« 東武ワールドスクウェア~その2~ | トップページ | 伊勢丹クリスマス・ディスプレイ »

東武ワールドスクエア~その3~

2008_10290950472

秋のシルバー・ウィーク、東武ワールドスクエア編、最終回です。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われる、ノイスバンシュタイン城。

以前、訪れたことがあるけれど、この城は、ワーグナーおたくの狂王の建てたお城で、一歩入ると、狂気の気配を感じられずにはいられない、過剰な内装・・・・・・が、しかし、豊かな自然を背景にそびえるその外観は、なんとも麗しかった。

2008_10290950468

別角度から、もう一枚。

いやもうほんとに、周りを彩る盆栽たちが、いい仕事してます!

2008_10290950466 

倒れそうな斜塔を支え、ピサの平和を守る妻。

2008_10290950477

バッキンガム宮殿の平和を守る兵隊さんを口説く夫。

2008_10290950483

エッフェル塔の向こうから、「やっほー♪」な妻。

2008_10290950480

凱旋門の向こうから、「ちーす☆」な夫。

遊び方色々♪ああ、楽しい!!

2008_10290950449

写真家の藤代めいさ氏が、妻の田辺あゆみさんをモデルした写真ばかりを集めた写真集で見て以来、ずっと憧れていた、「東武ワールドスクエア、らくだ、そしてピラミッド」のショット。

2008_10290950487_2

日本エリアでは、ますます盆栽たち、本領発揮です。

2008_10290950500 

水の使い方が、これまた効果的!

これ、全部、ミニチュアですからね~。

2008_10290950504

憧れの、安芸の宮島。

2008_10290950507

海沿いの参道には、鹿さんたちの姿がそこここに。

2008_10290950495

鹿といえばこちら、春日大社も!

後ろの山の中腹にも、動物の群れの人形が置かれていたりして、芸が細かい。

2008_10290950508

夏の風物詩、盆踊り大会。

いくつかの展示では、別売りのカードを使って、人形などが動く仕掛けを見ることもできる。

それがまた、楽しくて!

2008_10290950523_2

巨大ジオラマもありました。SLや、電車、新幹線がひた走る。

夫をはじめ、周囲の殿方たち、みな釘付け!男の子だなあ~。

線路沿いには、古きよき時代の日本の、様々な情景が。

お昼くらいに入園して、閉園の5時まで、たっぷり見ても、まだ時間が足りなかったくらい、楽しかった!

建物の再現性の高さはもちろんのこと、車の中やアパートなどの部屋の中にまで、人形が置かれている、その手抜きのなさ、たくさんの職人さんが丁寧に剪定をほどこしている植物の見事さ、様々な楽しい演出・・・・・・本当に大堪能!

ファミリーでも楽しめること受けあい!地理や世界史や建築のお勉強もできちゃう(笑)

全て本物の植物をつかっているので、秋には紅葉、春には新緑や桜などに彩られたミニチュア建物たちが楽しめるそう。

冬季には夜間のライトアップも観られるみたい。

今度はまた、違う季節に行きたいなあ!

|

« 東武ワールドスクウェア~その2~ | トップページ | 伊勢丹クリスマス・ディスプレイ »

旅日記」カテゴリの記事

アート日記」カテゴリの記事

コメント

ぜひ購入の際の参考にしてくださいね! 時計に詳しい方、ベル&ロスをどう思われますか?
あまり、時計に詳しくないのですが、初めて入った時計店で、ぶらぶら見ていたら、『どういった商品をお探しですか?
ケースガラスの薔薇が印象的な腕時計。
BRシリーズはプロスペックのパイロットウォッチ、視認性、機能性、耐久性においても、老舗高級時計ブランドと肩を並べる事の出来る本格的腕時計。
に話したら、パトリックフィリップ、パネライ、IWC、などに続き、少しお手頃価格とのことで、ベル&ロスも紹介されました。
以下の記事では、木製腕時計の選び方と、おすすめの木製腕時計をランキング形式でご紹介します。
今回ご紹介するのは、木製腕時計です。
ブラックを基調としていますが、メンズ腕時計とは違い、艶感を大切に仕上げているので、どこか女性らしいデザインとなっています。
そのサントスの女性用ラインが「サントスドゥモアゼル」です。
自身でも購入したBR01シリーズをなんと、ラルフローレンの広告で使用しました。
特にベル&ロスが悪いといってるのではありませんし、一生物だと言えるのであれば、購入候補にいれます。
並行輸入品であれば、正規代理店での購入より、両モデルとも10~20万円程度は安く手に入れることができそうです。
まずはメンズの30万円台の腕時計人気ランキングから。
ベル&ロス愛好家の方、気を悪くしたら、すいません。
カルティエの「サントス」は、サントスという飛行家の依頼によって生まれた腕時計とされています。
ブルガリを代表する腕時計です。
イタリアの時計ブランドである”パネライ”が一世を風靡して以来、時計業界はビッグケースがトレンドとなっていました。
3営業日以内に発送いたします。
そこで、質問なのですが、確かに50万以上はしましたが、歴史の浅いファッション的要素が強い感じがするベル&ロスは一生物とよべるのでしょうか?

誕生日 https://www.watchergz.com/watch/menu-pid-27.html

投稿: 誕生日 | 2020年6月 1日 (月) 07時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東武ワールドスクエア~その3~:

« 東武ワールドスクウェア~その2~ | トップページ | 伊勢丹クリスマス・ディスプレイ »