« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

「もっとかわいい手づくり雑貨」と、年末のご挨拶

Photo

必要最低限ではあるけれど、大掃除めいたものも終え、松飾りも飾り、大晦日を迎えました。

この年末は、幼なじみ二人のたて続きの出産という、とってもハッピーなニュースがあり、慌しくも、幸せな気持ちで過ごすことができました。

毎年、いろんなことが起きるけれど、大晦日に振り返ってみたとき、「なんだかんだいって、でも今年、楽しかった!」と思える年のほうが多い。

全て、家族、友人、仕事で出会う方々・・・・・・周囲のみなさまの存在ゆえです。

今年も、ほんとうにありがとうございました。

来る2010年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

よい年越しを!

年末にうれしいプレゼント!くりくりから、新しい本が出ました。

「もっとかわいい手づくり雑貨」。「かわいい手づくり雑貨」の続編です。

Hongou’s Factoryの服も二着、載せていただいています。

私自身、まだ本の現物を見ていないけれど、撮影に立ち合わせていただいていたので、自信を持って言える。

絶対に、すっごくかわいい本!!

様々な作家さんたちによる、めくるめく乙女ワールドがこの一冊に、ぎゅうぎゅうにつまっている。

本屋さんでみかけたら、手にとって見て下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の徒然~もろもろ編

2008_12120950012

雨のそぼふるある日、幼なじみのふっこと、神楽坂でランチ。

カナルカフェのレストランで食事をする予定だったのだけれど、行ってみたら、まさかの臨時休業!

ということで、以前から行ってみたかった、毘沙門様前のガレット専門店、ル ブルターニュへ。

2008_12120950010

シードルと一緒にいただくそば粉のガレットは、風味豊かで、美味!

Photo_14

また別のある日、同じくふっこと狛江でランチ。

地元の契約農家の方達の作ったお野菜を使った、素朴なおいしさの優しいお味のイタリアンを食べさせてくれる、駅前のお店、「ヴィーノ ヴィーノ」さんで。

大きな窓からは、隣接した林の木々の緑が見え、壁には木々や動物のレリーフ・・・・・・森の中で食事している気分になっちゃう。

2009_01120950148

デザートに、初物のストロベリー♪きらきら!イチゴ栽培に真摯に打ち込む、とっても頑固なこだわりの方が作っているものだそうで・・・・・・頬張ると、口の中一杯に、イチゴの香りが溢れて・・・・・・濃厚な甘みにくらくら!おいしい!

ふっこはこのとき臨月で、先日、凛々しい男の子を産みました。

ふっことは、幼稚園時代からの幼なじみで、お互いの結婚前には、水道橋で、同じ建物で暮らしてもいて。

仕事をばりばりこなし、いつだって(それが弱っているときですら)凛とした彼女の姿は、いくつになっても青臭く、夢見がちで、時にふわふわどこかへ漂って行ってしまいそうになる私の足を、地に着けさせてくれた。

私の親友達は、本当にいい女ばかりなのだけれど、(美人ばかりだし、誇り高い子ばかりだし、自分を貫いているし、弱いけれどみんな強いし、冗談通じるし!)彼女も、まぎれもなく私の自慢の親友!

ママになっても、旦那様の力も借りて、たまにはガールズ・トーク・ランチしたいなあ~♪

2008_12240950048

ふっこの旦那様は、金春流おシテ方の能楽師さん。(駆け出し能楽師の奮闘記というタイトルでブログ書いてらっしゃいます。出演日程なども載せられているので、興味がある方は・・・・・・。私も拝読しているけれど、お能のこぼれ話もいろいろで、とても興味深い)

そのご縁で、数年前から私も、年に2回ほど、お能の舞台を見させて頂くようになりました。

お能って・・・・・・面白いですよ!

この秋の、神楽坂の矢来能楽堂で行われた彼の披きの舞台は、大学時代のクラスメイトのまゆと一緒に観に行きました。

演目は「乱」。お酒が大好きな、猩々という妖精(伝説の海獣という解釈もあるようですね)が、人間の男の人と楽しくお酒を飲んで、へべれけになって踊る・・・・・・という、なんとも愉快なストーリー。

千鳥足っぽい動きが、ユーモラスな踊りで、観ているこっちもにこにこ笑顔になっちゃう。

お能って、敷居が高いな~・・・と思っていらっしゃる方!お能にはこのようにシンプルで楽しい演目もあるのですよー。

映画や、作りこまれた舞台で演じられるお芝居に比べて、シンプルな状況で演じられるお能は、(演者の方たちはもちろん、たくさんの型にのっとって演じられているわけだけれど)見る人がイマジネーションや、五感を働かせる余地がたっぷりとあって、観客にとっては、自由度の高い舞台だと思うのです。

観ていると、自分の「感覚」がマッサージされるような、快感がある!普段使っていない、頭の中や心の中の部分を使って観られるからだと思う。

未体験の方、来年は、能楽堂に足を運んでみませんか?

2008_12240950054

舞台のあと、まゆと、能楽堂のすぐそばにある、ベルギービールの専門店でビール三昧♪

おいしそうに飲んで、うれしそうに舞う猩々を観たあとだったので、いつにもまして、お酒がおいしい!

海外のビールは、個性的なラベルも楽しみの一つ。このラベルは、ベルギー人の名探偵、エルキュール・ポアロをデザインしているのですって。ちょっとポアロにしては、凶悪な印象な気もするけれど(笑)、ユーモラスで、こういうの、好き!

2008_12120950007

ある日のお昼、母と横浜でランチ。

ランドマークホテルのレストランでバイキング。

地上がはるか下に見える。かすかにもやがかかっていて、なんだか幻想的!

2009_01120950119

以前から、大きくて美しいという評判を聞いていた立教大学のクリスマスツリーを、今年は見に行くことができました。

うわ~~~!!ほんと、きれい!!

2009_01120950130

背景の校舎が、レトロでまた素敵。

2009_01120950115   

ああ、本当にきれい~~~。

このイルミネーションの、クラシックな色合い・・・・・・

こういうツリーこそが、私の理想のツリー。

奇抜なアイディアはいらない、華美な飾りもいらない・・・・・・、見つめていると心が静かになって、あたたかくなって、清いことしか考えられなくなるような、こんなツリーが好き。

来年も、また訪れたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の徒然~スカイアクアリウム、その他もろもろ編

Photo

9月末、コダイラさんに超お奨めされた、森ビルの展望台で行われていたスカイアクアリウムを観て来ました!   

カメラを忘れた私・・・・・・痛恨のミス!ということで、写真はまたまた全て、夫によりi pone写真によります・・・・・・。

森ビルの展望階に登ったのは初めてだったけれど・・・・・・パールを散りばめたような夜景の中に、くっきり赤い東京タワー!素敵!

東京タワーマニアの私、うっとりの素晴らしいロケーション。

Photo_2入り口では、タツノオトシゴがお出迎え。

まるで夜景きらめく空中をただよっているみたい・・・・・・。なんてすてきなの!Photo_3

淡いグラデーションで魅せる水槽・・・・・・。

とりわけ珍しい魚がいるわけではない、だけれど優れたセンスで仕上げられた水槽は、どれもうっとり見惚れてしまうものばかり。Photo_4                                                                

いそぎんちゃくの森で泳ぐカラフルな魚たち。キュート♪

Photo_6 

夫に借りて、私が撮影した一枚。

本当に素晴らしい水槽ばかりで、カメラを忘れてしまった自分が、悔しくてならなかった夜・・・・・・(涙)

Photo_9

あら、この写真、蜷川みかさんの写真っぽい!

Photo_10

金魚の水槽で、カレイドスコープを模しています。

・・・・・・これって、魚には悪影響、ないのかなあ。

魚って、光の色にはあまり影響されないのかな・・・・・・。

最高に綺麗!なのだけれど・・・・・・少し、心配になりました。

Photo_11

深夜までやっていたこのイベント・・・・・・最高にロマンティックで、デートにぴったり!

毎年やっているイベントのようなので、来年も要チェックだわ♪

Photo_12

同じフロアーの展望バーで、カクテルを飲んで・・・・・・。

Photo_13

スカイアクアリウムと同じチケットで、森美術館で行われていたアイ・ウェイウェイ展も観る。

北京五輪の競技場、鳥の巣の製作にもたずさわっていたアーティストのモダンアート展。

シンプルでユニークな映像作品や、香り高いお茶で作られたオブジェ(目だけでなく、嗅覚でも味わえる作品!)、まるで秘密基地のような空間美術、床から天井まで写真作品で埋め尽くされた部屋など・・・・・・、楽しい驚きと、静謐な美しさ、強さのある作品群を、堪能。

夜景の展望が本当に素晴らしかったし、今度は両親達を連れてきてあげたいなあ。

よい夜を過ごしました。

お奨めしてくれたコダイラさん、ありがとう!

2008_10290950607

秋の深まったある夜、お友達のシオハタさんのボーイフレンドがドラムをつとめたジャズライブへ。

みんなでワインを飲みながら、楽しみました。

生の音って、やっぱり素晴らしい!楽しい!

楽しくて、最終的に、一人一本ずつワインを飲んでしまいました・・・・・・。

2008_11220950012

ハロウィンパーティーには、夫婦で仮装して参加。

夫は、漫画、ピュ~と吹くジャガー(だっけ??)のジャガーさん、私は魔女の宅急便のキキに。

リボンカチューシャと肩に乗せたジジは、当日の朝に即席で作ったわりには、なかなかよい出来♪

飲んで踊って、最高に楽しい夜でした。誘ってくれたレボさん、ありがとう!来年もまた行きたいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の徒然~メアリー・ブレア展、横浜散歩編

しょこたんもブログで言っていた。

今年の記録は今年中に残しておきたいと。

ということで、年末駆け込み、秋のつれづれ日記。

2008_10290950233

初秋のある日、東京都現代美術館へ、メアリー・ブレア展を観に行ってきました。

ウォルト・ディズニーの懐刀だったというメアリー女史は、ディズニーランドの代表アトラクション、「イッツ ア スモールワールド」のデザインも手がけた人。

たくさんの原画、そして彼女が手がけたアニメーション、絵本など、豊富な展示物に、瞳がきらきらしてしまいました・・・・・・!

確かなデッサン力、天性の色彩感覚、豊かなイマジネーション・・・・・・。

素晴らしかった!

子供連れのお客さんが多くて、みんなでしーんとして眺める普通の美術館展示と一風違って、あちこちでくすくす笑いや、おしゃべりが起きていて。そんなことも含めて、全てが微笑ましくて、ハッピーで。学芸員の方達も、注意したりはしなくて。

素晴らしいものを見たら、子供は静かになんかしていられないものなあ。

子供も、大人と一緒に一流のものを無心に楽しめる、こんな展覧会がもっとあってもよいなあ。

2008_10290950243

写真撮影OKなコーナーもあったりして♪

私が大好きな作品、レモネードガール!

くうっ~~~!!かわいい!

2008_10290950245

美術館から、最寄り清澄白河の駅までは、わりと距離があるのだけれど、その道すがら、かかし祭りという、近隣の方達手づくりのかかしさんたちが並ぶイベントをしていて。

これがまた、もうひとつの美術展といってもよい見ごたえのものだった!

この春日、なんともざっくばらんな造りなのに、すごく春日っぽくないですか(笑)?

2008_10290950229

花咲か爺さん。足元にひかえる忠犬のつぶらなまなざしが愛らしい!

2008_10290950216

トトロ♪隣りの街路樹も借景にして、小さな森が出来上がってます。

楽しみながら、美術館までの道を歩けました。製作者の方達、どうもありがとう!

2008_10290950558 

二日あった秋のシルバー・ウィークの夫の二日間の休みのうち、一日は東武ワールドスクエアに行ったことは、前述したとおり。

もう一日は、横浜の桜木町でのんびり過ごしました。

海が見えるいつもの公園で、ビールを飲んで、少しお昼寝して、の~んびり。

2008_10290950561

同じように、秋の連休を静かに過ごす人々の姿もちらほら。

2008_10290950576

9月といえども、日暮れの空はもうすっかり秋の空。

2008_10290950586

みなとみらいの遊園地で、ギャラクシーっていう、ぐるぐる回る強烈なブランコみたいなお気に入りの乗り物と、メリーゴーランドに乗る。

メリーゴーランド、大好き!年甲斐なんて関係ないない、見つけたら乗らずにいられないのです。

2008_10290950580

楽しかった日の帰り道は、いつだってちょっと切ないね。

まだ帰りたくないよ~!って泣いてだだこねた子供の頃の気持ちを、ちょっと思い出しちゃう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスディナー

クリスマス当日の夜は、夫と、水道橋のイタリアンレストラン、トラットリア ラ ルーチェさんで、クリスマスディナーを頂きました。(以下、写真は全て夫がi phonで撮影したもの)

Photo

金比羅様の分社の参道とも言える小路に面したこのお店は、私が水道橋に住んでいた頃に大好きで、行きつけていたお店。

小さな小さなお店だけれど、本当においしいものを食べさせてくれる、知る人ぞ知る、地元の人気店。

この日のディナーメニューは・・・・・・マグロの煮込みの詰められたシューパフのアミューズのあと・・・・・・、

Photo_2

ぼたんエビ、車エビ、そして、ニューギニア地方で獲れるという、天使のエビというエビ・・・

3種類の新鮮エビのカルパッチョ。

甘く濃厚なエビの旨みが、スパークリングワインに合う!

Photo_3

鴨とフォアグラのパイ包みテリーヌ。

野性味ある鴨の味わいと、パイ皮の香ばしさ・・・・・・それをフォアグラのまろやかさが一つにまとめていて・・・・・・おいしい!

Photo_4

渡り蟹とポルチーニ茸のイカ墨を練りこんだタリオリーニ。

これ、ほんと~うにおいしかった!

運ばれてきたときの、ポルチーニの芳しい香りで、食べる前からすでにめろめろ♪

渡り蟹の風味とイカ墨パスタの、磯の塩気が絶妙に白ワインに合います。

Photo_5

リコッタチーズと半熟卵のラビオリ トリュフの香りで

真ん中にさっくりナイフを入れると、中から半熟卵さんがとろりとあふれ出てくる。

かけられた挽きたて胡椒がおいしさをひきたてます。

Photo_6

ノルウェー産サーモンと生帆立の重ね焼き ウニクリームソース。

これも、とってもとっても好みの味だった!

ふわふわのメレンゲムースのようなものと、サーモン、分厚くぷりぷりした甘みたっぷりの帆立が重なっていて、ワインの香りの素晴らしいソースが、食欲をそそって。

Photo_7

口直しに、ハニージンジャーのグラニテ。

ジンジャーのスパイシーな香りが鼻からさわやかに抜けて、舌にハニーの優しい甘みが残って。

初めて食べる、新鮮なおいしさ!

Photo_8

牛ヒレのソテー 有機野菜添え

添えられた野菜の甘みと言ったら!

そしてミディアムレアに焼かれたお肉の脂のまろやかな旨み!!

たくさん食べた後のお肉だというのに、さらりぺろりとおいしく頂けてしまう、素晴らしい一皿。

赤ワインを頂きながら・・・・・・

Photo_9

最後は、コーヒーとともに、イチゴのクリスマスドルチェ4点盛り♪

イチゴのデザートは、私の大大大好物!

それが、4点も~~~♪

至福~~~!!

イチゴのコンポート、そのコンポートのシロップにひたされたスポンジのホイップ添え、ふわふわした食感のイチゴチーズケーキ味のイタリアンアイス、フリーズドライのイチゴチップがあしらわれたメレンゲ菓子(メレンゲ菓子も私の好物!)。

どのお皿も、一口目に「おっ!」といううれしい驚きのあるおいしさに満ちていて、本当に素晴らしいコースだった。

一皿一皿、食べ終わったときに、「もうちょっと食べたいな~」と思う分量で、でもだからこそ、次のお皿に期待が繋がり、そしてコースを全部食べ終えた時には、しっかりお腹がいっぱいになっていて大満足・・・・・・その見事なペース配分にも感謝。

大切な日に相応しい、そしてお酒に最高に合うお料理を提供してくれる、期待を裏切らないレストラン。

ランチには、たっぷりサラダと、週代わりのいろいろパスタ、コーヒーの1000円のランチセットもやっています。

昼間から、素晴らしいパスタを食べさせてもらえる。

お教えしたくないくらい、お気に入りのお店・・・・・・でも大好きだから、ぜひみなさまにも食べて頂きたい・・・・・・水道橋にお立ち寄りの際には、ぜひ!

Photo_10

東京ドームの22ゲート前には、水面に浮ぶ船を模した華麗なイルミネーションが。

綺麗!!

我が家は、めったにかしこまったお店に食事には行かないけれど、たまにはおしゃれして、お澄ましして、二人でお出かけするのも、やっぱり、よいもの♪

夫婦にも、そういう時間は絶対必要!

大満足な夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームメイド・クリスマス

2009_01120950186

クリスマス・イブは、家で夫と家でのんびりすごしました。

テレビの上に、実家で暮らしていた頃から私が使っていたミニクリスマス・ツリーを飾って。

2009_01120950191

去年、AMULETから連れ帰ってきた、二人のサンタさんも、ディナーのディスプレイに参加していただきましょう。

2009_01120950214

今年のクリスマスシーズンのBGMは、キッズ・ボサのクリスマスソング集。

作業中や、家事中に、エンドレスで流していました。

カバーイラストは、夫も私も共に大好きな、マリーニ*モンテーニさんのイラスト。右は、今年のクリスマスカードとして夫がメッセージを書いて贈ってくれたもので、同じくマリーニさん作のもの。

2009_01120950211

CDカバーを開くと、クリスマスイブの、子供部屋の様子が書いてあって、これを立てて背景にし、その前に、付属のクリスマスツリーや、サンタ姿の子供達やクマさん人形を立てて置いて飾ることができるしくみになっています。

2009_01120950198   

クリスマスとか、誕生日会とかのご馳走を作るのって楽しくて好き!

いつも色々作りたくなるのだけれど、今年は、翌日の25日に、素敵なレストランで大ご馳走を頂くことになっていたので、例年よりちょっと品数控えめに・・・・・・

小エビと野菜のタルタルと、カキのワイン蒸し、サラダと、サンドウィッチの盛り合わせ(サンドウィッチは製作から盛り付けまで夫が担当してくれました)、そしてメインはもちろん、ローストチキン!

いつもは、昔懐かしい甘辛い照り焼き味に仕上げるのだけれど、今年は気分を変えて、さっぱり味に。

オリーブオイルと、白ワイン、にんにく、しょうゆ少々、たっぷりローリエなどを混ぜたマリネ液に、朝から漬け込んだのを、じっくり焼き上げて、レモンガーリックソースを添えて。

ジューシーで香り高く、焼き上げられました。

たかねちゃんから結婚祝いに頂いた、バカラのシャンパングラス、初めて使いました。よいグラスで飲むスパークリングは、とりわけおいしい♪

たかねちゃん、ありがとう!

スパークリングワインを一本、空けた後、二本目は、英語の個人授業をしてくれているビクトリアから譲り受けた、ルーマニアワインを。

ゆったりたっぷり飲めるのはおうちご馳走の醍醐味!

2009_01120950209

クリスマスケーキは、やっぱりショートケーキ。

来年も、笑顔でクリスマスを迎えられるよう祈って、ろうそくを灯す。

2009_01120950220

夫が以前からオーダーしていてくれたクリスマスプレゼントのフラワー・アレンジメント。

華やかさと、可愛らしさとをあわせもった素敵なアレンジ。

夫よ、ありがとう!!

ディナーテーブルの上にかけたクロスは、私の両親が、クロアチアを旅した際、お土産として買って来てくれたもの。

ヒイラギや、もみの葉、クリスマスベルやキャンドルなどのクリスマス・モチーフがふんだんに刺繍された美しいもの。縁取りのカットワークのモチーフは、ポインセチア!すごくすごく可愛い。

毎年、大事に使いたい。お父さん、お母さん、ありがとう!

クリスチャンではないけれど、毎年、クリスマス・シーズンには、ちょっぴり、愛について考える。

守れる強さを、輝かせられる強さを。

大切な人達が人生に増えていくほど、幸せは増えていくけれど、切なさも増えていく。

誰かの痛みを自分の胸に感じられることは、愛なんだろうけれど、時々、その痛さにうずくまってしまう自分がいる。

でも、本当にすばらしい人達に、支えてもらうばかりの私のこの人生、そろそろ、私も支えられる側になっていかなくてはならない。

たくさんの人たちからもらったたくさんの勇気ある言葉達が、輝かしい笑顔達が、絶体絶命の瀕死の私を、何度も何度も救ってきてくれたから。

色んな山を必死に乗り越えてきたつもりだったけれど、自分の力で乗り越えた山は、一つもなかったんだなあ。

返せる人間になりたいなあ。力を与えられる強さを手に入れたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊勢丹クリスマス・ディスプレイ

みなさま、クリスマスはどのように過ごされましたか?

我が家は、24日の夜は家でのんびりクリスマスご飯を、25日の夜は、私が大好きなレストランでディナーを頂いて、 クリスマス気分をしみじみ堪能。

クリスマス・イブイブの祝日、23日は、夫と新宿にニューイヤー・カードや、クリスマス食材の買出しへ。

ケーキを買うために伊勢丹を訪れ、まずはいつも楽しみにしているウィンドー・ディスプレイのチェックを。(新宿の伊勢丹のディスプレイ、好き☆)

すると・・・・・・。

2009_01120950152_2

Img_1027

Img_1030

何これ~~~♪♪♪楽しい!!

ディスプレイの中の画面に、自分の姿を映すと、カメラの顔認証システムが作動して、自分達の顔に、色々な動物のイラストアニメーションがが重なる。

羽根もぱたぱた動いたりして・・・・・・、うわ~~~、楽しい!メルヘンプリクラ!

2009_01120950156

プリクラ画面は、引きで見ると、こんなふうになってます。

大きなクマさんがむしゃむしゃ食べる、ケーキのなかにみんなの姿が♪

2009_01120950160_2 

不思議な動物達が集う、不思議な森を舞台に、ウィンドーは展開されていく。

釣りを楽しむ木登り猿、星屑をまとって、水辺にたたずむ女性。

2009_01120950162

にこにこ笑顔の大木と、大きな大きなクリスマスケーキ。

2009_01120950165

地下には、キラキラアイテムを蓄えたへびたちのおうち。

2009_01120950169_2

くいしんぼうな大きなカバ。口のなかにはおいしいご馳走がたくさん♪うれしいのか、盛大な鼻息を噴出しています(笑)

2009_01120950164   

角先に灯火を灯したキャンドル・ディアーを従えた女性。「行け!!」って感じ??凛々しい!

2009_01120950183

通りに面した大ウィンドーだけではなく、小窓ほどの小さなウィンドーのディスプレイも、これまた可愛らしくて。

ラビットファーを纏うウサギ・・・・・・??ちょっとシュール・・・・・・。

2009_01120950182

森の小さな音楽隊♪♪

クラウス・ハーパニエミさんという方が描いた絵で造られた世界。

ユーモラスで、幻想的で、本当に素敵だった!

美術館で絵を楽しむような気分で、一つ一つのウィンドーに見入ってしまった私達。

この日は、結局、伊勢丹地下のケーキ売り場のあまりの混雑に目くらみして、ケーキ購入は断念。翌日のイブに焼くためのローストチキンだけを買って買えることに。

でも、このディスプレイを見られただけでも、伊勢丹まで足を伸ばしてよかった~!

クリスマス・シーズンの街って、ウィンドーも品物も、道行く女の子達も、みんな、きらきらしていて、歩いているだけでわくわくしてくる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武ワールドスクエア~その3~

2008_10290950472

秋のシルバー・ウィーク、東武ワールドスクエア編、最終回です。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われる、ノイスバンシュタイン城。

以前、訪れたことがあるけれど、この城は、ワーグナーおたくの狂王の建てたお城で、一歩入ると、狂気の気配を感じられずにはいられない、過剰な内装・・・・・・が、しかし、豊かな自然を背景にそびえるその外観は、なんとも麗しかった。

2008_10290950468

別角度から、もう一枚。

いやもうほんとに、周りを彩る盆栽たちが、いい仕事してます!

2008_10290950466 

倒れそうな斜塔を支え、ピサの平和を守る妻。

2008_10290950477

バッキンガム宮殿の平和を守る兵隊さんを口説く夫。

2008_10290950483

エッフェル塔の向こうから、「やっほー♪」な妻。

2008_10290950480

凱旋門の向こうから、「ちーす☆」な夫。

遊び方色々♪ああ、楽しい!!

2008_10290950449

写真家の藤代めいさ氏が、妻の田辺あゆみさんをモデルした写真ばかりを集めた写真集で見て以来、ずっと憧れていた、「東武ワールドスクエア、らくだ、そしてピラミッド」のショット。

2008_10290950487_2

日本エリアでは、ますます盆栽たち、本領発揮です。

2008_10290950500 

水の使い方が、これまた効果的!

これ、全部、ミニチュアですからね~。

2008_10290950504

憧れの、安芸の宮島。

2008_10290950507

海沿いの参道には、鹿さんたちの姿がそこここに。

2008_10290950495

鹿といえばこちら、春日大社も!

後ろの山の中腹にも、動物の群れの人形が置かれていたりして、芸が細かい。

2008_10290950508

夏の風物詩、盆踊り大会。

いくつかの展示では、別売りのカードを使って、人形などが動く仕掛けを見ることもできる。

それがまた、楽しくて!

2008_10290950523_2

巨大ジオラマもありました。SLや、電車、新幹線がひた走る。

夫をはじめ、周囲の殿方たち、みな釘付け!男の子だなあ~。

線路沿いには、古きよき時代の日本の、様々な情景が。

お昼くらいに入園して、閉園の5時まで、たっぷり見ても、まだ時間が足りなかったくらい、楽しかった!

建物の再現性の高さはもちろんのこと、車の中やアパートなどの部屋の中にまで、人形が置かれている、その手抜きのなさ、たくさんの職人さんが丁寧に剪定をほどこしている植物の見事さ、様々な楽しい演出・・・・・・本当に大堪能!

ファミリーでも楽しめること受けあい!地理や世界史や建築のお勉強もできちゃう(笑)

全て本物の植物をつかっているので、秋には紅葉、春には新緑や桜などに彩られたミニチュア建物たちが楽しめるそう。

冬季には夜間のライトアップも観られるみたい。

今度はまた、違う季節に行きたいなあ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東武ワールドスクウェア~その2~

2008_10290950377

花のヨーロッパエリア。

ビックベンの向こうにはエッフェル塔も見える。

2008_10290950382_3

ガウディ先生作、グエル公園。

実際に行った事があるけれど、当然、こんな風に全容を見ることはできないものなあ。ヘリコプターにでも乗って、上から見ないと!

上部のグラウンド部分の縁は、一個一個、デザインの違う美しいモザイクでできた、カーブしているベンチが連なってできているのだけれど、このミニチュアちゃんでも、ちゃんと一つ一つ違うデザインのモザイクになっていて、感動!

2008_10290950387 

同じくガウディの、サクラダファミリア。

私の背丈ほどの大きさながら、ほんっとよくできています。

壁面の彫刻も、塔の細工も。

美しい!

現在、まだ建築途中であるサクラダファミリア。

その工事中の様子までしっかり再現されています。

2008_10290950405

ペルシャ絨毯のような美しい、ベルサイユ宮殿のお庭♪

その向こうには、エッフェル塔やら、ミラノの大聖堂やら、フレンツェのドーモやら、ノートルダム寺院やら・・・・・・

豪華絢爛!

2008_10290950408 

パリのモンマルトルの丘名物・・・・・・たくさんのストリート・ペインター達。

2008_10290950409

こちらのカフェテリアでは、お茶を楽しむ人々の姿が。

人形たち、本当にいきいきと配置されている!

一つ一つ眺めていると、時間がいくらあっても、足りない、足りない!

2008_10290950413

ノートルダム寺院、エッフェル塔、ドォーモ・・・・・・華麗だわ!

2008_10290950422

ミラノの大聖堂の尖塔群。

美しい!!塔の先の聖人の像なんかも、一つ一つ精巧にできているのです。

2008_10290950432

2008_10290950438

今回、ここで見て初めて知り、大好きになった建物がこれ!

聖ヴァシリー教会☆

2008_10290950440

ココア色を基調に・・・・・・、カラフルで、大胆な配色!

本当におとぎ話の中の建物のようだわ。

いつか、本物を訪れてみたい。

2008_10290950442

こちらは名前は忘れてしまったけれど、ノルウェーの木造教会。

うろこ状に木片を葺いた屋根が綺麗。

飾り気ないけれど、静謐な美しさのある教会です。

さらに次に続きます・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の思い出~東武ワールドスクエア編その1

今更な話題ばかりなのだけれど、自分の記録のために・・・・・・

しばらく、この秋の徒然について書きたいと思います。

2008_10290950283

秋のシルバーウィーク、夫は社員販売会で出勤だったため、2日間だけのお休みでした。

たったの二日・・・・・だけれど、せっかくだし、遠くに行きたいよね!ドライブとかしたいな~♪・・・・・・ということで、児玉の実家の車を借りて、日帰りで、かねてから私が行ってみたいなあと思っていた、鬼怒川にある東武ワールドスクエアに行ってきました。

東武ワールドスクエアは、世界の有名建築物や遺跡を、全て25分の1の縮小サイズで再現展示した、ミニチュアテーマパーク。

ドールハウスだとか、食玩だとか・・・・・・ミニチュアものに目のない私にとっては、夢のようなところ!

かつての職場、東京ドーム。巨人戦で大賑わい♪

2008_10290950284

正面ゲート前では、ジャビット君たちがファンサービス中。

2008_10290950305

港の向こうには、ニューヨークの摩天楼が。

ここではまだ、ツインタワーが仲良く並んで建っています。眺めていると、なんだか、胸が痛くなる。

2008_10290950323 

ビルの谷間には、ハーレムエリアが。

2008_10290950314

屋上で水浴びを楽しむ人達、窓辺にたたずんで通りを見下ろす人・・・・・・

2008_10290950327   

大事故発生!ニューヨークポリスマン大わらわ!

2008_10290950328

高層ビルの窓には、窓掃除夫たちの姿。

2008_10290950325

ウェストサイド・ストーリー!

建物の作りだけでなく、そこに配置された人形たちが個性的で、ドラマがあって・・・・・・。

一つ一つの路地裏の隅々まで、ゆっくり眺めたくなっっちゃう。

2008_10290950337 

所変わって、中国、万里の長城。

背後の山を借景にして、見事な情景♪

東武ワールドスクエアのミニチュア建造物の周りにあしらわれた植物は、全て本物の盆栽なのですが、この植物達の使われ方、手入れの行き届き方が、本当に見事!

この植物達と人形たちによって、建物が息づき、より本物っぽく見えてくる。

2008_10290950349

見えるかしら・・・・・・左下隅に、三蔵法師様ご一行の姿。

2008_10290950355  

石窟も、たくさんの観光客で賑わっています。

次に続く・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の六義園

2008_12240950159

紅葉日記が続きます。

暖かく晴れた、先週の日曜日。

夫と、家から歩いて15分ほどのところにある、特別名勝、六義園へ。

六義園は柳沢吉保が筑園した名園で、明治時代には、三菱の創始者である岩崎氏の別邸だったそう。

家からすぐそばであるにも関わらず、今回、初めて入園しました。

2008_12240950156

紅葉が見頃!

様々なトーンの赤が、一つの木の中に。そのグラデーションは、まるで豊かに燃えさかる炎のよう。

2008_12240950175

色づく前のライトグリーンの紅葉と、熟した紅の紅葉のコラボレーションもきれい!

お天気がよかったこともあってか、園内は多くの人で大賑わい。

Photo

園内の茶店で、炭火で焼かれていたお団子食べました。

大ぶりで、ふっくらやわらかくて。胡桃味噌だれ、おいしかった!

夫の、この幸せそうな顔♪

2008_12240950185

小山あり、東屋あり、せせらぎあり、池あり・・・・・・変化に富んだ、散策し甲斐のあるお庭。                                   

2008_12240950184 紅葉を映した美しい湖面を、鴨さんが仲良く三匹連なって、すいすい。

                                                     

2008_12240950189

常緑樹の濃い緑の間に、鮮やかな黄色の銀杏と、真っ赤な紅葉が映える。

2008_12240950199

水面の反射が作る、幻想的な影のシンフォニー!

2008_12240950195

この大名庭園は、秋の紅葉の季節は、夜、ライトアップもされているんですって。

今回のお散歩で、六義園、すっかり気に入ってしまいました♪

今度は平日に、お弁当でも持って、のんびり日向ぼっこに来たいなあ。

この秋は、遠出はしなかったものの、紅葉大満喫の、本当に幸せな秋でした。

冬も、冬の楽しみを、思いっきり堪能するぞー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神宮外苑銀杏並木

2008_12240950058

先週、続いていた休日出勤の代休を頂いた夫。

久し振りに、平日に二人でお出かけ。

よく晴れていることだし・・・・・・秋を感じたくて、神宮外苑の、名高い銀杏並木を見に行くことに。

信濃町駅から歩いて目指す。

駅前の歩道橋の上からも、また別の銀杏並木が美しく見えました。

白い雲がふわふわ浮んだ空とのコントラストが、また綺麗で。

2008_12240950087

やってまいりました!!

神宮外苑銀杏並木!!

金色の色づいた、まさに見頃の、見事に剪定された銀杏並木。

すごい賑わいです。

Photo

歩道の両側に、銀杏の大木!

頭上には、金色に輝く葉々がトンネルのように茂り、足元には、散った葉々が、絨毯のように敷きつまって。

風が吹くと、はらはら舞い落ちる雪のように、陽を透かした葉が、散り落ちる。その様子の、美しいこと!!

2008_12240950097

とんがった木の先が、小人の帽子や、絵本の中のおうちの屋根みたいでかわいい♪

2008_12240950104

緑の下草の上にも銀杏の葉が降り積もる。

路上駐車している車の上にも積もっていて。それもまた風流というか、きれいだったな。

2008_12240950110

歩道に据えられたベンチに座っての~んびり。

黄色の葉々に囲まれて、きれいだな~、きれいだね~って、言い合って。

行きかう人達が、イエローのカーペットを踏みしめて歩いていく。

みんな、楽しそうで。うれしそうで。

幸せだなあ!

Photo

ふかふかの葉っぱの絨毯を踏んで、うっとりにこにこ幸福そうに歩く夫。

この秋、仕事で大忙しだった夫。

秋を味わう機会が持ててよかった。この日、晴れて、よかった。

銀杏並木を大堪能した後は、のんびり歩いて原宿まで。

2008_12240950142

原宿でウィンドーショッピング後、夫は、私が誕生日にプレゼントしたスパのチケットを使って、水道橋のサロンでクリームバスを受けに行き、その間、私は後楽園駅の駅ビルのアフターヌーンティーで、のんびりフルーツティーを頂きました。

2008_12240950140 

後楽園のラクーアでは、クリスマスを前にして、毎年恒例の、モザイクのような鮮やかなライトアップが始まっていた。

2008_12240950143

カーネルさんも、クリスマス仕様。

夜は、夫と交際中から足しげく通っていたラクーアのHUBで、フィッシュ・アンド・チップスやチキンでギネスを。

ああ、いい一日だったなあ。

もう少しの間、紅葉は楽しめそう。

時間を見つけて、また、散歩に行きたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その2~深大寺、神代植物園

2008_12120950139_2

秋の植物園散歩、続きです。

植物園の中央にある芝生の広場は、みんなの憩いの場。

シートを敷いてお昼寝をする人・・・・・・ボール遊びにはしゃぐ子供達・・・・・・お弁当を楽しそうに食べる家族。

広場の真ん中には、こんなあでやかな花も。

メキシコ産のお花だそう。

2008_12120950146

南米の濃い青空を恋うように、空にまっすぐ伸びていた。

2008_12120950151

このお花の隣りには、すすきのような植物が、こんもり小山を作るように茂っている。

2008_12120950153

インディアンの羽飾りみたい。

優美だなあ!

2008_12120950159

広場脇の木陰では、秋の花コスモスの可憐な姿が。

2008_12120950165

広場から、メタセコイヤの林へと向かう林道で、紫陽花が自然にドライフラワーとなっていました。

朽ちてなお・・・・・・金色に輝いて・・・・・・きれい。

2008_12120950162

大きなムカデみたいな、ぎざぎざした枯れ葉が落ちていた。

2008_12120950174

辿り着いた、メタセコイヤの林。

水辺の木々は、その姿を水面に映して・・・・・・この世とも思えないほどの美しさ!

2008_12120950171

2008_12120950168

2008_12120950182

あまりにも綺麗で。

隣り合わせた見知らぬ人々とも、「綺麗ですねえ」と言い合ってしまう。

いつまでも眺めていたい。飽くことなんてない。

そんな、美しさ。

ああ、本当に、四季のある国に生まれてよかった。

春があって、夏があって、秋があって、冬があって。

その移ろいの中で暮らしていけることって、ただそれだけで、ものすごく贅沢なことなのかもしれない。

木々の様子も、空の色も、空気の温度も、毎日変わっていくし、それを感じているだけで、退屈している暇なんかない!

2008_12120950196_2 

深大寺でお参り。

恋愛成就にご利益ありと聞いたことがある。

デートにもぴったりな、素敵なところですよ、お嬢様方!

2008_12120950203   

久し振りに、お父さんと、お母さんと、のんびり過ごせて、綺麗な景色をいっぱいいっぱい見て、目と心に栄養を、たくさんもらって。

ほ~んとうに幸せな一日だった。

深大寺、神代植物公園には、数え切れないほどの幸せな想い出があるけれど、その歴史の中に、この日またひとつ、素晴らしい想い出が加わりました。

家族と過ごす時間って、私にとって、人生の基本だなあ。

この日は、日帰りでとんぼ帰りのプチ里帰りだったので、深大寺から、新百合ヶ丘の駅に直接送ってもらった。

多摩川を渡るとき、空がとても綺麗だった。

淡い紅色から、薄群青色への、空の、グラデーション。

幸せな一日が暮れるときの空って、いつもセンチメンタルに見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »