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2009年7月

自家製夏野菜

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先日、夫の実家へ、ご飯を食べに行きました。

おとうさんの誕生日が近かったこともあり、お祝いをかねての夕食は、大ご馳走!

厚揚げを焼いたものや、モロヘイヤのおひたし、いんげんのごまよごしなど、とりどりの小鉢から始まり、メインは大きなステーキ!!(普段、牛肉を使わないおかあさんと私は、慣れない立派なお肉を前に尻ごみ。業を煮やした夫が、焼いてくれた)

そして、その後に、赤羽の最高においしい魚屋さんの、最高においしいおすし!

食後には、私達が持っていったケーキ!

さらにそのあとに、義弟の彼女のご実家からいただいた立派なメロン!

ステーキ、おすし、ケーキ、メロン・・・ご馳走四天王揃い踏み。

もりもりもりもり食べました。

そして、夜中にすさまじい胃炎で目が覚めた・・・。

食べすぎでお腹が痛くなったのなんて久しぶりだあ。

でも、悔いなし!だって、どれもおいしかったもん!

満腹で、ケーキを食べるのを断念した夫は、その後ずっと、「ケーキ食べられなかったの、すごく、悔しい」って悔やんでいたもの。

夫の実家の屋上には、プランター栽培の野菜たちがずらり。

ミディトマト、桃太郎トマト、しし唐ピーマン、茄子、空心菜・・・・・・

私達の来訪に合わせて、取らずにとっておいてくれたトマトとピーマンを楽しく収穫。

つやつや美しい、立派な野菜たち!

おとうさん、おかあさんが丹精した野菜はお味も格別♪

そして、今日もまた、たくさんの野菜やおいしい卵を、おかあさんが届けにきてくれた。

今夜の夜ご飯は、夏野菜たっぷりメニューです。

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誕生会と結婚一周年

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先日、専門学校時代の同窓生で集まって、新宿のイタリアン・レストランにて、私達の結婚式でスピーチもしてくれた、夫の大の仲良しのわたや君の誕生日のお祝いをしました。

おいしいお酒においしいお料理。

たくさん食べて、宴もたけなわ・・・・・・幹事のみおちゃんが手配してくれていた、ぱちぱちきらめきはぜる花火の立った、素敵なデザートプレートが二枚、テーブルに運ばれてきました。

みんなで、思わず拍手。

6人での集まりだったので、3人で一皿ってことかな~と思って、何から食べよう・・・とわくわくプレートを見つめていると・・・あれ!?

一皿目のプレートに添えられたチョコ板には、「ハッピー・バースデー」のメッセージ、そして、もう一皿のチョコ板には・・・

「ハッピー・ウェディング ファースト アニバーサリー、セイタロウ & ミズエ」!!

みおちゃんが気を配ってくれて、私達の結婚一周年のお祝いを、一緒にしてくれたのです。

うれしいよーーー!

結婚記念日を、家族以外の人に祝ってもらえることって、あまりないと思う。

本当に本当にありがとう。

時々はケンカもしちゃうけれど、私達は毎日たくさん笑って、面白おかしく暮らしています。

本当に彼と結婚してよかった。毎日のように、そう思っています。(もちろん、その逆を思っちゃうこともたまにはあるけどー。)

私は、自分でもはっきり自覚できるくらいに、いろいろと難しいところのある人間なので、彼でなければ、きっと結婚できなかったし、結婚しても、楽しく暮らすことはできなかったと思う。

見守ってくれる人々のためにも、これからも仲良く、日々に感謝をして暮らしていこう、と、想い新たにしました。

(ちなみに今年の結婚記念日は、交際時代から大好きで、ごちそうを食べたいときに行っている新宿のオイスター・バーレストラン、ジャックポットで食事を。牡蠣はもちろんのこと、アンティパストや、釜焼きピザも最高のお味!そして、店員さんがみんな、すごくすごく感じがいい♪この日も、マニュアル的にではなく、みなさんでお祝いを述べてくれ、帰りには、店長さん(?)や、手の空いているスタッフの方が、にこにこ笑顔で外まで送ってくれた)

気持ちが本当にうれしくて、かなり酔いがまわっていた夫と私はぎゃあぎゃあ騒いで、ちょっぴり涙目に。

・・・・・と、隣りを見ると、同じく自分に向けたメッセージ付きのプレートを見つめているこの日の主役のわたや君も、涙目になっている・・・・・・と思ったら、ぽろぽろ涙をこぼし始めて、そのままてのひらで顔を覆ってしまった。

あらあら、そんなにうれしかったの?うんうん、分かるよ、親しい人たちに祝ってもらえるのって、本当にうれしいよね・・・・・と思って微笑ましく見つめていたのだけれど、・・・・・・・なんだか、ちょっと様子がおかしい。

そうして、しばらくしてから顔を上げた彼が、打ち明けた。

中国の大連で仕事をすることになったと。

今後、数年は帰国しないと。

みおちゃん以外は、みんなその話は初耳。

呆然。

その後、静かに語る彼の口から、決意が語られて、こちらはそれを静かに聞いて。

周りの者たちは、「グッド・ラック」を祈ることしかできないけれど、ならば、心の底から、愛を込めて「グッド・ラック」を送りたい。

自分で決めたことを信じて、がんばれ!

しかし、これで夫の親友が、この1年ばかりに三人海外流出することになります。

いつも遊んでいる子ばかりが、三人。

さすがに淋しそうな夫。

が、しかし、笑って送り出そうね!

デザートは、甘くて、ちょこっとほろ苦い味だったかも。

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我が家の晩御飯

二ヶ月ほど前からブログを始めた夫が、毎食のご飯を写真に撮って、ブログにアップしています。

それが見ていると、なかなかいい記録になっているなあ・・・・・・と。

食事って、私にとっては、作ることも、食べることも、毎日の大きな楽しみであり、体を作ってくれるとても大切なものだけれど・・・・・・、

作るはしから食べていくもので、出来るそばから消えていく。

毎日毎日作って、毎日毎日食べて。

当たり前のことなのだけれど、そう考えると、ご飯って、とても儚い製作物です。

食事が記録として残っていると、食べ方の偏りにも気がつけるし、作る上でのちょっとしたモチベーションにもなる・・・・・・ので、私もこれからたまにはご飯をアップしてみようと思います。

ということで、ここ最近の夕ご飯。

(写真は全て夫が撮影したもの)

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ししゃもフライと、栗原さんレシピのえびフライ。安い小エビを使ったのに、ぷりぷりで大満足の仕上がり!手製のタルタルソースを添えて。

にんじんの千切りをごま油と塩だけで食べるものは、敬愛する高山なおみさんのレシピ。

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服飾の仕事をしている夫は、私の仕事が忙しいときに、よく手伝ってくれます。

そんなときは、お礼にご馳走を作らせてもらう。

この日はアサリの酒蒸しと、かつおのカルパッチョサラダと、カリフラワーとアスパラのアンチョビ炒めと、ビーフシチュー。

ビーフシチューを作るときは、いつも本気で作ります。果物と一緒に赤ワインに肉を漬け込むところからはじめて、ことこと5時間ばかりかけて。

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夏のそうめんはやっぱりおいしい!

キュウリとワカメとしらすとかにかまの酢の物と、トマトとえのきと鰹節のあえもの。

かき揚げを揚げて添えようとしていたのだけれど、この日はくたびれてしまって元気が出ず、お惣菜の豆腐ハンバーグを添えました。

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ハンバーグ大好き!よく作ります。

この日はきのこをたっぷりいれたおろしにんにく醤油ソースをかけて和風に。和風ハンバーグにするときは、いつも、タネに、たまねぎではなくネギを炒めたものを、牛乳ではなく、日本酒にひたしたパン粉を入れています。

明太子マヨをのせて焼いたポテトは、夫の会社の方に頂いた自家菜園のもの、お味噌汁に入っているナスは、夫の実家のプランター栽培のもの。

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この日のハンバーグは、ベージックに、赤ワインとケチャップとソースを煮立てたもの。隠し味にちらりとお醤油。

きのこのマリネは、独身時代、一人でのんびり飲むときに作った定番おつまみの一つ。この日はベーコンとパプリカもプラス。

夫のうちの味噌汁は、いつも信州味噌。我が家もそれにならって、お味噌汁はたいていは信州味噌で仕立てています。でも私の母は名古屋出身なので、赤だし味噌も、私を育んでくれた大事な味の一つ。この日は赤出汁で、豆腐とワカメの味噌汁。

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冷やし中華は大好物!

たまこんにゃくも大好物!

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この日のメインは、たっぷり野菜の甘酢あんをかけたとりの唐揚げ。夏には酸味のきいた食べ物が、体に優しく感じられます。

ちくわとわかめの煮物、おくらのおかか和え、冷奴、味噌汁。

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夫の大好物、鯖の焼き物。大根おろしをおろすのは、いつも夫のお仕事。

もやしとにらのナムルと、こんにゃくの田楽味噌がけ、鍋仕立ての野菜をゆでたもの。冷奴には、たっぷりのミョウガ。

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さんま塩焼き。小松菜のおひたしと、キュウリともずくの和え物、冷奴、野菜ゴロゴロの豚汁。

豚汁は私も夫も大好きで、いつも土鍋一杯に作って、翌日もたくさん食べます。仕上げに垂らすごま油で香り付け。

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かれいの煮付け。魚の煮付けをするときは、いつも、魚の二倍以上の野菜やきのこを一緒に煮込みます。魚と野菜のうまみがたっぷりしみでた残りの煮汁をちょっと薄めて、生卵を溶き入れたものを、そばの漬け汁にするのも好き。

たけのことにんじんの煮物と(たけのこの煮物のときは、だい昆布もおいしくいただきます)、おひたし、明太子、刺身こんにゃく、お吸い物。

こうやってまとめて見てみると、自分がいかにきのこ好きかがよく分かる(笑)。

ほぼ毎食、なにかしらきのこを使っている。

さて、今夜のご飯は何にしようかしら?

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7月12日の過ごし方~ご飯、選挙編

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ピクニックへ行った12日の朝ごはんは、新百合ヶ丘の人気パン屋「ブーランジェリー メゾンユキ」のパン。

りんごの形をしたりんごパイと、チーズのパイ。

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こっちのかめさんメロンパンは、ピクニック用。

朝食を食べた後、ピクニックに行く前に、この日が投票日だった都議会議員選挙の投票へ。

選挙の投票時のひそかな楽しみ。それは、投票場所として使用されている、普段入ることのできない学校に入れること。

今回の選挙の投票場所は、近所の小学校。

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ものすごくかわいい卒業制作が、校門を入ってすぐの両脇の壁でお出迎えしてくれました。

かえるにお星様、アンパンマン風の子や、おしゃれなスカルに見えるもの・・・・・・。

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洋梨、おさかな。

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木陰では猫が一涼み。

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ばなな、可愛い!

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そして、私の一番のお気に入りは、この雪だるまちゃん!!

ちょっと細身のからだ、海のような深いブルーのつぶらな瞳、ボディーの儚げなお花模様、頭のライトブルーの飾り・・・・・・

なんて、なんて、可憐なの!!

投票を無事済ませて、ピクニックへ。

たっぷり遊んで気持ちよくくたびれ果てて、大満足で帰宅後は、まったり夜ご飯。

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太陽の光をたっぷり吸い込んで、すっかり暑くなった体にやさしい冷やし中華と、キャベツと桜海老の蒸し物、あさりと三つ葉のお吸い物。

楽しかった一日を振り返りながらの夕食は、至福!

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7月12日の過ごし方~代々木公園ピクニック編

昨日の日曜日は、夫や友人達と、代々木公園でピクニックをしてきました。

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大人12名、ちびっこ3名の、真昼の草上の宴会。

みんなで食べ物を持ち寄ってのランチタイム。

おいしいワインを持ってきてくれた方もいて、昼間からちょっとほろ酔いになっちゃったりして!

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私が、前日に、実家に帰った際、新百合ヶ丘の人気パン屋、「メゾンユキ」(テレビチャンピオンの優勝者のお店だそうです)でちびっこ限定で購入してきたアンパンマンの姿をしたクリームパン。

みんな、もくもくと食べてくれました。

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この日、集まってくれたメンバーは、本当に様々。

夫の幼なじみや、私の学生時代の友人や後輩、またその兄妹、夫の会社の先輩や同僚、夫と私の共通の友人である、専門学校時代の同級生とその家族・・・・・・。

そんなふうにおもしろ面子で集っても、なんとなく和めてしまうところが、野外の会のよいところ。

みんな思い思いに公園での休日を楽しみます。

キャッチボールをしたり・・・

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日光浴をしていたお兄さんの、めちゃくちゃキュートな愛犬を、触らせてもらいにいったり・・・

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しばし子供から離れて、夫婦で木陰で語らったり・・・・・・

(子供達は、他の大人たちとみんなでボール遊び中)

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犬の形をしているキュートな凧をあげているおじさんがいて・・・・・・

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みんなでそれに見惚れたり。

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草花で作るアクセサリーも、外遊びのだいごみの一つ。

編んで作ったちびっこのための腕輪。

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四つ葉のクローバーの髪飾り。

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指輪。

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ピーターパンの羽飾りのような、帽子飾り。

お昼から夕方まで、食べたり飲んだり、遊んだり、話したり、くつろいだり・・・たっぷり遊びました。

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帰り際に、二歳半になるちびっこ参加者のおとこのこが、キャンディーをくれた。

ちびっこたちはみんな、「今日は来てくれてありがとう。また遊ぼうね」と握手を求めると、みんな大人びた顔をして、手を握り返してくれた。

子供と遊ぶには、対等な関係が一番。

一緒に、自分も存分に楽しむこと。

フリスビーの使い方を知らず、至近距離にいたお父さんにぶつけてしまった、この飴をくれたさっちゃんに、思わず「そんなふうに人に向けて投げちゃだめ!当たった人が痛いし、危ないから!!」ときつくいってしまい、泣かせてしまった一幕もあったりしたけれど・・・・(怒っているんじゃないんだよ、危ないから、つい大きな声で言ってしまったの、ごめんね・・・・・・と説明したら、仲直りしてくれた。)

その場しのぎではなくて、エネルギーの続く限り、ちゃんと向き合う。

そうすると、子供から学べることって、無限だったりします。

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バラも満開だった。

いつもは秋に行っている、代々木公園ピクニック・・・・・・

初の夏季開催だったけれど、芝生とともに、クローバーなどが茂って、ふかふかに大地に、お日様に、時々吹き抜ける涼しい風・・・・・・夏のピクニックもよいものだ!

今回は、友人からのリクエストで急遽開催したのだけれど、来年からは、夏にもやろう。

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夫は、大層な子供好きで、遊び方も上手。

この日も、全力で子供達と遊び、子供達も大喜びしてくれていました。

専門学校の友人夫婦の一人娘ちゃんは、お母さんのお腹の中にいたころから、この代々木公園ピクニックに参加してくれている常連さん。

そうそう心を開いてはくれない、凛としたところのある女の子だけれど、この日の帰りの電車の中で、両親に、「おじちゃん(←夫のこと)、好きー」と言ってくれたらしい!

三人の子供と遊びまくって、ちょっとばかり疲れてしまっていたた夫だけど、(そして、毎日毎日、子供と遊んで、細腕でずっしり重い体をだっこして、家事もして、時には働いてもいるお母さんたちは、ほんとうにすごい!!と、しきりに言っていた。そうそう、その通り!その気持ちを、ずっと忘れないでいてほしい)よかったね~!!

外で、太陽の光や風を感じながら過ごす時間は、本当に大切だなあ。

お金もかからないけれど、その日にできる想い出は、とても大きかったりします。

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銭湯通い

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上中里に暮らし始めてから、一年が過ぎました。

内田康夫氏の「浅見光彦シリーズ」でもおなじみの平塚神社や、バラ園が名高い古川庭園など、緑豊かな場所も徒歩五分圏内にあり、図書館も徒歩5分の場所に一つ、徒歩10分のところにもう一つ、15分圏内にさらに一つ・・・・・・とよりどりみどり。

徒歩5分のところに、公共の体育館。その中には一回300円で使用できるトレーニングルーム。

スーパーは徒歩2分の場所に一つ、徒歩10分行ったところには商店街。

暮らしやすく、落ち着いた街。

実家の百合ヶ丘や、小学校から中学校にかけて父の転勤によって住んだ栃木の大田原市、初めて一人暮らしをした水道橋と同じように、私はこの街を愛し始めています。

たとえ不便なところでも、住めば都、その土地その土地の素晴らしさがあるもの。

でも、自分にとって必要な場所が身近にあってくれることは、やはり心強く、うれしいもの。

そして、今週、近くにあってくれてよかった!!と、心の底から思ったものが・・・・・・、

銭湯!!

お風呂の給湯器が壊れて、部品を取り寄せなくてはならないから、修理までに数日かかると言われてしまったのです。

水は出るけれど、いつか暑い日が続いているとは言え、夜に水シャワーを浴びるのは切ないもの。

幸い、うちの近所には徒歩5分のところに一つ、徒歩10分圏内に二つ、銭湯があり、夫とともに、にわか銭湯通い。

その中の一つ、駒込の「殿上湯」は、私の理想の銭湯!

木造、脱衣所の壁にはぐるりと古風な飾り細工があしらわれ、脱衣用のざっくり編まれた大きな丸カゴが重なっている。

浴室の天井は高く、明かり取りの天窓があり、浴槽は青いタイル張り。

そして、なんといっても、銭湯おなじみの、壁の富士山の絵!

男湯、女湯ぶちぬきで、どーんと描かれた、その雄姿。

今まで銭湯で見た中で、一番立派な富士山。

そして肝心のお湯は、井戸水を使用した備長炭風呂で、とてもなめらかな湯ざわり。

フロントでは、その甘いおいしい井戸水を、飲料用としてふるまってもくれます。

フロントで出迎えてくれるご主人も魅力的な方でそして漫画好き(笑)

おとといの晩は、私も大好きで、今、ご主人がはまっている「のだめカンタービレ」の話で大盛り上がり。

なんだか、お互い、漫画の趣味が似ていて、

「今度、漫画論議を戦わせましょう!」

と言われました。

昨日、給湯器の修理が済み、銭湯に通う必要がなくなってしまいまったのが、ちょっとさみしい。

でも、せっかく素敵な銭湯を見つけたんだもの!

日曜日は朝風呂もやっているそうだし、(ご主人いわく、寝ぼけ眼で入る朝風呂は最高とのこと)これからたまには広いお風呂につかりに行こう。

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名古屋~浜松旅 2日目 その2

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名古屋~浜松旅2日目、続きです。

昼食後、浜名湖遊覧船に乗ることにしたけれど、乗船時間までだいぶ余裕があったので、湖畔で日光浴。

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きらきら光る波頭、帆を下げて進むヨット・・・・・・海みたいだなあ~。

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乗船時間になり、小さな船に乗り込んで、出航!

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波の彼方を眺める母の後姿。

乗客は私達の他に、お父さんと男の子の親子連れと、ちびっこを連れた若い二組のカップルのグループだけ。

まるで貸しきり気分ののんびり優雅なクルージング。

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空と、雲と、輝く湖。

きれいだなあ。

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浜名湖パルパルの観覧車のシルエットが遠くに見える。

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30分間の幸福なクルージングのあと、再び湖畔を歩いて、浜名湖パルパル付近のバス亭まで向かう。

道をまたいで湖に向かって枝を伸ばす樹の前で。トンネルみたい!

はしゃいでる私・・・・・・。

吹き抜ける風が気持ちよくて、日差しがきれいで、心の中が洗われたみたいにすうっとして。とにかく幸せで仕方がなかったのです。

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のんびり待機中の水龍ボートたち。浜名湖だから・・・・・・ハッシー??

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浜名湖パルパル。今回は遊ぶ時間がなかったけれど、のどかで楽しそうな遊園地でした。

東京だと、荒川遊園や、花やしきのようなかんじかしら?

画家だった祖父。

私がものごころついた頃には、病のために、もう絵筆を持てなくなっていたので、私は、祖父が絵を描いているところを見たことは、一度しかありません。

(たった一度だけ、私が隣りで無邪気にお絵かきをしていて、「おじいちゃんも何か描いて」とねだったら、クレヨンで、金魚鉢のなかを自在に泳ぐ、美しい金魚たちの姿を描いてくれた。

震える手で、震える線で、でも、それは見事な金魚たちを。

私は大興奮して、祖父の手元を見つめていた。

プライドもあったのだろう。手を自由に操れなくなってから、祖父は絵筆を持つことはなかったらしい。

そんな祖父が、幼かった私のために、たった一度だけ、絵をかいてくれた。

ありがとう、って、今でも思う。)

個展を開くたび、ありがたいことに絵が完売していたという祖父の絵は、我が家にたった一枚残っているきり。

その、手元にあるただ一枚の絵が、山の上から舘山寺温泉を眺めおろした視点のものなのです。

ちょっと玉虫色がかった、グレーのような、ブルーのような、不思議な色合いで塗り込められた絵は、どの景色のどの時間帯を描いたものなのは分からなくて・・・・・・・でも、昨日、ホテルの部屋からすさまじい夕焼けを見て、形容のできない色に染まった湖面を目にしたとき、もしかしたら、そんな、昼でもない、夜でもない、時間のはざまを描いたものなのじゃないかと思った。

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浜名湖パルパルを後にして、帰路につく。

祖父母との思い出と、久しぶりの母との旅、すばらしいたくさんの景色・・・・・・なんとも幸せな二日間でした。

舘山寺温泉、すばらしいところだったなあ。

夏には花火大会があるらしいし、湖で遊泳もできるらしいし。

午前中は泳いで、午後は遊園地で遊んで、夕方は浴衣なんか着ちゃって下駄ならしながら湖畔で夕涼み、夜は花火大会・・・・・・理想の夏休みです!

いつかまた行きたいな。

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名古屋~浜松旅行2日目 その1

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ずいぶんと間があいてしまいましたが・・・・・・名古屋~浜松旅2日目日記です。

朝起きると、窓からは、空の色を映して青く輝く浜名湖の姿!

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朝ごはんを頂いてからも、チェックアウトするまで、母と二人、部屋の窓から外を眺めていました。

緑の大地と、浜名湖。

眺めが何よりのご馳走の、本当にすてきなお宿でした。

天気がよければ、富士山も見えるそう!

(それを教えてくれたときの、フロントの方の、誇らしそうな表情も、また微笑ましいものでした)

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ふもとと山をつなぐ、ロープウェイ乗り場の屋上から、見おろした景色。

白く尾を引く遊覧船の軌跡が美しい。

山頂からのすばらしい眺めに後ろ髪をひかれながらも、ロープウェイに乗って、下山。

ロープウェイの着く先は、浜名湖半にある、こじんまりとした遊園地『浜名湖パルパル』の中。

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そこから、浜名湖半の遊歩道をのんびり歩いて、舘山寺へと向かう。

湖畔に張り出した桟橋にて。

後ろに見える浮橋は、先の東屋まで歩けるようになっています。水上散歩気分。

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舘山寺に参拝後、鐘楼に登り、鐘をつかせていただきました。

精一杯ついたのだけれど、下で聴いていた母曰く、頼りのない響きだったみたい。

私と入れ違いに鐘楼にあがってきた青年達のついた鐘の音は、舘山寺の町に、美しく響き渡っていました。

天女様の下には、薬缶の紋様・・・・・・。

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お昼ごはんは、舘山寺のすぐそばのうなぎ屋さんにて。

前日もうなぎを食べたのに、 この日も・・・・・・前日、お墓まで乗せてもらったタクシーの運転手さんが、浜松出身の方で、「うなぎなら、名古屋なんかより、浜松のほうがうまいにきまってる!」とお国自慢をされたので、食べ比べ。

香ばしくて、けっこうなお味でした。肝焼きも頂きましたが、それも最高のおいしさ!ビールを飲みたくなっちゃいました。

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そのお店は、有名なお店だったらしく、たくさんのお客さんが並んでいました。

駐車場には、マスコットの、かわいい『うなぎ地蔵』さんが!こんもり豊かにしげった樹の陰で、にこにこしてます。

この後は、浜名湖遊覧船に乗ることに・・・・・・・(つづく)

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