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2009年8月

伊香保温泉旅行~一日目~ホテル天坊

今夜のお部屋は、新館でまだ新しく、二人で使うにはもったいないほど広々!

お部屋でお茶を飲んでから、食前のお風呂タイム。

夜風を受け、周りの木立の緑を眺めながらの露天風呂・・・・・・極楽、極楽~~~♪♪

久しぶりの温泉・・・・・肌にしみいるように心地よくて、本当に幸せ。

ふやけそうになるまでじっくり湯につかって、お待ちかねの晩御飯。

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卓上に網焼き機が据えられたお食事どころでの夕食は、網焼きコース。

美しいお皿に美しく盛り付けられた前菜からスタート。

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夏野菜の椀もの。上品なお味。

手の込んだ椀物や小鉢、お刺身などが続き、本日のメインは・・・・・・

2008_09060950142 網焼き料理!

まずはお野菜から・・・・・・。

何も考えずに乗せて焼いたのですが、後で撮った写真を見たら、顔の形になってた!

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川魚や、地元産のお肉!

おいしそう!!!

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じっくり焼いて頂きます。

ほくほくふわふわの身が、美味!

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最初から席に置かれていた大皿一杯の野菜の浅漬けは、はし休めにぴったりなさわやかなお味と食感。

山盛りあったのに、夫がむしゃりむしゃりと全部平らげてしまいました・・・・・・。

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色付き始めの柑橘類のような、あざやかなまんじゅうの中には、蒸しパンのような食感のふっわふわのおまんじゅうが。

皇室に献上されたこともあるものだとのこと。

こんがり焼いて、甘辛い味噌をぬって食べる。

ほんわかした優しい味。

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網の上では献上まんじゅうが焼かれています。

締めのご飯と、野菜がたーっぷり入ったお味噌汁を頂く夫。

しみじみ満足そうなお顔ですな。

料理長さんお手製のさっぱりさわやかな梅入り紫蘇ゼリーを頂いて、満足、満腹!

ほんとうーーーっに満腹。

ゆ~っくりでしか歩けないくらいに満腹になりました。

部屋に帰り、お布団の上でお腹がこなれるまでごろごろしてから、就寝前の入浴。

再度、大きな湯船に浸かって、ゆったりのんびり。

手とお尻の皮むけは、お風呂に入ると最初ひりひりするものの、切り傷などによく効くという温泉成分がじんわり沁みこんでいくようで心地よくて。

ああ、本当に幸せ!

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お部屋に戻ってから、夫と、お酒を、少し。

今日買った、地元のお酒、「霧の榛名湖」。

今日の体験を彷彿とさせるような、ナイスなネーミング!

口当たり甘く、でも、しっかりしたコクと香りのある、おいしいお酒でした。

明日は晴れるといいなあと、祈りながら、夢の中・・・・・・。

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伊香保温泉旅行~一日目~榛名湖、石段街

本日2回目の投稿になります。

伊香保旅行続き。

腹ごしらえをしたあとは、手漕ぎボートに乗りました。

私、自ら進んでオールを握りました。

今まで、ろくにボートを漕いだことなんてないのに・・・・・・

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この時に関しての夫のブログがちょっとおもしろかったので、以下抜粋。

『  ボート乗りました☆

30分700円だったのですが、

やさしいおじさんが1時間でも700円でいいよ~

て言ってくれました。

今日の船長は妻です☆

くるくるぐねりと曲がりながら

おじさんと乗組員に心配され

出港したのですが、

だんだんとコツをつかみ

すいすい進んで

立派な船長となり

帰港できました。

手の皮がむけても

よく頑張ったね。

感動した☆』

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最初は本当に上手く進まなくて、冷や汗かきながら四苦八苦。

でも、どんどん上手に漕げるようになって、岸からもぐんと離れて。

湖上には、ゆっくり行き来する遊覧船と、ちらほら足漕ぎボートと釣人のボート。

とっても静かで、なんとも心地のよい時間。

うっすらあたりにかかった霧の効果で、とても幻想的な景色の中、夫がiphonでジャズピアノの演奏を小さく流してくれて・・・・・・、優雅な気分!

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・・・・・・気分は優雅だったのですが、慣れない事をしたもので、夫のブログにあったように、手にマメができ、それが潰れました。

それから、夫は気を遣って書かないでいてくれたようなのですが、実は、お尻の皮もぺろりとむけた!

履いていたデニムの切り替えの分厚く固い縫い代が、当たっていた部分が、全身を前後に動かしてボートを漕いでいる中で、船底と擦れてしまったのです。

漕いでいるときは、夢中で、楽しかったから、「ちょっとお尻がひりひりするような??」くらいだったのだけれど、船から降りたら、もう、すっごく痛くって!

びっくりした。お転婆三昧だった子供時代だって、お尻の皮なんてむけたことないよ!

でも、一時間漕ぎきれたことに悔いなし。

とても楽しかったし、気持ちがよかった。

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たっぷり運動した後は、ごほうびアイス。

写真撮り忘れた!・・・・・・えーと、モカとバニラのミックスソフトでした。

モカの部分にしっかり苦味と風味があって、大人のおいしさ。

このアイスコーンの定番のボーイ&ガールのマーク、見るたびほんとにかわいいなあと思う。

今夜のお宿はホテル天坊。

一度チェックインしてから、伊香保温泉街一の観光名所、石段街をそぞろ歩き。

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山頂神社へ向けて、長く長く連なる石段、その両脇におみやげ物屋さんや、食べ物屋さんが軒を連ねています。

旅館の浴衣姿で散歩をしている人の姿も多く、う~ん、THE温泉街!という風情!!

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歌人与謝野晶子2008_09060950114が、伊香保についてよんだ詩が刻まれた石段。

石段が始まってすぐ左手の路地を入ったところにひっそりとたたずむ雑貨屋さん、「和の店 小路」さんは、和布を使った小物やお洋服を中心に、見ていて思わず笑みが浮んでしまうような楽しい品物にあふれたお店。

まつぼっくりのオブジェがむちゃくちゃ可愛くて、買い占めるかのようにたくさん買い、ずいぶんディスカウントして頂いちゃいました。

店内写真の撮影も、快く許可していただいて。

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入り口ではこんなかわいいオブジェがお出迎え!

焼き川魚ちゃんたち。

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伊香保の街ではあちこちで、ほおずきと、揺れる風鈴を見かける。

風を聴くことができる風鈴のすばらしさを再確認。

お店をひやかしたり、かき氷を食べたり、夕方の時間をのんびり過ごす。

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大道芸が行われていました。

大盛り上がり!

日も暮れてきたので、そろそろホテルに戻り、お楽しみのお風呂、ご飯タイム♪

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伊香保温泉旅行~一日目~春菜山、榛名湖

お盆二日目、三日目は群馬の伊香保温泉旅行。

家の車を借りて、百合ヶ丘の実家から出発!

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車の旅行では、パーキングエリアに立ち寄るのも楽しみの一つ!

ソフトクリームを食べたり、お菓子の試食をしたり。

今日は、ドリンクフリーのお茶とともに、練り物屋さんのじゃがばた天をパクリ。

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冴えなかった空模様も、伊香保に付く頃には晴れ間が見えてきて・・・・・・

最初の目的地は榛名山。

向かう途中の山道の展望台に、ちょっと立ち寄る。

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伊香保の街が眼下に見えます。

東京もしばらく不安定な天気続きだったから、この青空は、久しぶりの青空!

風がとっても心地よい。

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榛名山のふもとに到着。

わくわくしながら、ロープウェイに乗ってみましたが・・・・・

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登って行くにつれて厚い霧がたちこめてきて・・・・・・

上についた頃には、ロープウェイの少し先のレールも全く見えないくらいの濃霧に!

山頂神社にお参りしたり、コーヒーを飲んで休憩したり・・・・・・霧が晴れることを願って、だいぶ時間をやり過ごしましたが、一向に回復することはなく・・・・・・。

な~んにも見えない!

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もう致しかたない感じで、案内板の前で写真撮ってみたりなんかして。

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結局最後まで景色は何一つ見えなかったのだけれど、お参りした山頂神社は、安産にたいそうご利益があるとのこと。

今、大切な幼なじみが二人、妊娠中なので、元気な赤ちゃん生まれるように、しっかりお祈りできたから、それだけでも登ってよかった。

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下りのロープウェイに乗っていると、今度はすごい勢いで霧が晴れてきて(笑)、榛名湖が姿を現しました。

まあ、そんなこともあるさ~!

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下山後は、お昼ご飯を食べるのによさそうなお店を探しながらの榛名湖畔のドライブ。

さざなみ揺れる湖面。釣りを楽しむ人の姿も。

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お昼を食べるお店は、榛名湖が美しく見える手打ちのお蕎麦屋さんに決定。貸しボート屋さんも併設しています。

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私は冷やしととろそば、夫は、働き者で元気なお店のおばちゃんお薦めの、焼き豚だしの汁につけて食べるおうどんを。

おそばもうどんも、むちゃくちゃおいしい!

夫は最近、初めてのお店に入ると、お店の方にお薦めのものを聞いて、それを食べることが多いです。その姿勢、すてきだと思う。味の新発見が増えます。

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お店の窓から見た榛名山。

別名、榛名富士とも呼ばれる榛名山のシルエットは、本当に富士山さながら。

静かな湖面。一羽進む白鳥のかたちの遊覧船。詩的な光景です。

お腹が満たされたあとは、手漕ぎボートに挑戦・・・・・・。

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母校でティータイム

夫のお盆休みの初日の 

海に行こうとしていたのだけれど、生憎の雨・・・・・・

ということで、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「ミリオンセラーの絵本原画と世界の絵本作家たち」展を観に行くことに。

この日の夜は、百合ヶ丘の私の実家に泊まって、翌日、家の車を借りて旅行に出かけることになっていたので、雨の中、大きなボストンバッグを抱えて新宿に移動。

荷物を駅のロッカーに預けてわくわくと美術館に向かったところ・・・・・・

がーーーん!!美術館お休み!!!

そういえば美術館や博物館の定休日である月曜日でした・・・・・・

失念していた自分が悪いんだけれど、気持ちおさまらず、美術館近くに新設された母校、東京モード学園コクーンタワー内のカフェにでお茶することに。

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コーヒーと奥沢ロール(世田谷発の、人気ケーキだそうです。堂島ロールよりクリームは少し甘めで、生地がもっちりしていて。おいしかった!)のセット。

これで確か、550円。セルフサービス式のカフェだけれど、あのエリアでこの値段で飲み物とおいしいケーキが味わえるなら、お手ごろじゃないでしょうか。

添えられたジャムで、星型が描かれているのもかわいい!

ブックカフェにもなっていて、しかも、私好みの本ばかりがあって、お行儀悪いけれど、ケーキを食べつつ、何度も本棚に行って、本をとっかえひっかえ。

旅本や、フランスのお洒落な絵本や、しょこたんを蜷川ミカが撮りおろした萌え~な写真集をうっとりながめたり、大好きな東京R不動産を夫に見せたり。

学校があるときは、生徒でごったがえしているのかもしれないけれど、夏休み中のこの日はとても静かで居心地よくて。

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壁面ではイラストレーターさんのプチ展示が行われていました。

コジマユキさんという方の作品で、夏の日の、ストリート、プールサード、プールの場面が連なった楽しいもの。

ところどころ描かれた人々がポップアップになっているのだけれど、そこに当てられたライトによって生まれる影で、強い夏の日に照らされたときの濃い影を表現しているのだそうです。なるほど!

よい時間を過ごして、美術館を断念せざるおえなかったうっぷんもそこそこはれ、百合ヶ丘へ。

仕事から帰宅したお父さんを待って、みんなで外で中華を食べ、その後は家でまったり。

私のどじや悪行を、にやにやしながらお母さんに次々に暴露する夫・・・・・「やっぱり~、でしょー!?」と頷きながら夫の話を聞く母・・・・・。盛り上がる二人。ちょっと冷や汗。

お母さんが、夫と私のために、ペアのパジャマを用意してくれていて、笑った。

意味なく二人でそれを着て、記念写真を撮ってもらったり。

おもしろうれしかった!ありがとう!

翌日は早めの出発を考えていたので、この日は夜更かしせずに眠りました。

お休み週間のスタートです。

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我が家の晩御飯

お盆前の我が家の夜ご飯。

撮影は全て夫の携帯によります。

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自分の誕生日の夜ご飯。

THE地味ご飯!

アジの干物、小松菜おひたし、キュウリとミョウガの和え物とトマト、豆腐とネギと卵の煮物、夫の実家で販売しているおいしいおいしいワカメがたっぷり入ったお味噌汁。

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この日のメインはゴーヤチャンプルー。ゴーヤチャンプルーは一人暮らししていた頃の夏の大定番。ゴーヤとコンビーフ(実家の母がよく送ってくれた)をシンプルににんにく醤油で炒めて食べるのが好きだった。この日はゴーヤ、豆腐、卵、シーキチン、にんじんなどをあっさり塩味で。

サラダ、ピーマンとえのきの和え物、お吸い物、甘エビとはまちなどの刺身。このお刺身は、大好きな赤羽のお魚屋さんにわざわざ買いに行きました。安くて、ほんとにおいしい!

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この日のメインは麻婆豆腐。

前の晩に、夫が、「会社のOOさんがさ~、昨日の夜、麻婆茄子にしようと思ってスーパーに行ったんだけど、茄子が売り切れてたんだって~」と言った瞬間、頭の中が、マーボーのことでいっぱいに・・・・・・。時々、そんなふうに何かを強烈に食べたくなることがあります。

麻婆豆腐は、市販のタレを使うのが好き。あの、ちょっと頼りないほの甘い味と絹豆腐のはかなさのハーモニー、大好き!

サラダ、昨日の残りの甘エビを入れたお味噌汁、イカとさといもとニンジンの煮物、イカゲソの肝和え。肝和えは、新鮮な刺身イカが手に入ったときのお楽しみ。

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おいしいおいしい塩鮭は、義弟の彼女の実家からの頂き物。

児玉のおかあさんからもらったモロヘイヤのおひたしと、イカのにんにく醤油炒め、同じくおかあさんにもらったワカメとさといもとにんじんの煮物、野菜たっぷりお味噌汁。

頂き物ばかり!ありがたいです。

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豚キムチは、冷蔵庫の野菜室のお掃除メニューの定番。

ナスの煮浸し、大根サラダ、はんぺん焼き、もずくとおくらの和え物、お味噌汁。

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チンジャオロース。

オイスターソースを使った炒め物は、私も夫も大好物。中華風の炒め物の調理酒には、紹興酒を使用。

トマトとえのきの和え物、明太子、冬瓜の煮物、ワカメの中華風卵スープ。

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肉じゃが。おいもも、上にのせたとんでもなく立派なおくらも、夫の会社の方から頂いた自家製野菜。

この日の肉じゃがは、夫にとてもとても好評で、うれしかったな。

みょうがと三つ葉とおかかの和え物、ほうれん草のおひたしとトマト、かまぼこの梅肉シソはさみと、大根のお味噌汁。

最近、方々から、自家製野菜を頂くことが多く、野菜大好きな我が家は、うれしいかぎり。

ありがとうございます!

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お誕生日 追記

お盆休み、あけました。

今年のお盆は、遊んだ、遊んだ、大充実!

明日から、お盆中の日記を更新していきたいなあと思っています。

今日はお誕生日に関しての追記と、お盆前の我が家の食卓を。

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お誕生日の翌日、夫と専門学校時代の友人のミオちゃんと、会食。

この日、中国に旅立ったワタヤくんの幸運を願う会。

場所はもうすっかり常連の、昔っから大好きな、タパス&タパス池袋店♪

注文を考える私とミオちゃん。

夫は、行動力があって思い立ったが吉日!な人。しかし、その即決性はなぜか注文を選びには全く発揮されず・・・レストランで注文を組み立てるのはいつも、私や周りの子の役目.。

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タパスは、お料理のおいしさや、店員さんの感じのよさもさることながら、お酒の価格が低いことも大きな魅力の一つ!

だって、お料理がおいしいと、お酒も進んでしまうもの。

おいしいワインもボトル1000円くらいから飲める。

船のイラストラベルがついたイタリアビールは、ラベルさながらの爽やかな味わい!ちょっとフルーティーで、夏にぴったりな味。

グラスは、イタリアの定番ビール、モレッティのもの。新婚旅行でイタリアに滞在していた際、毎日飲んでいたビールです。

食べて、

飲んで、

話して。

ワタヤくんに幸あれ!と祈り。

たっぷり満足した頃、夫が、「じゃあ、そろそろデザート頼もうか?」と店員さんを呼び、「いつものデザートください」とオーダー。

そして笑顔で「はい、かしこまりました」と応える店員さん。

???

「いつものデザート」なんてメニューには載っていないし、私達夫婦は、この店の常連だけれど、二人で来たときにデザートを頼んだことはないし・・・・・・

「さては、他の女の子とよく来てるんでしょ~!?」

と、意地悪く言っているところにお店のお姉さん達の可愛らしい歌声とともに運ばれてきたデザートは・・・・・・

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!!?

ろうそくに、チョコペンで描かれた「ハッピーバースデー みずえ」のメッセージ!!

なんとなんと、私のバースデーデザートプレートだったのです。

ものすごいびっくり。

なにしろ、この日、店の予約をしたのはこの私。

なので、こんなサプライズが仕込まれているなんて、本当に夢にも思わなくて!

うれしすぎる!!

冗談でも、意地悪くからかって、ごめんねえ、夫。

涙目でロウソクを吹き消して、3人で、仲良く分け合って食べました。

ガトーショコラと、パンナコッタと、ティラミスの盛り合わせ。

おいしい。ものすごくおいしい。

そんじょそこらのケーキ屋さんが、裸足で逃げ出しそうなおいしさ。

感心しながら、みんなでぺロリたいらげました。

タパスのケーキセットは、ドリンクフリー。お茶しに来るのもいいかもだわ。

今年のお誕生日も幸せだった。

感謝感謝だ。

中国のワタヤくんは、もう働き始めているはず。

実り多い海外勤務になりますように。

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誕生日

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今週はバースデーウィーク。

アメリカ大統領と同じ、8月4日が私の誕生日。

33歳になりました。(あら、やだ、ゾロ目!!)

「誕生日になった0時から、誕生日が終わる24日までの、一日の過ごし方が、その一年の縮図となる」

という説があり、うん、なるほど、と思って以来、誕生日は普段よりまじめに過ごすようになりました。

作業をして、素材の買出しに行って、掃除して、ご飯を作って。

静かに一日を過ごす。

若い頃にイメージしていた30代は、完璧なほど大人で、そのイメージに全く手の届いていない今の自分に、愕然とすることは多い。

成田美名子さんの大好きな漫画、「アレクサンドライト」の中でのアレクの台詞に、「欠点だらけの自分。でもいつでも一生懸命だった。自分を嫌いにならないために、俺は戦い続ける」というような台詞がある。

つまづくことがあっても、後で振り返ったとき、その時の自分が一生懸命だったのなら、救われもするだろう。

自分を嫌いにならないために、戦い続けられる自分でいられますように。

少しでも、なりたい自分に近づけるように、地道に、歩こう。

写真は、夫からの今年の誕生日プレゼント。

かわいすぎるんですけど!!

自分の夫を褒めるのもおかしいけれど、夫は本当にプレゼント上手。

最近、髪の毛をショートにしたので、ピアスは必需品。

ヘビロテ中!ありがとう、夫よ!

実家の母からはSK-Ⅱの美白パックを(笑)。夏大好きで毎年真っ黒になっちゃうのですごくうれしい!

よく一緒に遊んでいただいている夫の会社の方たちからも贈り物をいただいてしまって。

ありがたいなあ。

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板橋の花火大会

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先週の土曜日は、荒川べりへ、板橋の花火大会を観に・・・。

夫や、義弟とその彼女、学生時代の友人達や、夫が仕事でお世話になっている方など、みんなで、夕方、まだ明るいうちからシートの上に食べ物や飲み物を広げて、花火が始まるのをにぎやかに待ちました。

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去年、夫に連れられて行ったのが、私の初の板橋花火大会観覧。

学生時代から、私は、海の日に行われる横浜のみなとみらいの花火大会を贔屓にしていて(神奈川新聞社主催じゃないほう)、仕事がかぶらないかぎりは、赤レンガ倉庫近くの駐車場に陣取って、みんなで花火を楽しむ会を主催していました。

今年も、わくわく楽しみにして企画をたてようとしていたところ・・・・・・なんと、今年は花火大会が中止とのこと!

大大大ショック!!

今年は開港150周年記念の催しを行っている関係で、取りやめになったとかならないとかいう話を耳にしたけれど、ならば、記念を祝う意味もこめて、なおさら盛大にやってほしかった。

もちろん、花火大会を行うには、莫大な経費と、準備のための労力がかかるから、毎年維持していくことは、とても大変なことなのだと思う。

でも、花火は、日本が誇る偉大な芸術の一つ、そして、夏の素晴らしい風物詩・・・・・・横浜の叙情的な環境の中で見られる花火は、本当に本当にすてきだった。

来年の復活を、切実に願います。

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では、板橋の花火大会はどうかというと・・・・・・

これまた、本当にすばらしい!

板橋出身の夫が鼻息荒く自慢するのもなるほどというもの。

一番よい席は、有料席になってしまっているとのことで、私達は、できるだけ有料席に近い無料エリアに席を取っていたのだけれど・・・・・・、とにかく、とてつもなく花火が大きく見える!

空一杯に広がる光の花に、圧倒されてしまう。

初めて板橋の花火を観た子達みんな、「でかい、でかい!」と大興奮でした。

夫の先輩が持ってきて下さったスパークリングワインを飲みつつ堪能する光の競演・・・・・贅沢ここに極まれり!

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小さい頃は、花火の大きな音が怖かったけれど、今ではその音こそが、生で観る花火の醍醐味。

大輪の花火が花開くときの、お腹にずーんと響く音がなんとも心地よくて、カラフルで小さな花火が次々に上がってはじけるときの音は大勢の人の拍手のようでかわいくて。

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ずいぶん珍しい花火も、いくつもあがった。

そのたびに、満場の観客からあがる大歓声。

その声を、花火職人さんたちは、聴けているのかなあ?

全部、ぜーんぶ、録音して、彼らのところに届けてあげたい。

こんなにも美しくて、でも、これ以上ないくらいに儚い花火。それに、人生を捧げている人達がいるから、私達は、こんな、夢のような夜を過ごすことができる。

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今年は、朝9時ごろ、夫と義弟と、その彼女が席を確保しに行ってくれたのだけれど、その時間にはもう、花火が一段とよく見えるちょっと小高い土手の部分は全部確保されていまっていて、低地しか場所を取れなかった。

そこからでも、とてもきれいに見えたのだけれど、来年は、絶対に土手を確保しよう!と気持ちが盛り上がった。

ああ、本当にすばらしい夜だった。

一緒に観に行っていたタナー君は、そのまま我が家にお泊り。

花火会場でもう充分すぎるくらいに呑んで来た私達だけれど、またちょっとビール開けちゃったりして、あれこれ議論。

タナー君の話を聞いていたら、「青春」という言葉が、大きく脳裏に浮かび上がった。

懊悩の中にいる彼が、不思議とちょっとうらやましくも思えたり。

でもってやっぱり、バカだなーーー!!と思ったり。

がんばれー。

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