGE」のとじこみ付録の「TOKYOショップガイド」に、Hongou’s Factoryの商品を取り扱っていただいているセレクトショップ「BRIQUE(http://brique.jp)」が掲載されています。

『マストショップのショップスタッフが着こなす春スタイルサンプル』というコーナーで、オーナーのユリさんが、BRIQUEの商品を身に着けて載られているのですが、Hongou’s Factoryのパフスリーブトップスを着ていただいています。

BIQUEのオリジナルのテキスタイルを使用して作ったコラボレーション商品で、白地に鮮やかなピンクとイエローのしずく形の刺繍がほどこされたテキスタイルと、風をはらんだようなふんわりとした形が、とても春らしい一着。

他の作家さんたちが心をこめて作ったさまざまな春アイテムや、ふらんすのビンテージのアクセサリーなどで、BRIQUEは花ざかり。

Hongou’s Factoryの洋服たちも、お店できれいに咲かせてもらっています。

春風に誘われてのお散歩がてら、ぜひぜひ遊びに行ってくださいませ。

この号の「FUDGE」はフレンチスタイルが特集テーマで、ガーリーなもの、ロマンティックな世界、クラシックな雰囲気などが好きな女の子にはたまらない一冊!

おすすめです。

・・・・・・私も、春物のお買い物に行きたくなってきてしまいました・・・・・・。

京都のMariluさんでの展示会まで、あと一週間。

もうひとがんばり、もうひとがんばり。

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Milena’s Candoles

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ホワイトデーのプレゼントに、「Milena」というブランドのアロマキャンドルをいただきました。

天然素材のみを使用して、アメリカでひとつひとつ、手づくりされたもの。

火を灯すと、溶けたロウはオイル状になり、それをボディオイルとしてつかうと、肌がとてもしっとりとするとのこと。

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すうっとのびる、美しいかたちの炎。

ゆったりと部屋にひろがっていく、セージとカモミールの、あたたかみのある甘い香りに、うっとり夢見心地。

このキャンドルに火を灯すこと・・・・・・眠りにつくまえの、うれしい新習慣になりそう。

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春の夢

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先日の浅草行きのおり、仲見世にて、同行者と一目ぼれしてしまい、買ってしまいました。

晃常さんという作家さん作の、近代こけし。

まわりの人々に、「え? こけし!? なんでこけしなんて買ったの!?」とびっくりされたりもするけれど。

栗色の髪の毛と、すけるような乳白色の肌、紅白梅があしらわれた着物・・・・・・かわいい彼女に与えられていた作品名は、「春の夢」。

マトリューシカや、チェコ製の木製の動物の人形を飾るのと同じ感覚で、ベッドサイドに飾っている。

春眠暁をおぼえず・・・・・・春の眠り、春の夢は、とろとろと、とかく心地のよいもの。

まだまだ夢の中にいたい・・・・・・と、目覚ましがなったあとも、ベッドの中でまるまりたくなってしまう朝が続く。

このごろ、空気がぐんとやわらかくあたたかくなってきました。

さあ、いよいよ、春本番。

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春の隅田川散歩

あたたかい陽気に誘われるようにして、浅草散歩。

浅草寺までの仲見世を、揚げたてのおかきや、あげまんじゅうを食べつつ、そぞろ歩き。

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ペットグッズを扱う店のウィンドーに並べられた犬のぬいぐるみのコレクション(一応、売り物のようす)。

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こちらは、おもちゃやさんのウィンドーに並べられたもんちっちコレクション。

浅草らしい食べ物や、おみやげを売る店にまじって、こういうふしぎなお店がたくさんあるところも、仲見世の魅力。

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春先どりの桜のディスプレイが、青空に映える。

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浅草寺は、今日も大賑わい。

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朱赤って、うつくしい色だなあ。

赤と、黒と、白。

背筋がのびるような、強い、色の取り合わせが好き。

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仲見世横の、商店街のタイルと、人形焼の看板。こういうパステルのやさしい色合わせも大好き!

夕暮れがせまるころ、浅草発日の出桟橋行きの、水上バスにのりこむ。

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川の上からながめると、空がとても広く見えた。

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さまざまな色形の橋の下を、いくつもくぐり、船はすすむ。

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夕日が町をそめる。

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船窓からのながめ。ふと、外国のフェリー船に乗っているような気持ちになる。

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日の出桟橋に到着。

モーヴ色の空。夕日に染められて、金色に輝く、対岸のお台場のたてもの達。

日の出桟橋から、大江戸線の大門駅まで、歩く。

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ビーズを連ねたような、東京タワーのはかなげなきらめき。

東京タワーの、どこかしら、つつましやかな佇まいが好き。

大門から大江戸線で月島へ。

月島と言ったら、いわずもがな・・・・・・

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もんじゃ焼き!!

店中にたちこめる、こうばしい香りにつつまれて、鉄板のうえでじゅうじゅう焼けるもんじゃ焼きをみつめて、「まだかな~、まだできないかな~」ってビールを飲みながら、わくわく待つ時間も楽しいんだよなあ。

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数限りなくある月島のもんじゃ焼き屋さん・・・今回は、「麦」さんでいただきました。

おいしかったー。

浅草で出会った人力車ひきのお兄さんが、言っていた。

「この界隈では、たとえお金をたくさん持っていなくても、おいしいものが食べられるし、楽しめるよ」

って。

ほんと、ほんと。

少しのお金と、時間と、よいお天気。これさえあれば、目も、心も、お腹も大満足の一日ができあがる。

夏になったら、浴衣を着て、同じコースで遊びたいな。

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柏水堂

本作りの打ち合わせのため、神保町の「amulet」へ足しげく通う日々が続いています。

水道橋のアトリエから、amuletまでは、いつも、とことこ、徒歩。

行き帰りに、ちょっとした寄り道をするのが小さなたのしみ。

先日は、以前、BRIQUEのユリさんに教えてもらった神保町の駅前の小さなケーキ屋さん「柏水堂」にて、ティーブレイク。

ティールームは、青と白を基調とした、レトロな空間。

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頭上には、ステンドグラスや、ちょっとチープな感じのシャンデリアもあしらわれていたり。

白い角襟のついた、紺色のワンピースタイプの、ウェイトレスさんの制服も、古き良き時代のお手伝いさん風で(昨今はやりの「メイドさん」、ではなく、あくまで「お手伝いさん」風)、内装のイメージとぴったりで、かわいい。

さて、コーヒーのおともには、何を選ぼう?

洋酒の香りたかいマロングラッセも、とってもおいしそうだけれど、今回は、前回ユリさんとともに訪れたときに一目ぼれした、このこを指名。

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このケーキに与えられた名は、その名も「プードル」!

頭の上のピンクのリボンとしっぽのちいちゃなハートがキュート。

こちらを見上げるつぶらな瞳・・・・・・こんな目で見つめられたら、食べるのに、ちょっと、ためらっちゃう。

さんざん眺めてから、ぱくり。

バタークリームのやさしい甘み。バタークリームを使ったケーキ、久しぶりに食べたなあ。

ほっとするような、なつかしいおいしさ。

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Hongou’s Factory アクセサリーライン

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今期から、Hongou’s Factoryで、小物も作り始めました。

布やレースを使ったヘアバンドや、バレッタなどのヘッドアクセサリーを中心に、おしゃれバックとしてもじゅうぶんに使えるようなデザインのエコバックなども作っていきたいと思っています。

写真は、レースリボンで、首のうしろでリボン結びをしてつけるタイプの、春らしさいっぱいのヘアバンド。

リネンに、鳥とばらの花モチーフのスウェードテープと、花のレース、スワロフスキービーズをあしらったもの(上)と、BRIQUEの今春のオリジナルテキスタイルを使用した、大ぶりリボンとばらのレースモチーフ付きのもの。

ワンピースや、レースブラウスなどに合わせて、思い切りロマンティックに、カジュアルなデニムスタイルに加えて、ほんのりスウィートに。

どきどきわくわく、つけかたいろいろ。

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春色ハート

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日大の花壇。

春色ハート。

今日は少し肌寒いけれど、昨日はとてもあたたかかった。

コートを脱ぎさって、デニムのジャケットでかろやかに出かけました。

春の小物、春の服、作りたいものが、たくさんたくさん・・・・・・頭のなかあふれかえって、手がぜんぜん追いかない・・・・・・それは、幸福なせわしなさなのだけれど、もともとが超がつくほどののんびり屋の私は、ときとして、忙しさの波にのみこまれて、あっぷあっぷしてしまうことも。

花を見ること、空を眺めること、だんだんと風がやわらかになっていくのを感じること、大切な人たちを思いやること、ごはんを感謝しておいしく食べること、自分のカラダへの労わりを忘れないこと・・・・・・あたりまえのことを、きちんと、ていねいに。

日常の生活は、すべての土台。

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ルーブル美術館展

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先週末のリベンジ。

「ルーブル美術館展~フランス宮廷の美~」を観に、(今度は正しく)上野の、東京都美術館へ。

麗しい品々の数々に、目をうばわれて、入館してから閉館するまでの、二時間近くがあっというま。

ルイ15世の統治の時代の、ロカイユ様式のものなどは、いかにも装飾過多で、笑っちゃうようなものもあったけれど、それはそれで、現代の視点で眺めると、なんだかキッチュな魅力があったり。

フランスの国の情勢の変化が、ダイレクトに、装飾のデザインの変化につながっていることがとてもよくわかる展示構成で、とても興味深かった。

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チケットの半券と、展示品のポストカード。

マイセンに対抗して生み出されたというやきものと、金細工をくみ合せて作られた、泉で水をくむ女の人をモチーフにした置物と(上)、四種類の金、ダイヤなどで豪華に飾られた嗅ぎ煙草入れと(中)、こんこんと水の湧き出でる噴水から水をのむ白鳥の意匠の壷(下)。

壷は、私が展示品のなかで一番気に入ったもの。デザインのおもしろさ、細工のすばらしさはもちろんのこと、ゴールドと、純白と、深い瑠璃色の、色のコントラストが、なんともうつくしくて!

持ち手が、アーティチョークや、ざくろなど、野菜や果物をかたどった装飾で飾られている、テリーヌ皿のシリーズや、海岸で遊ぶ子供をモチーフにした塩入れ(子供の左右に配された大きな貝の貝殻を開くと、そこが塩入れになっている)など、食器類にもおもしろいものが多かった。

念願はたせて、ようやく観覧できて、ほんとうによかった・・・・・・。

美術館を出たあとは、上野公園内を、すこし、散歩。

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動物園の傍らにある、子供用のミニ遊園地。

夕暮れ過ぎの薄闇の中にうかびあがる様子は、なんだかサーカスのテントような趣き。

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不忍池の、六角堂。ビル群を従えて、うっそうとしげった木立のむこうに、ぼんぼりのごとく浮かび上がるその姿は、いつ見ても、ふしぎな感じ。

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そして、上野のシメといったら、駅前の「じゅらく」でのご飯!

オムライス、ハンバーグ、エビフライ、ナポリタン・・・・・・洋食四天王が、ワンプレートに勢ぞろいの、「懐かしのプレート」。

しみじみおいしい。

あと一月もしたら、上野は花盛り・・・・・・。

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ハッピーブレイク

忙しい日々が続くと、ちょっとした休憩や、気分転換の時間が、とてもとても大切になってきます。

4年ほど前から、週に一度、私に英語の個人レッスンをしてくれている、もはや第二の母といってもよい存在の、ルーマニア人のビクトリア。

前回、彼女の体の具合が悪くてレッスンが延期になってしまったことへのお詫びと、最近、忙しすぎてわたわたしている私へのいたわりを兼ねて、「コーヒーブレイクにどうぞ」と、地元のパン屋さんで買ったパンを差し入れしてくれた。

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レトロキッチュなデザインの袋・・・・・・。これを見ているだけでいやされるような・・・・・・。

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なかみは、素朴なチョコレートデニッシュと、手造りハンバーガー。やさしい味で、食べてほわほわ気分に。

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そして、夜のリラックスタイムは、なんといってもお風呂タイム。

できるだけお湯につかって、一日頑張ったカラダをほぐすようにしています。

かわいい入浴剤を見つけたので、まとめ買い。

「おこりんぼうの柚子湯」「ホリディバスルームへようこそ」「妖精たちのローズバス」「おつかれさまのはちみつレモン湯」・・・・・・ネーミングが楽しくて、香りをイメージして、使うまえからわくわく。

工夫して、楽しいショートブレイクを作ることは、元気にがんばり続けるための、日々の知恵。

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