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2008年6月

ガーリーTシャツ展

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代官山のBRIQUEにて、「ガーリーTシャツ展」開催中です!

Hongou’s Factoryも、一枚だけですが、リメイクTシャツを出品中。

レースモチーフでヨット柄をコラージュした一枚。

遊びのあるデザインですが、グレーとホワイトのツートンカラーで、シルエットもスリムなので、すっきりと大人っぽく着こなすこともできます。

夏生まれの私は、夏がとても待ち遠しい。

早く、半袖やノースリーブをさらりと一枚で着て、お出かけできる陽気にならないかな~。

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せんごく

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最近、食べ物の話が多くて、なんだかものすごい食いしん坊みたいですが・・・・・・(いや、実際、ものすごい食いしん坊だけれど)。

忙しすぎて、頭くらくらなときの救いは、おいしいご飯とお酒です。ほんとに。

本郷ピープルのソウルフード、「せんごく」の洋食!

私は、季節野菜のビーフシチュー、連れはオムライスを。

このレストランでは、一人で来ているサラリーマンのおじさまたちですら、食べているときは(一人で)ニコニコしている。

すごい、すごい、おいしいものの力!!

すばらしい店だと思う。

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梅雨時の風物詩

紫陽花は梅雨時の華。

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白い星のように、可憐な小花で囲まれた、目にもまばゆい額紫陽花。

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塀の外まで豪気に咲きこぼれる花々。

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ご近所のお庭・・・・・・まるで、紫陽花の森のようです。

私が赤ん坊の頃から、10歳まで暮らした家は、それはそれは小さな家で、だけれど、その家の狭さにまるで見合わない、やけにしっかりとした庭付きだった。(小さな池まであった!)

玄関までのアプローチに沿って、母が植えていた紫陽花の花。

紫陽花は、同じ株でも、土壌によって、花の色を変える。

酸性の土壌だと、青系に。アルカリ性だと、ピンク系に。

その性質をもちいて、母は、年毎に土壌を変え、私は、魔法を見まもるような気持ちで、毎年、紫陽花が花咲くのを待っていた。

その庭には、たくさんの実をつける梅の木があり、梅雨時は、その実の収穫のシーズンでもあった。

収穫はもとより、梅シロップや梅酒を作る作業の手伝いは、一年のうちでもとても楽しみな行事の一つだった。シロップ用の梅を漬けるときにつかう氷砂糖のつまみ食い・・・・・・楽しくも幸せなおいしさだったなあ。

子供の頃は、かたつむりが大好きで、雨の日に近所の野原へ行き、探し回って見つけてはとってきて、家で飼っていた。

こうやってふりかえってみると、子供の頃の梅雨時って、憂鬱どころか、むしろ、楽しみの多い、幸せなシーズンだったような気がする。

季節と寄り添って暮らせれば、全ての季節を愛することができる。

そのことを、言葉を使ってではなく、私にさまざまな経験をさせてくれることで、教えてきてくれた母に、心のそこから、感謝。

そうしてもらってきたことの、意味と、価値が、この歳になって、ようやく・・・・・・。

ようやく、ほんとうに、胸が痛いほどに、わかるようになりました。

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ねえ、なに食べようか?

今月に入り、何かと忙しく、ばたばたと過ごしていますが・・・・・・。

その合間合間に、大切な人たちと食事を楽しむ時間も持てている。

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ある日の夜は、近所にある知る人ぞ知る名店・・・・・・大好きなトラットリアで、ジューシーな鶏肉のグリルや、濃厚な風味の有頭えびのパスタを・・・・・。

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ある休日のランチは、イケアの店内の中のホットドッグスタンドでホットドッグとメロンソーダ・・・・・・。

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ある日のお昼は、ちょいと良いお寿司屋さんで贅沢に、握りを。デザートは涼しげな小皿に盛られた、品の良い甘さのアイスクリーム。

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朝のどしゃぶりが嘘のように、午後になってすっきり晴れた日の夜には、お店をはしご。

オープンエアのアジア料理のお店で、アペリテェフ的にお酒や生春巻きなどをちょっと頂いたあとに、洞窟のようなムードがすてきなお店へ。

釜焼きピザや、生ハム、チーズの盛り合わせなどで、ワイン三昧・・・・・・。

好きな人たちと、おいしいものを食べる。

これ以上の幸せって、そうなかなか思いつかない。

「何食べようか?」「どこのお店に行く?」っていろいろと相談するところから、楽しみは始まる。

おいしいものを好きな人と食べられることがうれしいし、好きな人と食べてるから、よけいにおいしく感じるし。相乗効果で、幸福感倍増!

そして、また今夜も、大好きな子と、ご飯です。

うーん、シアワセ。

私にとって、こういうシアワセは、なにかとばたばたして、心身ともにちょっと疲れ気味のときには、なによりの元気の素なのです。

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BRIQUE IN 広島パルコ

13日から始まるBRIQUEの広島パルコでの期間限定出店。

Hongou's Factoryの洋服も、何着か連れて行っていただきます。

新作は、リメイクTシャツと、スカートの二着だけですが・・・・・・。

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BRIQUEで用意してもらったレースモチーフをふんだんに使用した、ボーダーのリメイクTシャツと、フロントにカットワークレースをあしらった白いボックスタイトスカート。

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オーダーで作っていただいたAiken Drumさんのカギ型ウッドペンダントとコーディネートしてみました。

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数種類のモチーフレースをとりあわせて重ね付け・・・・・・。

可憐かつ、表情豊かなネックライン、袖口になりました。

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スカートのお尻の部分には、飾りフラップポケット。

さわやかな着こなしは、夏のだいごみ!

梅雨があけたらすぐに日差し眩しい夏がやってきますよ。

中国・四国地方のみなさま、お時間ありましたら、夏支度をしに、広島パルコへ足をお運びくださいね。

BRIQUE 広島パルコ新館1F エスカレーター横 限定ショップ

6月13日(金)~6月22日(日)

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チェンジ!

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先日、久しぶりに、髪を切りました。

いつもお世話になっている百合ヶ丘の美容院。

担当スタイリストさんとはもうかれこれ10年近くのお付き合い。

大学時代から、専門学校時代にかけては、本当にちょくちょく髪型を変えていた私。

失恋したらばっさりベリーショートに、もっと大人っぽくなりたいと思えばシャープなストレートボブ、元気が足りないときには明るめのカラーリングを、忙しくてせかせかした日々が続き、気持ちに余裕がほしいと思った日には、ふんわりカールのミディアムに。

「新しい髪形」は、いつだって、私にとって、心によく効く、とっておきのサプリメントだった。

もう立ち直れない、と、心底思うくらい落ち込んだとき。新しい世界に飛び込むのが怖くて足がすくんでしまったとき。もうこれ以上できない、というほど精一杯頑張っているのに、ものごとがうまく運ばなくて、心が追い詰められてしまったとき。

そんなときには、いつも髪型を変えた。

切り落とされた髪の毛とともに心の中の中の余分なものを捨てて整理し、

自分より一回り年上で、お兄さんみたいな担当スタイリストさんの、ふざけているようで時に鋭く核心をついた言葉の数々に、目からウロコを落とし、新しい視点を得て、

鏡にうつる新しい自分の姿に背中を押してもらっては、

進んでこれたのだと思う。

さあ、さあ、まだまだこれから、これから。

今回作ってもらったスタイルは、風に揺れるランダムカールのふわふわボブ。

仕事前に、久しぶりに広がった青空の下、近所のラクーアをお散歩。

いい気持ちー。

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BRIQUE 4周年記念パーティー

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「いったりきたり展」、無事に終了しました!

足を運んでくださった方々、本当にありがとうございます。

最終日の夜は、展示会の会場であるAMULETの、一階のカフェスペースもお借りして、BRIQUEの4周年記念兼クロージングパーティーがにぎやかに行われました。

エルナ&イタル・フェラガ~モさんが、商品を自身の体に飾り、動くマネキンと化し、一階のパーティー会場と、二階の展示会場を行ったりきたり・・・・・・

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エルナさんの艶やかな美貌にうっとり、イタルさんファニーな動きにほっこり。

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コントラバスとアコーディオンの兄妹ユニット、CATSUPさんのライブ。

時に愉快に、時に切なく、時に情熱的に・・・・・・表情豊かな音が、神保町の夜に、溶け出していく。

会場に収まりきれない人びとが、外まであふれだして・・・・・・。

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エルナ&イタル・フェラガ~モさんのライブ。

ビールとおいしいフードと、音楽と、おしゃべり。

心地よくふけていく初夏の夜。

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