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2009年11月

秋の紅葉お散歩日記~深大寺、神代植物園

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秋の大収穫祭の翌日、23日、祝日の月曜日・・・・・・この日、夫は出勤日だったのですが、私は、突然、百合ヶ丘の実家の父母と、会うことになりました。

実家に住んでいた頃には、季節ごとに訪れていた深大寺(私の父母の、若かりし頃の、定番デートコースでもあったそう)・・・・・・結婚してからは、一度も行っていない!

ということで、久し振りに、深大寺そばが食べたくなったこともあり、紅葉のシーズンということもあり、私からリクエストして、深大寺および、隣接する神代植物園に連れて行ってもらいました。

無作法ながら、お参り前に、腹ごしらえ・・・・・・

私は今までに入ったことのない、植物園門近くのお蕎麦屋さんにて食事。

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手打ちのとろろそば。他にもおでんや、みそ田楽など。

お蕎麦はおいしかったけれど、私は、大昔から門前にあったという、門の正面にあるお蕎麦屋さんのほうが、麺つゆの味は好みでした。

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いやでも、ちょうど一樹色づいた紅葉の下のお店は風流で。

目にもご馳走、ご馳走。

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神代植物園に入って、まず目に入ったのは、紅葉の園の紅葉。

緑の部分と、色づいている部分が溶け合って、それがなんともまあ・・・・・・紅葉一色より、私的には好み!息を呑んでしまう。

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木々と影の織り成すシンフォニー!

美しすぎて、頭がくらくらする。

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紅葉と、まだ色づかない暗い木々と、青空がつくる、秋の大三角形。

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足元を見れば、降り積もった銀杏の葉。

陽に映された私と木々の影。

これまた綺麗で。

わけもなく泣きたくなってしまう。

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ゆったり大判で、一葉の中に、黄緑色からオレンジがかったイエローまでに色のグラデーションが見られる、あお桐の葉。

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ステンドグラスみたい!!

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緑の下草の上に、モカ色に枯れた葉たち、そしてその上に木漏れ日。

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真っ青な空を背景に、スパンコールで装飾したように、きらきらちらちら枝の先。

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こんな風に、花(あるいは花のガク)が、枯れたあとも枝に残って、それがきらきらちらちらして見える。

なんて美しいの!細工物みたい。

この樹の名前、教えてもらったのに忘れてしまった・・・・・・。

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その枝を撮る父の影(右)と、その父の影を撮る私(左)。 細かい砂利砂の上にちらばった無数の細長い枯葉のようなものは、この枝についた花(のガク?)が散り落ちたもの。 美しく色づいた樹の枝を見歩くことの楽しさはもちろん、落ち葉の広がる地面を見下ろして歩くことの喜びは、秋のお楽しみ♪ 見る角度によって、様々な美しさの発見があって・・・・・・植物園って、スケールの大きな美術館でもあるなあ! (その2に続く)

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秋の大収穫菜 その2

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里芋の次は、大根、人参の畑へ。

夫が撮影した、足が生えているような形の大根。ハリー・ポッターの映画の中での、マンドレイクを連想しちゃう。

大根や、人参は、葉の根元を掴んで真上に引き抜くと、するりと抜ける。実際、引き抜いてみないと、長さだとか、形だとかが分からないから、なんだかクジをひくような気持ちで、どきどきしながら引く抜く。

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こうして並べてみると、なんだか、大根にキャラクター感じちゃう!

葉つき人参は、私の憧れだった。ちりちりした人参の葉っぱって、とてもかわいい。葉っぱまで大事に全部食べよう。

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お次は、最初のお目当てだった白菜。

根元を鎌で刈って収穫します。

白菜は、大大大好きな野菜!採りながら、何を作ろうか、わくわく考えちゃう。

定番のお鍋はもちろん、桜海老と一緒に煮たり、豚肉と重ね蒸しにしたり、クリーム煮、しょうが焼き、即席漬け・・・・・・・幸せ~♪

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これは、私がその色目の美しさに目と心を奪われた、サントウ菜。

白菜の仲間だそう。

曇天の寒空のもと、あざやかな黄緑色が、目に沁みるようで!

姿も、まるで花のようなあでやかさ。

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台車に積んだ様子も、ほんっと、きれい。

何ていうか、冬を目前にして、春の色なんですよねえ。

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最後は、おネギの畑。

下仁田ネギを始めとして、4種類のネギを収穫。

ネギは、我が家の常備菜の一つ。うれしい!!

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採った野菜を、みんなで仕分け。

各家庭用に分けます。

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じゃじゃーん!!

これが、児玉家(父母、夫私)が頂いたぶん。

里芋、大根、人参、竹芋、チンゲン菜、水菜、白菜、ネギ色々、手前の、大根くらいに大きいのは、なんと小松菜!!

この他にも、コシヒカリの新米15キロや、サツマイモ、じゃがいも、みかん、バナナなどを、各々の家庭が、それぞれ頂いて・・・・・・。

うれしい、うれしい!をちょっと通り越して、申し訳ないくらい・・・・・・クッキーしかお土産に持ってうかがわなかった私たち夫婦、冷や汗たらりです・・・・・・。

収穫のあとは、ご主人手づから打ってくださっていたおうどんを、奥様がおいしいけんちんうどんにしてくださったのをや、他様々細々、おいしいものを頂きながら、みんなで楽しくお話をして。

あっというまに夕方に。

ああ、ほんと~うに、楽しかった!!

収穫という、おいしい部分だけに参加させてもらったことが、なんだか申し訳なくて・・・・・・今度は、畑を耕すのとか、草むしりとかも、お手伝いしに来たい!(また、遊びに行かせて頂くと決めている時点で、ほんと、図々しいのですが・・・・・・)

本当にスナノ家の皆様、ありがとうございます!!

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たくさん、遊んでくれたロッキーも、ありがとう。

今度来た時には、一緒に散歩に行こう。君が望むのなら、私、どこまでも一緒に歩いてあげる。

もう本当に本当に大満足、児玉のおとうさん、おかあさんとも、久し振りに朝からずうっと一緒にいられて、すごく幸せな一日だった!

田舎嫌いのシティ・ボーイ(?)の夫が、畑で過ごす一日を、どう思うか、興味深いところだったのだけれど、終始、「楽しい、楽しい」とうれしそうだったのも、微笑ましかった。

感謝いっぱいで羽生をあとにして、一路、児玉の実家へ。

お茶をしながら、夫の幼いころのアルバムを見たり、野菜を分けたりして、夜は急遽、モードの同級生のコダイラさんと、夫と3人で板橋の居酒屋で、座談会。

色々話す中で、ふいに、ほんと、唐突に、若い頃の気持ちを、強烈に思い出す。

一生懸命でいなきゃあ、何事も、おもしろくなんかない。

一生懸命になって傷つくことは、うやむやにやって傷つかないことより、ずっと幸せなんだ。

ほんと、お馬鹿さんで、元来、小心者のはずなのに、強く想うと止まれなくて、暴走・・・・・・その結果、思い出したくもないほど恥ずかしいことも山ほどしてきた自分だけれど、そんな青春を過ごせてよかったと、何か、しみじみ思ってしまいました。

夫と家族と友達を、とにかく大事にしよう。

私は、危ないところでいつも多くの人たちの愛に救われてきたんだなあ。

すごく幸せで。

ちょっとメランコリック。

忘れられないような休日となりました。

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秋の大収穫祭

11月21、22、23日の三連休。

夫は、展示会前につき、21日と23日は出勤で、中日の22日だけがお休み。

この日は、半月ほど前から、とっても楽しみにしていた予定がありました。

それは、埼玉の羽生にある、児玉のおとうさんの剣道仲間の方のお宅で、白菜の収穫をさせて頂くというもの。

半月ほど前に、夫の実家に遊びに行っていたときに、ちょうどその方から、おとうさんとおかあさんへ、お誘いの電話がかかってきて、「白菜を採らせてくれるんだって~」ということをポロリとおとうさんが言った瞬間、「えーーー!いいなあ!私も、採ってみたい!」と叫んでいた私・・・・・・。で、おとうさんが先方に頼んでくれて・・・・・・。

かくして、誘われてもいない私と夫も、参加させていただけることに。

我ながら、図々しい嫁だ~。でも、白菜大好きだし、でも収穫したことないし、みんなで羽生までドライブするのも楽しいと思ったし・・・・・・(笑)

・・・・・・で、白菜を採りに行く日をとにかく楽しみにして、毎日を過ごしていたのですが、前日までの、22日の天気予報は曇りのち雨の予報。気温もぐんとさがりそう・・・・・・。

大丈夫かなあ・・・・・・と多分に不安を抱えながらも、あったかく着こんで、行ってまいりました。

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着いたお宅は、設計士のお仕事をされているご主人が昨年建てられた、とても素敵な日本家屋。

お茶を頂いて、少しまったりしてから、早速みんなで収穫に向かいます。

番犬ロッキーと私。

私が履いているピンクの長靴は、前日におかあさんが、今日のためにわざわざ買いに行ってくれたもの。

ロッキー!はりきってお野菜採って来るね!

白菜だけでなく、広々した畑に、たくさんの種類の野菜が植わっていて、それらを、色々採ってよいって!わくわく!

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最初は、里芋!

おがくずと藁と、ビニールシートで覆われて、暖かに保たれた土の下にひそむ里芋・・・・・・

芽の周りにスコップを入れて、大きく土ごと掘り起こす。

慣れない手つきでスコップを土に入れる夫。それを不安そうに見守るちち。

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掘り起こした大きな塊。土を取り除くと・・・・・・

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親芋から生え出た小芋。みっしりひしめきあってくっついた、大きな塊。根を取り除いて、小芋を一つずつむしりとって・・・・・・

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ばらばらになった里芋ころころ、山盛り収穫♪

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夫撮影。道具を入れただけの軽い一輪車を押す私。

案外バランスを保って押すの、むつかしいの。後姿、夫に、「へたれ~」って笑われた。

(その2に続く)

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秋のスウィーツ・スウィーツ

めっきり寒くなってきて・・・・・・

秋もそろそろ終わりですね。

ということで、この秋のスウィーツ日記。

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9月のとあるある日。

新宿の千疋屋さんで、タナーくんに高級パフェをおごってもらう。

季節限定、栗のパフェ♪

栗の上品な甘みにうっとり・・・・・・。

穏やかな午後・・・・・・優雅にお茶をするマダム達に囲まれながら、話をする、場違いな雰囲気の私たち・・・・・・。

ご馳走してもらっておきながら、そしてそれをたいそうおいしく頂いておきながら、タナーくんの役には多分、全然たてなかった・・・・・・。ごめんよ~。

人の相談にのるのが下手な自分に、しばしばへこむ。

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ちなみにこちらはタナーくんが注文したフルーツカレー。

なんと!いくら「フルーツカレー」だからって、まさか、まんまフルーツがこんなにこんもりのっているとは思いもしなかった(笑)。

カレーとフルーツは合うと思うけれど、生のフルーツとご飯の相性は・・・ね・・・。

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秋のある休日。

夫と横浜みなとみらいデート。

クィーンズスクウェアに、クリスピークリームドーナツのお店がオープンしていました。

常に長く行列している新宿店とはうってかわって、ほんの少し待てばすぐ買えそうだったので、初購入。

翌朝の朝食に頂きました。

ふわふわしていて、甘くって。かりかりどっしりしたお母さんの手づくり風ドーナツが好きな、私の好みとは少し違うけれど、見た目も楽しくて、おいしかった。

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秋のまたある休日。

私は納期前で、家に缶詰め。

お散歩に出掛けていた夫が、「頑張っているからお土産買ってきたよ~♪」と抱えてきてくれた包み・・・・・・わ~~~!キルフェボンのケーキだ!!

マンゴーのタルトと、フルーツいっぱいのタルト。

じーんとしつつ、頂く。

キルフェボンのタルトのフルーツは、やっぱり、おいしい♪

夫よ、ありがとう!

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よく晴れたある休日。

トシエさんと銀座で観劇。

トシエさんは、夫の会社の同僚さんで、数年前から飲み会やパーティーで仲良くしてもらっています。明るくて、楽しくて、笑顔が最高なキュートな人!大好き!

二人きりで遊びに行ったのは今回がはじめてで、うれしくて、お芝居のあとのお茶の席では、おしゃべりしすぎちゃった!

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とても寒い、ある日の夜。児玉の実家のこたつでぬくぬく。

義弟、真也君のラブリーな彼女、あさみちゃんのご実家からのお裾分けの千鳥饅頭をぱくり。

のほほんとしたこの千鳥のスタンプ、かわいくてかわいくて胸きゅん!

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最後は、今うちにあるおやつたち。

先日、幼なじみのふっことランチをした神楽坂のガレットレストラン、「ル ブルターニュ神楽坂店」で購入した塩バターキャラメルと、実家近くの愛するケーキ屋さん、「リリアンベルグ」で購入したシェルクッキーと、幸せを呼ぶといわれているふくろうクッキー。

さっくさくで噛むとほろほろ崩れるクッキーの間に、ほんのり甘酸っぱい杏ジャムがはさまったシェルクッキーと、かりっとしっかり歯ごたえのかたやきクッキーの間に濃くのあるチョコ&ナッツクリームが挟まれた、ルックスもキュートなふくろうクッキーは、昔から大好きで、実家に帰省するたびに必ず購入しているお菓子たち♪シェルクッキーは、今では夫の好物でもあります。

一人の時には、あんまり甘いものが食べたいとは思わなくて、私にとってのスウィーツは、好きな人たちと一緒にいる時間を彩ってくれるもの。

来る冬も、たくさんの甘い時間、重ねていけきたいな。

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Hongou's Factory IN spoon.

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鋏を手にした木村カエラさんが超キュートな、現在書店店頭に並んでいる「spoon.」のリメイク特集にて、Hongou's Factoryとして製作したリメイク・ミトンを掲載して頂きました。

ハーゲンダッツの、ストロベリー・チーズケーキ味のアイス(をとりわけイメージしたわけではないのに、出来上がりの結果、妙にそっくりになった)のような、おいしそうな色合いのでっかいポンポンの付いたミトン。

楽しい出来になっております。

本屋さんにお立ち寄りになった際には、手にとってくださいませ。

リメイクって、とっても楽しいものです。

着古したTシャツにリボン一つつけるだけでも、それは、リメイクで、その瞬間、もう捨てようかな~・・・と思っていたTシャツが、かけがえもなく愛おしいものに思えたりもする。

自意識過剰・・・という言葉は、通常、ポジティブな意味合いでは使われない。

確かに、何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし・・・・・・ではあるとおもうけれど・・・・・・、

反面、自意識のかけらもないのでは、毎日がつまらないじゃない!!

自意識が、個性を作る。

私は、目立つコーディネートで堂々と街を歩いていたり、自分のことを自分で可愛いと思っているような自信のある女の子が、とても好きです。

自分らしいファッションを求める心に、リメイクは、力強い、味方。

作るのも楽しい、着るのも楽しい。お金もそんなにかからない。時間も取らない。

縫い目がちょっと曲がっていたって、人から見たら、色合わせがちょっと奇妙だって、そんなの別に、いいじゃない!

のびのびのび~~~!っと。

他の人が誰も着ていない、世界で自分だけのリメイク服。

他の誰とも違う、世界で一人だけの大切な自分。

リメイク服を作って、着ることで、見えてくる自分らしさや、新しい自分もあるかも。

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撮影の日々

先週は、くりくり編集部から近々出る予定の、新しい本の撮影のお手伝いで、AMULETに通う日々でした。

昨日までAMULET二階ギャラリーでは、作家さん達の合同展、『子供の情景展』が行われていて、その素敵な作品とともにの撮影作業。

壁にあつらえられた、木でできた扉をそっと開けると、その中にそれぞれの作品が潜んでいる・・・・・・という楽しい展示。

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部屋の中心には、前回の展示の一階から移築された、電柱が♪

トップでは、しろくま型のライトが優しく輝いて。

そこから伸びた万国旗をたどった先には・・・・・・

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鍵穴の開いた扉。そっと開くと・・・・・・

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可愛い村祭りの真っ最中☆

広場の中央には、こちらもしろくまトップ付きのポールが立っています。

粋な演出。

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こちらは、イラストレーターのchiyo(http://www.in-the-trunk.com/)

さんの作品。

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今回の撮影でモデルもつとめた、笑顔がとてもキュートなchiyoさんの描く子供達は、ご本人さながらに、とっても愛らしくて、どこか懐かしくて。

ほの甘く、ときにほの暗い、ファンタジックな色彩で彩られた彼らを見つめていると、微笑ましく、ちょっと切なく、胸がきゅんとしてしまう。

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こちらは、同じく今回、モデルもつとめてくれたmm(ミリ)さん(http://morinomisako.com)の作品。

扉を開くと、窓の外からこぼれ出る冬の星座たち!

以前、AMULETのスタッフをつとめていたmmさん。可愛らしくて、お茶目で、でもしんとした落ち着きのある彼女のたたずまいそのままの、mmの作品は、遊びのあるモチーフが、優しく美しい色で染められていて、楽しさがあって、だけれど大人っぽくて。

我が家の壁にも彼女の作った蝶々オブジェがひらひら舞っているけれど、本当に素敵なのです!

この展示はあいにく終了してしまったけれど、お二人とも、近日中に、他会場で、次の展示がある模様・・・・・・

どちらも、クリスマスグッズがお目見えするようですよ~☆ワクワク!

詳細はそれぞれのHPをチェックしてくださいませ♪

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今回のカメラマンも、わだりかさん。

彼女の撮られる写真も大好きだけれど、彼女自身のことも、大大好き!

すごーーーく楽しい方で、毎撮影のたび、彼女とのおしゃべりがとても楽しみ。

今回の撮影は、毎日、朝早く、心臓に悪いロケもあったり・・・・・・、なにかと大変だったけれど・・・・・・、某公園の陽だまりの中、芝生に座って、みんなでベーグル食べたりとか、たくさんの作家の方たちの作品に触れられて、モデルをつとめた可愛い可愛い娘さんたちや、作家の方たちと笑いさざめきながらの作業・・・・・・ああ、楽しかった!ガールズ・トーク欲も、ばっちり満たされました。

とっても可愛らしい素敵な写真がたくさんたくさん・・・・・・どのように本になるのか、待ちきれないくらい楽しみ!

AMULETで先月展示された、Hongou' s Factoryのマントコートとドレスコートも、載せていただける予定。

モデルさんにすごく可愛らしく着てもらって、すてきなシュチュエーションできれいに撮っていただいて、とてもうれしい。

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すっかり愛着が湧いてしまったこの電柱も、そこから伸びる電線にとまるとりさんたちも、今は、もう、取り外されてしまったみたい。

この下に並べられたテーブルで、カフェのお客様たちがお茶をする光景、とっても微笑ましくてすてきだったのになあ~。

さみしい。

でも、クリスマスもやってくることだし、きっとまたすぐ、楽しいイベントが始まることでしょう!

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Hongou's Factory IN LITTLE EXPO と、ニコライ堂バザー告知

告知をしておきながら、すっかり更新が遅くなってしまいました・・・。

ブログは毎回、本当に楽しんで書いているのですが、もともとキャパが狭い人間なこともあって、少しでも慌しくなると、ついついついつい更新が遅れてしまう・・・・・・。

毎日必ずブログを更新している夫を間近で見ていると、もうそれだけで尊敬しちゃう!

なんでも毎日継続するのって、偉大なことだもの。

独身時代は、私、ノートに日記をつけていました。それは、読み返すのも赤面もの、でも、ときにあっさりと、ときにリリカルで、またあるときはシニカルな、愉快なもので。恥ずかしながら、私の宝物だったりする。(絶対に、誰にも見せられないけれど!!)

今は、このブログと、手帳のみが、私の日記であり、日々の記録。

栃木で暮らしていたときの、大好きだった小学校の担任の先生が、日記をつける習慣を身につけさせてくれてから早20年・・・、

(丸二年かけて、ミヒャエル・エンデの真の素晴らしさを教えてくれたのも、うら若き彼女だった。貴女のおかげで、どれほどの本嫌いの子供達の心に((私は、その前から本の虫だったけれど!!))物語の力が浸透したことだろう。その後、自分でも何回も『モモ』を読み返したけれど、貴女に朗読してもらった時ほど、瑞々しい感動を味わったことはない。

私は、人生の中で、素晴らしい指導者にたくさん巡り会ってきた。((もちろん、最低な指導者にも巡り会ってきた、でもそれは、とりたてて語るべきことのないこと。よくあること))

自分の人生を明るいほうへぐんと引っ張ってくれる先生と出会えたことが、どれほど幸せなことだったか、今は、少しは分かっているつもり。本当に感謝しています!キノシタ先生!男子生徒は、みんな、担任当時、23歳で光り輝いていた貴女に恋をしていた。その後、10年経って、同窓会をしたとき、やっぱり貴女は、花の年頃となっていた私たち女子の誰よりj輝いていて。男の子達はやはり貴女にめろめろで。その全てが、私はなぜだかうれしくてたまらなかった)

日記をつけるという行為は、私にとって、とっても大切なものとなっている。

自己セラピーであり、未来の自分への偉大な遺産であり、(日記は、自分の子供に遺してやれることのできる、最大の遺産だ、と言った偉大な作家もいましたね)文字で綴る、想い出アルバムであり。

ブログという形態を取る様になってからは、離れて暮らす両親や、(お父さん、早くパソコンを直して、お母さんにも読ませてあげてね!)遠方の親友、わけあって今は会えないけれど、もしかして読んでくれているかもしれない、大切な人、そして、応援してくださっている方々への、手紙にもなっていて。

だから、ブログは、大事に大事に書いていきたいし、できるだけたくさん、綴っていきたいなあ!

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と、いうことで・・・・・・

大変遅ればせながら、Hongou's Factory IN 神保町LTTLE EXPOレポート・・・・・・。

お洋服がテーマとなった、AMULETのEXPO前半の展示に、Hongou's Factoryの洋服を二点、展示してもらいました。

くまさんの形のライトをトップにした、電柱を中心にすえた小部屋の三壁面に、それぞれテーマの異なる洋服が展示されて。

うち二壁面に、Hongou's Factoryのものを。

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とてもユニークなテールのついたマントコート。(インの白ワンピは、他の作家さんのもの)

くりくり編集長のイシザカさんと、たくさん打ち合わせをしながら製作。

イシザカさん自ら作られた、紫陽花のドライフラワーで美しく飾られて、マントもうれしそう。

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こちらは、カフス口や裾に、様々な質感と色合いのレースをあしらったリネンのコートワンピース。

デッドストックのキーホルダーやパーツで、楽しく彩ってもらいました。

この吊るしの状態では分からないけれど、スカート部分にかなりのボリュームがあって、後ろはバッスルスタイルに仕上げました。

この展示は・・・・・・

今はもう、AMULETでは終了し見られません。

告知が遅くなってしまって、本当にすみません!

ただ、そう遠くない未来に出版予定の本で、同じ作品を見ていただくことができるかと思います。

その出版の際には、なにをも置いて、告知させていただきたいと思っております!

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今月8日まで、AMULETの二階ギャラリーでは、このときの展示と同じ電柱ポールを中心とした、魅力的なクリエイター様の作品を多数飾った「子供の情景展」が行われています。

昨日、観て来たのですが、本当に素敵で・・・・・・。

くまさんライトのあたたかい光の下、魅力的な作品に囲まれて、おいしいお茶やお酒、ケーキや軽食もたのしむこともできます。

神保町の古本祭りに行きがてら、お時間ある方は立ち寄ってみてくださいね♪

                                     

はりめぐらされた電線上には、様々な愛らしい鳥達の姿も・・・・・・♪

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そして、以前、ワークショップにて、このトピックスに興味を持ってくださった生徒の方々および、バザーフリークの方々へ、告知です!!

今日、明日、(5日、6日)お茶の水のニコライ堂にて、年に二回ある、教会の方たちがとりしきるバザーが行われます。

私は、ここ数年、英会話を教えてくれているビクトリアがニコライ堂に通っていることもあり、時々行っているのだけれど、諸外国の方たちが手づからこしらえたおいしい食べ物あり、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨ありで、とっても楽しい!

皆さんにしばしば褒めていただく、ミルク色の革製の、裁縫用具入れにしているポーチや、ペットボトルの蓋と、デッドストックの布で作られた小さなリングタイプの針刺しも、このバザーで、購入したもの。(ポーチ400円、針刺し各100円でした)

様々な国の方々とお話できるのも、また楽しくて。

平日開催なので、お勤めなさっている方達には来訪が難しいことは思いますが、お時間が許す方でご興味のある方、ぜひ足を運んでください♪

お洋服も、数百円単位で、ユニークなものが買えましたよ~                                                

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