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2009年5月

青ばらワンピース

先日の友人の結婚式の際、なにを着ていこうかなあといろいろ迷ったすえ・・・・・・。

ハンバーガーダイナーでのアットホームなパーティーとのことだったので(ケーキ入刀のかわりに、大きなハンバーガーへの入刀だった。お茶目でかわいい演出!)、かっちりフォーマルより、少し遊びのある感じがいいかなあと思い、5月3日に吉祥寺パルコにリメイク素材の買出しに行ったときに、華やかな柄に一目惚れして500円で自分用に購入したワンピースを着ていくことに。

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見ごろにシャーリングの入った、ピンク地に鮮やかな青いバラ模様が映える一着。

でも、シルエットが今の気分とは少し違う感じ・・・・・・。

ということで、リメイク開始!

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出来上がり~♪

胸元を深いくりにして、フリルをあしらい、スカート丈はぐんと短くして裾を引き絞ってバルーンシルエットにチェンジ。袖も短くして、少しパフに。

バラの花のモチーフの着いた紺の布張りのハイヒールを合わせて行きました。

しわになりにくいさらっとした素材で、暑い季節にはぴったりだから、この夏、色んなシュチュエーションでいっぱい着よう!

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緑の楽園

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一昨日、友人の結婚パーティーに出席する前に、神保町のAMULETにて、いろいろと打ち合わせを。

二階のギャラリースペースで、フェルト作家さん方の合同展示が開催されていました。

五人の作家の方々の合作は、様々な動物が集う緑一杯の夢の国・・・・・・。

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パンダ一族の集う頂のふもとにはすっくりと立つ風太くん!??

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手前にはざりがに(?)を釣り上げたカッパくん、はしごで木に登ろうとするパンダさん、奥にはお弁当を広げるパンダファミリー!

かわいい!かわいすぎる!

細かいところまでいちいち芸のこらされた作りで、いろいろな角度から眺めると、その度に新しい発見があって・・・・・・。

眺めていると、自然に笑顔になってしまう。

時間を忘れて見入ってしまいました。

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お向かいの植木屋さんがお店先に並べた植木の緑と、展示の緑がつながって見えて、とても広々とした世界に感じる。

5月というさわやかな季節にぴったりな、清々しくほほえましい展示。

5月末まで行われているそうです。

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五月の花嫁

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昨夜は高校時代の友人の結婚パーティーにお呼ばれ。

オーストラリアで学びながら働いていた彼女は、昨年帰国し、よいご縁に恵まれての電撃結婚!

インポートのビールがいろいろおいしい、西荻窪のビレッジヴァンガードのダイナーで行われたパーティーは、アットホームであたたかい会でした。

私は所用により出席できなかったのだけれど、昼間に、新婦の母校のチャペルで行われた挙式では、挙式の間だけ、雨がやみ、ステンドガラス越しに光が差しこんできて、まるで神様が当ててくれたスポットライトのようだったそう。ロマンティック!

パーティーに列席していた高校時代の友人とは、なんとまあ、15年ぶりくらいの再会!!

酒豪に育ってしまったことを驚かれました・・・・・・。

二次会は、同じく西荻窪の「風神」というお刺身がえらくおいしい居酒屋で、馴れ初めやらプロポーズのシュチュエーションやら、新郎新婦にいろいろしつこくインタビュー。

新郎のなんとも幸せそうな顔を眺め、新婦の友人として、うれしい気持ち。

鳴り響く雷ももろともせず、祝い酒を充分に堪能。結婚式で飲むお酒っておいしいんだよなあ~。

二人とも、末永くお幸せに!

写真は、スモールギフトに添えて全ての列席者に新郎新婦から手渡された小さなブーケ。

バラ、マーガレット、ストロベリーキャンドル、ラナンキュラス・・・・・・なんて可憐なのかしら!

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風薫る休日

GW中、お休みがほとんど取れなかった夫・・・・・・先週の水曜日、一日代休をもらえて、急遽お休みに。

「何がしたい?」というと、「百合ヶ丘のうち(私の実家のこと)に行こう!」という答え。

平日のため、父は仕事で不在だったけれど、突然の実家訪問となりました。

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お昼は、百合ヶ丘新百合ヶ丘エリアのグルメマダムご用達、カジュアルフレンチのレストラン「CEDO」で、お母さんにランチコースをご馳走してもらってしまった。

フレンチなんて久しぶり!

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前菜二皿。アスパラのスフレと、小エビとアボガドとトマトのタルタル。

ふわふわスフレは春の香りがぎゅうっとつまった一品。小エビのタルタルは、素材のハーモニーが楽しくて、うちでも再現したい味。ふむふむ・・・・・・と、舌に覚えこませる気持ちで味わう。

夫は嬉しそうに厚切りにされたフォアグラを頂いておりました。

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メインは鮭と鱈のあたたかいテリーヌ。ううう・・・・・・、おいしい!!白ワインいくらでも飲めちゃいそう。

夫と母は、ビーフの赤ワイン煮込みを。

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デザートにはジューシーなブルーベリーソースのかかったフロマージュ。

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母の頼んだアイスクリームの三点盛りも目に楽しい。

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民族衣装をまとった人形達のデコレーションがかわいい。

昼間からお酒を頂きながら、開け放された窓から吹きこむ初夏の風を心地よく感じながらのランチタイム・・・・・・至福のとき。

食後は、実家に行き、夫と私は着替えをして、せっせと、台所の換気扇のお掃除。

この日夫が、私の実家訪問を提案したのは、少し遅れた母の日のプレゼントとして、掃除をしてあげよう!という目的があったから。

うちの両親は今二人とも脚を痛めていて、椅子に乗らないと手が届かないような場所の掃除ができない。そのことを以前、お母さんがちらりともらしたのを聞いた夫は、ずっと、そのことを覚えていてくれて、いつか掃除してあげよう、と思っていてくれたみたい。

油でずっしりと汚れた換気扇を、心を込めて二人でぴかぴかに磨いた。

いつも本当にありがとー、お母さん。ありがとー。

お昼ごはんをご馳走してもらってしまったので、かえってお世話になってしまった感じもするけれど・・・・・・お母さん、喜んでくれた様子。

おつな提案をしてくれた夫にも感謝!

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レストランから家までは、もともと山だったところを切り開いて、大造成し、昨年から人々が暮らし始めたニュータウンを歩いて帰った。

途中、家々を見下ろす高台に小さな公園がある。

去年の年始、また人々の入居が始まっていない頃に散歩をしたとき、人気のない町の中のその公園は、なんともわびしい空間に見えた。

この日、この公園では、心地よい皐月の風が吹き渡るなか、小学生くらいの男の子達が笑いさざめきながらプチ野球を楽しみ、一面にシロツメクサの花が咲き乱れていた。

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こちらは夫が撮った一枚。

このあたりの子供たちの心の中には、この一面のシロツメクサの光景が残っていくのだろう。

よい風の吹く、よい一日だった。

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ワークショップ

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昨日は、今年最初のソーイングワークショップを神保町のAMULETで行いました。

AMULETさんからのお申し出で、去年から始めさせていただいたワークショップ。昨日のメニューは、「くりくりN0.08」に掲載させていただいてご好評を頂いた、真っ白な麻で作る「たまご形ワンピース」を作る、というもの。

今回は定員一杯の8人の生徒さんが参加してくれました。

その中には、初の男性参加者(出来上がったものは、彼女にプレゼントするとのこと。女性人から、「いいな~~!!」の大合唱!手づくりの服をくれる彼氏なんてすてきですよね。)や、わざわざ新潟から日帰りで、このワークショップに参加してくださるためだけに上京してくださった方も!!(写真の針刺しは、その女性の手づくりの品。内田綾乃さんの本に載っていたものを参考に作られたそうですが、素朴なチェック柄のクッションと、小花柄のヨーヨー、キャンディカラーのピンたちの取り合わせが、なんともキュート!)

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様々な年齢。そして、学生、社会人、主婦、お母さんなどの、多種多様な職業・・・・・・。一人で参加する方がほとんどなので、最初はみんな、初対面。

でも、不思議なもので、様々なかわいい雑貨に囲まれて、手を動かしていると、毎回、あっという間にわきあいあい。

授業の後半ともなると、早く進んでいる生徒さんが、他の生徒さんに作業を教えてくださったり、不調なアイロンの調整をしてくださったり・・・・・・・。

このソーイング教室では、参加資格をミシンを使うことのできる方、と指定させていただき、裁断や、ある程度の下準備は私が前もって行っていますが、毎回みなさん、6時間ほどで見事に縫い上げて、完成したものを持って帰っている。

不思議なもので、まったく同じ布で同じ服を作っているのに、出来上がって着てみると、一人一人、それぞれのムードの着こなしになっていて・・・・・・。

やはり、服は、人に着てもらって、初めて完成するのだと思う。

初めてのソーイングは、なにより楽しいのが一番!ちょっとくらい縫い線がまがっちゃったって、着ちゃえばまったく気にならない。

細かいことを気にせず、平面である布が、縫い合わせることでどんどん立体になっていく工程を楽しんでもらいたい。

「先生」なんて呼んで頂くのは、毎回本当におこがましい想い・・・・・・、元来緊張しいなので、毎回、うまく教えられるかどうか、何日も前から、どきどきしながら当日を迎えますが、「すごく楽しい!」と目をキラキラしてミシンを踏んだり、「自分で服、作れちゃった~~!!」と、生徒さんがものすごく感動してくださっているのを前にすると・・・・・・。

毎回、私のほうが、生徒さん方から、たくさんのものをもらっているのです。

時々見失ってしまう、初心のようなもの、一番大切なもの。「服を作ることは楽しい」というシンプルな気持ち。

ワークショップは今年あと5回開催を予定しています。(詳細は「くりくりNo.09」もしくは、www.mecha.co.jp/amuletを)

ご興味のある方は、ぜひ一度遊びにいらしてください。

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布の買出しとバリアフリー

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雨の日が続き、ようやく晴れたと思ったら・・・・・・今度は暑い暑い日が続いている。

いくら暑いとはいえ、まだ5月・・・・・・気持ち的にまだ半袖で外を歩きたくないっ!おしゃれを重視すると、気温より季節感のほうが大事!

・・・・・・ってことで、昨日はレース地の長袖のスプリングコートをはおって、日暮里に布の買出し。

いまの住まいになってから、うれしかったことの一つは、日暮里が近くなったこと。

家出てから、電車の待ち時間を入れても15分あれば着いちゃう。らくちーん。

あと、最寄り駅の上中里駅に、エスカレーター、エレベーターが完備されていることもうれしかったなあ!

以前住んでいた水道橋駅には、下り線に上りエスカレーターが一つついているきりで、イベントで何着も服を詰め込んだスーツケースと姿見やらアイロンやら抱えての移動や、たくさんの布を仕入れてカートに積んでの帰りなど、階段を下りるのがほんとーーーっに大変だったのです。

昨日も、ワークショップで使用する生地や、新しいコレクション分の布など、合わせて30メートルほど購入したけれど、30メートル分の布の重さって・・・・・・相当なもの。

まあ、そうは言っても、私のような運動不足の人間にとっては、重い荷物ひいこらひきずって階段の昇り降りするのもほどよいエクササイズかもしれないけれど・・・・・・こういう時、つくづく、足の悪い方や、お年寄り、ベビーカーを押したママ達の不便さについて考えてしまう。

エスカレーターやエレベーターがない駅ってまだまだ多い。

大病院ひしめくお茶の水駅がいい例で(JRのお茶の水駅には、エレベーターもエスカレーターも一切ない!)、足を悪くしてお茶の水駅近くの病院に通っているうちの母も、本当に難儀していた。

階段を前に、ハンデや大荷物を抱えてたじろいでいる人を見かけたら、「大丈夫ですか?」「荷物持ちます!」・・・・・・と、ためらわずにすぐに声をかけられる人間でいたい。

写真は日暮里のとある喫茶室の前の道。

木の枝が瑞々しく張り出して、緑のルーフになっている。

なんだかほっとする光景。

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ドレッシング

“MADE IN 我が家” 自家製しちゃうものを教えてというコマネタに参加中です。

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我が家では、サラダにかけるドレッシングは、基本、手づくり。

と言っても、本格的な難しいものではなく・・・・・・。

春雨など入った中華風のサラダには、ごま油と、お酢、醤油、中華だしの素、しょうがすりおろし、にんにくすりおろし(チューブ入りのものを使っちゃいます)いりゴマを、適量混ぜ合わせたもの。

イタリア料理に添えるスモークサーモンをのせたグリーンサラダには、オリーブオイル、お酢、白ワイン、レモン果汁、塩、こしょうを混ぜて。

大根サラダには、サラダ油に醤油、お酢、こしょう、おかかを混ぜたものを。

などなど、普段使っている調味料を味見しながらちょこちょこ混ぜて、作る。

サラダって、入れる素材によって合うドレッシングがぜんぜん違ってくるし、たくさんの市販ドレッシングを冷蔵庫の中に入れているのも不経済だし・・・・・・。

自分で作ると、油も少なめに調整できるので、健康にもよし!

色々試しているうちに、肉や魚料理に応用できるたれを発見できたりもして、楽しい。

ベースとなる油を、その日のメインディッシュに使っているものに合わせると、メニューとしてのまとまりがよくなる気がする。

最近、気に入っているのは、サラダ油少々に、たっぷりポン酢を混ぜ合わせるだけの超簡単タイプ。

和風ドレッシングとしてオールマイティーに使えます。きざみのりをかけたサラダにかけるとおいしい。

写真は、レタスとミニトマトとラディッシュの水玉サラダ。

オリーブオイル少々と、りんご酢と、塩こしょう混ぜた、ちょっと甘めのドレッシングで。

ちなみにお皿も、旅先で、自分で土をこねて作ったハンドメイド。

さて、今夜のサラダにはどんなドレッシングを作ろうかな。

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今年のゴールデンウィーク

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最大16連休もありえたという今年のGW、旦那さんは2日しか休みがありませんでした。

でも、それなりに充実した休日をともにしました。

5月4日、旦那さんはビックサイトにて行われた、会社のセールのスタッフとして仕事。

私の両親が、そのセールに遊びに来てくれたので、彼が仕事をあがるのを待って、みんなで一緒に食事。

両親が豊洲から、新百合ヶ丘へ直通で行けるロマンスカーで帰るというので、豊洲ららぽーとで食事をすることに。

豊洲のららぽーとでは、私たちの結婚式で、タナーくんとともにギター片手に素晴らしい歌の披露をしてくれた専門学校時代の盟友ショータが、ファミリー向けのお洋服屋さんで店長として働いており、サプライズ的に彼のお店にちょっと顔を出してみたりもして。

学生時代、ショータは百合ヶ丘の私の実家にやってきては、他の友人たちと泊まっていったりもしていたので、私のお父さんや、お母さんとは顔なじみ。遊びに来るたび、お母さんのご飯をおいしいおいしいと旺盛な食欲でたいらげてくれていた彼は、実家の福島に帰るたび、お母さんにお土産を買ってきてくれたりもしていた。

そんなわけで、お父さんもお母さんも、ショータに会えて、にこにこ。

そのあと、おいしいアジアン料理屋さんで、お腹いっぱいご飯を食べた。

年が明けてからずっと、夫の仕事が忙しかったこともあり、彼とうちの両親が会ったのは、なんとお正月以来!!

よい時間を過ごしました。

写真は、国際展示場前から豊洲へ向かう、ゆりかもめの車中から見た東京タワー!

豊洲方面は、まだ開発が進んでおらず、更地も多いので、さえぎるものがなく、東京タワーもよく見える。うっとり。

子供のようにはしゃいいで、車窓の夕景に見とれるお母さんの姿を、微笑ましく見ながら、(私は、ほんとにこの人のムスメだわあ~)としみじみ思う。私も、ゆりかもめから見る景色が大大大好きだからなあ。

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子供の日は、彼もお休み。

なのに、あいにくの雨~。晴れだったら、鎌倉に行こうと思ってたのに~。

しかしまあ、雨の日には雨に日の楽しみがあります・・・・・・ということで、世田谷美術館へ、以前から観たいと思っていた企画展を観に行く。

砧公園内にある世田谷美術館は、なんとも贅沢な緑の木々にくるまれるようにして、ある。

展示物もさることながら、窓からの緑溢れる景色がなんとも美しい!

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セクシーポーズ。

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雨に濡れて鮮やかさを増す、したたるような緑の森行く馬の像。背中にはお猿が乗っている。

野外に立っているブロンズ像って、野ざらしな感じがして、かわいそうに見えてしまうことが多いのだけれど、こういう緑の中で見ると、よいものだなあ!

お目当ての展示は、「日本の自画像」。

第二次世界大戦後から、東京オリンピックまでの激動の変化期を、木村伊兵衛や土門拳、奈良原一高など、名だたるカメラマンが切り取った写真を集めた展示。

戦後の焼け野原から立ち上がって進んできた日本が、その過酷な道のりのなかで、得たもの、そして失ったもの・・・・・・その両方の多さ、重さに、身がすくむような心持ち。

活き活きと写し出された来し方の日本の人々。

画面からあふれかえるような、強靭な・・・・・・エネルギー。

すばらしい写真展です。

日本に生きるたくさんの人に観てもらいたい。6月21日までの展示。興味のある方はぜひ。砧公園でのピクニックがてらもいいですね。

同時開催中の収蔵品展も私好み。カミーユ・ボンボワという人の絵をはじめて観たけれど、とてもよかった。ルソーなどとともに「素朴派」というカテゴリーに入れられている作家だとのこと。

久しぶりの美術館、心ゆくまで堪能!

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昨日は、昼間は東京でお買い物(駅地下で、由紀さおりさんのアルバムプロモーション・ライブを観た。とてもきれいな人だった。美しい声は、いわずもがな!)、そして夜は児玉家でのんびり。

写真は、おとうさんが丹精しているアマリリスの鉢。人間の顔くらい大きい花!

お父さんと一緒に仕事をしている叔父さんと、遊びに来ていた義弟の真也君の彼女も一緒に、大人数で晩御飯。

私たちがお土産で買って行ったタルトを食べているとき、いちごタルトを選んで食べていた彼女が、びわとみかんのタルトを食べていた真也くんに、「一番おいしいいちご、あげる」と小さい声で言って、大粒で、コーティングのゼリーもたっぷりかかっているいちごを、真也くんにあげていた。

かわいい~~~!

「あー」と言ってさしたる感動もない様子で、もらったいちごをむしゃむしゃ食べる真也くんをよそに、まだ20歳かそこそこの彼女の愛らしさに私がメロメロ。

もしかしたら、いつの日か、かわいいあの子が義妹になってくれちゃったりするのかしら??きゃ~~~♪

今週末は母の日・・・・・・ということで、おかあさんにはささやかながら、カーネーションをプレゼント。

艶やかなローズピンクの、珍しい色合いのものをセレクト。

そして、いつもはおかあさんは、私が食器洗いをしようとすると、「そんなのいいからいいか!それよりあっちで喋ろう!」と言ってくれて、させてくれないのだけれど、昨日は、「今日は、私と誠太郎くんで洗い物する!」というと、「そう?じゃあ、ありがとう!」と、にこにこと任せてくれた。

お手伝い券を作ってお母さんに渡した、子供の頃の母の日の気分を、ちょっと思い出した。

我が家にとっては短いゴールデンウィークだったけれど、家族全員に会うことができのだから、万々歳!

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Hongou’s Factory IN 「spoon」

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現在発売中の「spoon」で、AMULETでのソーイング・ワークショップのことを取り上げていただいています。(「くりくり」の撮影でいつもご一緒している可愛い子が、取材してくれました)

昨年から講師をつとめさせて頂いているワークショップは、わずか半日で、ワンピースを一着作っちゃおう!という、びっくり企画。

ワンピース製作のお教室は、ミシンを使える方限定で行わせていただいていますが、秋に開催予定のリメイクワークショップは、ミシンに不慣れな方でも参加、大歓迎!

手縫いでちくちく縫って、かわいい服作れちゃいます。

毎月第3日曜日に、神保町のAMULETにてほのぼの行う小さなお教室。

興味のある方は、この「spoon」、あるいは「くりくりNo09」、もしくはAMULETのHP(www.mecha.co.jp/amulet)をご覧の上、よろしかったらぜひぜひ遊びにいらしてください。

それにしても、「spoon」・・・・・・。手づくりのヒントいっぱい、ものすご~く可愛い号。

mina perhonenの洋服をまとった綾瀬はるかさんの巻頭グラビア、可愛くて可愛くてくらくらです!

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