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リリエンベルグ

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イチゴたっぷり、 サカナのかたちの小さなタルト。

生まれ育った街が誇る洋菓子の名店、『リリエンベルグ』の春のケーキ。

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ウィーン皇室御用達洋菓子店「デメル」で、外国人としてはじめて修行を許されたというシェフが作るケーキや焼き菓子は、確かな技術に裏打ちされた洗練された風味と、心のこもったあたたかみのある味わいを兼ねそろえたものばかり。

店名の『リリエンベルグ』とは、ドイツ語で「百合の丘」の意味。

新百合ヶ丘に建てたこの店にその名をつけたオーナーシェフが夢見たのは、地元の人々の生活に根ざし、愛されるケーキ屋さん・・・・・・。

その願いや、店への愛情は、毎日生み出されるケーキばかりではなく、お店の外装や内装にもたっぷりと込められています。

新百合ヶ丘の閑静な住宅地の中で、ここだけすっぽり別世界・・・・・・。

木々に囲まれて建つお店は、童話に出てくるおうちのようなイメージの、ユニークなフォルム。

(似ている・・・・・・)と思い、調べたら、昨年の9月にこのブログでも取り上げた、飯能の公園のムーミンの家を設計した村山雄一氏と、装飾を手がけた鍛鉄作家の西田光男氏が、この店の設計、装飾を手がけたとのこと!

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もみの木に吊るされたカンテラ。

フクロウや、リス、くま・・・・・・あちこちにちりばめられた様々な動物モチーフ。

店に入って、美しいケーキやお菓子と対面する前から、楽しい演出の数々で、心はわくわく。

地元の人ばかりか、いまや、遠方からもたくさんのファンがやってくる、超がつくほどの人気店。

みんなの心をとらえて放さないもの。

それはきっと・・・・・・丁寧に愛情をこめて作られるケーキやお菓子のすばらしいおいしさはもちろんのこと・・・・・・店のすみずみにまで行き渡る、「お客様をよろこばせたい!」というオーナーの心意気!

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