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2010年2月

児玉家の晩御飯~1月2月編~

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児玉家の晩御飯1~2月編ダイジェスト。

まずは七草粥からスタート!

肉や卵も入れた中華風の邪道七草粥ですが、(朝じゃなくて夜食べたしね)一応、七種類草は入れています。ちゃんとした七草ではないけれど・・・・・・。

黒豆は恵子母さんのお手製。ふっくら旨みたっぷりおいしい!

カツオのお刺身。

トマトとカイワレのサラダ。

サーモンの山芋がけ。

かぶと人参の塩昆布和えの簡単即席漬け。

揚げ出し豆腐。

今年も一年、元気で毎日笑ってご飯を食べられますように~♪

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唐突に食べたくなるもの・・・おうちカレー♪

かぶと人参とキャベツの塩昆布即席漬けと(これ、はまっております)、サラダ、きのこ色々のマリネとワカメのスープ。

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冬のお鍋はやっぱり幸せ!キムチ鍋~♪

里芋と油揚げの煮物と、人参とエリンギと小松菜のオイスターソース炒め、ワカメとトマトとカイワレの和え物。

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サラダうどん、かぶと干し海老の煮物、キャベツのスープ(お味噌汁?)、人参のゴマ和え。

そして、油揚げに胡麻油で炒め、中華スープ、オイスターソース、醤油、こしょう少々で味付けしたきのことネギと生姜をたっぷり詰めて、トースターでこんがり焼いたもの。思いつきで作ってみたものなんだけれど、これ、すごくおいしい!定番になりそうです。

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以前、コダイラさんがフィレンツェに出張に出掛けたときにお土産で買って来てくれたペンネを使って、ペンネアラビアータを作りました。

タグチくんの奥さんのハヅキちゃんが作ってくれたペンネの美味しいソースを真似してソースを作る・・・・・・、トマトの水煮とひき肉とニンニクととほんの少しの生クリーム・・・・・・う~ん、おいしくできた!生クリームがコツなのね。これはいろんなソース料理に使えそう。ハヅキちゃん、ありがとう!

このペンネ、唐辛子が練りこまれていて、ペンネ自体がピリ辛なので、唐辛子なしでも辛旨なアラビアータの風味が出せちゃいます。コダイラさん、ありがとう!

シーザーサラダ、野菜スープ、きのこ炒め物、アスパラとサーモンのカルパッチョ。

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豚冷しゃぶ。ソースは、年末に児玉実家でしゃぶしゃぶ食べたときのゴマだれを、ちょっとのお酢で引き伸ばしたもの。

ペンネの残り、もやしとニラのナムル、トマトとサーモンの和え物、納豆、ワカメとえのきと油揚げのお味噌汁。

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今年の節分のご飯。

我が家は毎年、豆まきをし、恵方巻きの丸かじりをしているのですが・・・・・・そうすると、ご飯をどうするか、いつも迷っちゃうんだよね。

この日も、夫が買って来てくれた恵方巻きを丸かじり。

充分お腹も満たされるので、もう何も食べなくてもいいのかもしれないけれど、夜ご飯が、無言でむしゃむしゃ食べる恵方巻きだけなんてなんだかわびしいし・・・ってことで、なんとなく毎年おかずも作ってみたり。

白菜とえのきとワカメのお味噌汁、レンコンと人参と豚そぼろのきんぴら、もやしとほうれん草のナムル、じゃこ入り卵焼き、キムチ。

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夫の会社の方で、ご家族が某レトルト食品販売で有名な会社に勤めていらっしゃる方がしいて、その方が時折、レトルト食品のサンプルを下さるのですが、この日はそのレトルトソースを使って、鶏肉とレタスとえりんぎの炒め物。こくのある味噌ソースに黒コショウの香りが効いていて・・・・・・おいしーい!!最近のレトルトはすごいです!お店の味♪これからはたまに取り入れてみようかしら・・・・・・。

たまねぎとワカメのお味噌汁。きゅうりの梅肉マヨネーズのせ、山芋の酢の物、大根と油揚げとカイワレの和え物、キャベツと人参とピーマン(?)の蒸し物、トマト。

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わかさぎの南蛮漬け。わかさぎ大好き!南蛮漬けも大好き!

冷奴、山芋のわさび醤油がけ、大根とレタスとトマトのサラダ、キャベツのお味噌汁。

焼酎、百年の孤独は、うちの父からのお裾分け。

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赤羽のおいしいお魚屋さんで買った、でっかい立派な真鯵の塩焼き!二人で一匹で充分・・・・・・。

ほうれん草のゆでものとトマト。キノコの炒め物、れんこんと人参の煮物、お味噌汁、キムチ。2月はキムチがマイブームで、毎日でも食べたかった。

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麻婆豆腐も、ときどき無性に食べたくなるものの一つです。

レバーの煮物、厚揚げと里芋の煮物、ごぼうと人参の煮物は、恵子母さんがお裾分けしてくれたもの・・・・・・ということで、私がこの日用意したのは、麻婆豆腐とサラダときのこと野菜のスープだけ♪らくちん♪♪ちょうど慌しい時期だったので、とってもありがたかった!恵子母さん、いつもありがとうー。

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デミグラスソース煮込みハンバーグ♪おいしいデミソースが食べたくて、ちょっといい赤ワイン使っちゃった!付け合せも珍しくちゃんとこしらえて。

キャベツとトマトのサラダ。里芋とイカと人参の煮物。油揚げとワカメと白菜のお味噌汁。

1月2月はちょっとばたばた忙しかったので、こう見てみると、あんまりスーパーに買い物に行かず、ひたすら同じ素材を使いまわしている苦心のあとがうかがえます・・・・・・。

先日、山うどをスーパーで見かけてうれしくてすぐに買って食べた。そろそろ春の食材も出回ってきました。

来月最初のご馳走は、ひな祭りご飯。ちらし寿司と蛤のお吸い物は、我が家のひな祭りにかかせないご馳走。いまから楽しみでわくわく!

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食堂かたつむり

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映画、「食堂かたつむり」、観て来ました。

信じていた恋人に、全財産を持ち逃げされたショックで声を失った女の子が、ふるさとで小さな食堂を営み、様々な人々とのふれあいのなかで、大切なものを取り戻していく物語。

色彩の豊かな、とても素敵な映画だった。

ファンタジックな映像がとても効果的に使われていて、わくわくしてしまうシーンがたくさん!

そして、食べ物にまつわる、色々な「音」がとても印象的だった。

ざくろを割るときのかりりという音、肉に包丁を入れるときのねちゃりとしたしめった音、野菜が煮込まれるくつくつした音、肉が焼かれるじゅううっという音、サンドウィッチにナイフをいれたさっくりという音・・・・・・

出来た料理を食べる人の咀嚼の音。

それらの音が生々しくて、なんだか官能的で、美しくて。

いちいちうっとり聴き入ってしまった。

主演の柴咲コウさん、意志と気の強い役のイメージが強い彼女だけれど、この役では、迷子になってしまった子供のような心もとない表情がとても魅力的だった。

おかん役の余貴美子さん。暑苦しくて、あでやかで、生々しくて、エネルギッシュで、パワフルで、とことん「女」で、なんともチャーミング・・・・・・そんな役をやらせたら、彼女の右に出る女優さん、ちょっと思いつきません。はまり役!素敵なおかんだった。

もう15年以上は昔になると思うけれど、余貴美子さんがまだあまりテレビには出ず、某劇団の看板女優だった頃、お芝居好きだった父のお知り合いの方に連れられて、楽屋でご挨拶させていただいたことがあります。

舞台の上では大きく見えた彼女が、じかに会ってみると、とても小さくて、華奢で・・・・・・、潤んだような瞳が魅惑的で、見つめられてどきまぎしてしまったことを覚えています。

それにしても、料理をすること、食べることって、ほんとうにたいへんなことだよなあ。

私達は命を頂いて、毎日を生きている。

日々の中で、料理をすることも、食事をすることも、神聖な儀式のように向き合っていられたらいいな。

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西荻窪と新大久保散歩

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先週の日曜日、久し振りに夫とぶらぶらお散歩デート。

まずはマリーニ*モンティーニさんのアトリエショップを目的地に、西荻窪の駅からてくてく開始。

卓球酒場だって!

このお隣にはレトロ好き乙女心ときめくラインナップの素敵な古本屋さんが。

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こんな看板見ちゃったら、お気に入りの白シャツのお洗濯なんかをお願いしたくなっちゃう♪

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シンプルで美しいはしごに巻きつく、カラフルでユニークな蛇のようなクッション???

惹かれて小さなギャラリーにちょっと寄り道。

インテリア雑貨の素敵なエキシビションが行われていました。

このはしごは、ラック、巻きついているのは首にかけたり、自分なりの結び目を作ったりして使えるクッション。

角砂糖を模した、一粒30分くらいで燃え尽きるというキャンドルが可愛かった!買えばよかったな・・・・・・。

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美しい横顔を見せて屋根の上を見上げる黒猫。

美人さんだわ!

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塀の向こうから溢れかえるように咲く、ピンクの花と夫の後姿。

大人っぽいピンク色が素敵な花♪

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自転車が目を引くお店はカスタム自転車のお店。

その左隣の、イエローの外壁のお店がマリーニ*モンティーニさんのお店。

私達夫婦の、大好きなイラストレーターさんのマリーニさん。

我が家にはマリーニさんのグッズがたくさんあります。

このお店には私は初来店♪

マリーニさんの描く絵の中の子供部屋みたいに、カラフルで夢一杯の店内には、カップや文具、お人形やポストカードなど、グッズがいっぱい!

額装したイラストボードが素敵だったなあ。

私はレターセット、夫はクリアファイルとポストイットを購入することに決めて、奥のスペースで、ずっとこちらに背中を向けて作業をしていた女性スタッフさんに声をかけると・・・・・・。

にこやかにこちらを振り返った彼女と目が合って、お互いびっくり!

以前アミュレットのスタッフで、仲良くしてもらっていたコノミさんでした。

すごい偶然!!

時々、こちらのお店でお手伝いをしているのだそう。

久し振りに会えて、うれしかった~♪♪

ぺちゃくちゃおしゃべりをしていたら、外出中だったマリーニ*モンティーニさんご家族も帰っていらして(マリーニさんはご夫婦で創作活動をされています)、紹介していただきました。

憧れのイラストレーターさん・・・素敵なご夫婦!・・・を前に、もじもじする私達夫婦。

でも・・・・・・もじもじしつつも、お話できて、すごくすごくうれしかった!!

先日購入した「ふうチャンのニッポン12がつめぐり」、持参したらサインしてくださると。今度、持ってまた遊びに来よう!

マリーニさんのお店を出たあと、プチギャラリーや、ヴィンテージショップを覗きつつ、西荻窪の駅まで戻り、マックでコーヒー飲んでちょっと一息。(マックのコーヒーって、お店によっては無料でおかわりできるんですね!)

その後、電車で新宿に移動し、軽くショップリサーチしたあと、高田馬場までてくてく歩く。

新大久保の街を、初めて歩きました。

日も暮れて、立ち並ぶ韓国料理屋さんの看板ネオンも灯って・・・・・・なんとも言えないエキゾチックな情緒がある。

異国の町を散歩しているような気持ちに。ちょっと寄る辺ないような、ほの淋しいような、でもそれが心地よいような、旅人の気持ち。

東京って、その街ごとにその街にしかない顔があって、それを見るのが最近、とても楽しい。

久し振りにたくさん歩けて、とても幸福な休日でした。

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散歩の収穫♪マリーニ*モンティーニさんのお店で、この日購入したレターセット。

あざらしに、タコさんモチーフなんて・・・・・・可愛いすぎる~~~♪♪

封筒も、一枚一枚デザインが違うの!!

使うのもったいないくらいだけれど・・・・・・大事な人達へのお手紙を書くのに、大切に使おう!   

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バレンタインデー・イブのこと

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先週末、ともちとマコトくんと、マユのスウィート・ホームに遊びに行きました。

昨年、初めてのお子のエイタを産んだマユ。

早くも二人目懐妊!!・・・でありながら、小さな身体でもう10キロにはなるエイタのことをしっかり抱っこして。

すっかり肝っ玉母さん!まあもともと、ちいちゃくて可愛らしいガーリーな見かけにそぐわず、えらくたくましい娘だけれどね~!

全然知らなかったのだけれど、エイタが生まれてからのこの一年、いろいろなことがあったらしい。

それらを私達に今まで話さないでいたことが、淋しい様な、いかにもマユらしくて誇らしいような・・・・・・。

私は、もともとが優等生タイプなので、ついつい「いい人」の顔をしたくなっちゃうタイプ。(まあ、そうは言っても結局我が儘なので、わりかしすぐ、心の堤防が決壊し、言いたいこと、わーっと言っちゃうのだけれど)

でも、一見、傍若無人、人の評判なんて気にせずマイペース、それでいて実はすごく優しくて案外尽くすタイプのマユを見ていると、いつだって、我慢しないで、誤解されてもいいから、自分らしさを貫くことこそが、本当の優しさってものなんじゃないか・・・?って思っちゃう。

大事な人たちにこそ、ちゃんと本心をぶつけるべきだよな!って。

それで相手も自分も傷ついても、誠意ってそういうものなんじゃないかな!って。

まあ、なにごともバランスなんだろうけれどね!

でも最後の最後まで我慢できないなら、最初から我慢なんてしないほうがみんなのためだと、最近、痛感・・・・・・。

私の場合、基本的にぼーーーっとしているので、後になってから自分の本心に気がついたり、我慢していた自分に気がついたりするので、トラブルが起きがちなんだけれど。

ぼーっとしていると言えば、専門学校時代の友人達は、基本的にマイペースだよね!という話に、この日、なりました。

マイペース×マイペースって、無茶苦茶になりそうで、案外うまくいくもの。

ありのままの自分でいて、よいところを手放しで評価してくれ、悪いところを時々ライトに指摘しつつも、基本的には個性として笑い飛ばしてくれる人たちに囲まれて、好きなことを勉強できた時代・・・・・・すっごい幸せだったんだなあ!!

写真は、集まったのがバレンタイン前日ということもあって、ともちが焼いてきてくれたチョコレートケーキ。

おいしかった!

ともちもだけれど、ともちのお姉さんは、ケーキ作りの名手で、学生時代、ともちはよく、お姉さんお手製のケーキを学校に持ってきてはふるまってくれた。

ともち姉作のガトーショコラは、私が今までに食べたガトーショコラの中で一番、おいしかった!

むちゃむちゃ食べながら、いろいろ懐かしくなっちゃいました。

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Hongou’s Factory「森のレストラン」 IN OVAL

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お友達の作家さんのご紹介で、今春から、京都の「oval」さんで、Hongou’s Factoryのお洋服を扱っていただくことになりました。

大好きかつ、憧れの街、京都・・・・・・!

うれしいです!

こちらはフラワーボーダーが目に楽しい、軽やかなワンピース。

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袖はロールアップ風のディティール。

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このシルエットは、Hongou's Factoryの初期からの定番型、「ガーデン」。

毎シーズン、布の組み合わせを変えては、発表してきた型です。

基本的に、Hongou’s Factoryの服は一点もの。

シルエットも同じ、使用素材も同じという服は、委託をお任せしているお店の特別な要望があり、さらにそれに応えられる布地の在庫がない限り、再製造することはありません。

でも、これは、一昨年末、神保町amuletさんで行われた、代官山BRIQUEさんの合同展示会に出品させて頂いたものと、ほぼ同形のもの。

今まで、Hongou's Factoryの服を購入してくださった、あるいは購入しなくとも、気に入ってくださった方全てが、私にとってすべからく特別なお客様なのですが、中でも、私が、「もう、駄目かも・・・服なんか作っていても、もうしょうもないのかも・・・」とくじけそうになってしまっていた時期に、何度もその言葉で、存在で、支えてくださったお客様がいて。

その方が、展示会で見て、即決して購入してくださったものとほぼ同型のものを、ゲンカツギの意味も込めて、一年以上ぶりに委託販売のための商品として今回製作したもののなかに入れさせていただきました。

美しい彼女は、恐らく私の次に、Hongou's Factoryの服を手元に携えてくれている人。

彼女のイメージを全く抜きにしては、私はもう服を作れないかもしれない。でもそれはそれで、幸せなことなのではないかと思えるのです。

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同じく「ガーデン」型の、ちょっと変り種の輸入生地を加えて製作したバージョン。

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ウェスト部分のレースモチーフによるフラワーコサージュがポイント。

ペールトーンのまとまりがフェアリー・タッチで春らしい一枚。

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楽しいリボンプリントの生地によるミニドレス。

シルク混生地で、上品な光沢を持つリッチな素材・・・だけれど柄はとことんキュート☆

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胸元には三つ編み風に生地を編みこんだディティール、裾にはタック。

初夏のガーデンウェディングのゲストドレスなどにもぴったり!

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最後は、コットンレースとリネンのコンビのワンピース。

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胸元の編みこみディティールは前述のワンピースと同様。

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レースモチーフと、フラワーモチーフを組み合わせたベルト付き。

この春夏のHongou’s Factoryのテーマは、「森のレストラン」。

豊かな森の中にある小さなレストラン。

朝には鳥のさえずりとさわやかな空気が味わえ、昼には周囲に咲き誇る花々の鮮やかさが目を楽しませてくれ、昼下がりには木漏れ日がここちよく、夕暮れには夕陽が美しく草花を染め、夜には星の輝きがロマンティック・・・・・・。

温かみのあるランプやキャンドル、アンティークの家具や、美しいリネンやレースのファブリックでしつらえられた店内は、華美ではなくともロマンティックで落ち着きがあって。

働くスタッフはみんなフレンドリーでかつ奥ゆかしくきめ細やかにもてなしてくれ、お料理は素朴なおいしさと楽しい工夫に溢れ、食べる者を幸福にしてくれる・・・・・。

そんなレストランに集う女性達をイメージしてデザイン。

リラックスしたムードのハッピーなお出掛け着。

製作をするうえでのテーマはもちろん、毎期ごとにあり、とても大切にしていますが、人体が入って初めて完成するのが服というもの。

ならば、いろんな年代の、いろんな体型の方に着て頂き、様々なアイテムと合わせて頂いて、十人十色、私の想像を越える着こなしで着ていただけたら、何よりの幸福!

可愛がってくださる方とのご縁がありますように・・・・・・。

この春からは、東京のお店でも委託販売を始めさせて頂きたいと思い、黙々と準備中です。

来月頭にはまた改めてお知らせできることを目指して・・・・・・!

一足早く、OVALさんに納めさせていただいた商品のご紹介でした。

関西にお住まいの方、京都にご旅行の予定のある方、ぜひ遊びに行かれてみてくださいませ。

★OVAL★    http://www.dockeryfarm.co.jp/tenpo/oval.html

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クロアチアのお土産たち

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珍しく、調べ物やら、文章作りやら、パソコンに向かってこつこつ仕事中の寒い夜・・・・・・。

気分転換に、徒然更新。

今更ながら~♪昨年、両親がクロアチアを旅した際に、買って来てくれたお土産一挙公開。

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ヨーロッパ最古の化粧品屋さんだと言われているお店(確か・・・そう言っていた気がします・・・もはやうろ覚え・・・)で購入してくれたという、化粧水とクリーム。

飴色のボトルに入った化粧水は、多分、拭き取り化粧水。昭和初期のお母さんの鏡台にあったんじゃないかな~というようなイメージの昔懐かしい香り。

クリームは、こってり固いリッチなテクスチャーだけれど、肌にのせるとすぐさまとろけてべたつきなくなじんじゃう。ぬった瞬間、柑橘類のようなさわやかな香りがすっとして、ものすごく豊かに潤してくれる。ぬってすぐさま肌に艶も出て・・・・・・超優秀!使うのもったいない!疲れたときのぼろぼろお肌のお助けコスメとして大事に使おう♪

どちらも旧体制時代の香り漂うパッケージが素敵。

ボトルやケースにシンプルなロゴのみのゴールドラベルを無造作にぺたりと貼ってあるだけです。

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クロアチア特産のラベンダーのポプリ袋。

安眠を誘うラベンダー。今、ベッドサイドに置いています。

キヨスクとか、ベタなお土産屋さんなんかでわんさと売っているタイプのものらしく、刺繍のタッチがなんともキッチュ☆でも、そこがかわいい♪

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レースモチーフでできたエンジェルの飾り物。

ベッドルームのドアノブを飾ってくれています。

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クリスマス用の伝統のお菓子を模したペンダント。

思わず食べてしまいたくなるくらい、おいしそうな色艶!

物撮り用にいつも窓辺にかけているハンガーと一緒に吊るして楽しむ。

他にもテーブルクロスとか、純金製のちいちゃな丸いチャームのついたネックレスやら、ガーリーな可愛らしいものをたんと持って帰ってきてくれました。

お父さん、お母さん、ありがとう!

たくさん写真も見せてもらったけれど、クロアチア、美しい国だなあ。

紅の豚の、あの素敵なマダムのお店がある美しい海のモデルもクロアチアなのですって。

トーベ・ヤンソンの「ムーミンパパの思い出」の表紙の景色と瓜二つな景色が眺められる国立公園だとか、ビーチリゾートだとか、内戦でぼろぼろになったあと不屈で復興された昔そのままの街並みだとか。

素敵なところがたくさん!

いつか行ってみたいところが、また増えちゃいました。

 

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バレンタインフラワーとバレンタインディナー

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前記事で書いたように、まだ夫にバレンタイン・スウィーツをプレゼントできていない私ですが、出来た夫はそんな不肖の妻にバレンタイン仕様のフラワーバスケットを買って来てくれました。

ビーズでできた真っ赤なベリーや、フェルトでできたビスケットなどの可愛いピンが一緒にデコレートされていて、おいしそうな、そして大人っぽい色合いにまとめられた素敵なバスケット。

深いパープルのカーネーションがすっごく可愛い。(最近、カーネーションがマイブームなのです)

ありがとう!

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せめて晩御飯くらいは・・・・・・ということで、昨日の夕食はちょっとごちそうに。

夫のリクエストにより、メインはグラタン。旬の味覚、ほうれん草とカキをたっぷり入れて。

クレイジーソルトとにんにくをもみこんだ鶏肉のソテー。両身こんがり焼き色つけてから、仕上げは白ワインで蒸し焼きに。

サラダと、ブロッコリーとツナと海老を、アンチョビフィレの缶詰の漬け油で炒めたもの。

たこのお刺身。(はじめ、マリネにするつもりだったのだけれど、なんと!まだうにょうにょ動いたり、吸盤で吸い付いてくるくらいの新鮮さでとても甘く、あまりにもそのままでおいしいたこだったので、あらびき黒コショウぱらりとふって、あとはレモン汁かけるだけのシンプルな食べ方に変更♪)

生ハム、スモークサーモン、アンチョビフィレ。外側かりっ、中身ふわっ、の酒種パンに、クリームチーズをぬって、その上にいろいろのせてカナッペにして食べる。

高、カロリー♪

でもたまのご馳走にはカロリー気にしない、こういうご飯がよいものです。

夫がうれしそうにむしゃくしゃ食べてくれてうれしかった。

会社の方達から、いろいろとおいしいチョコレートスウィーツを頂いてきた夫。

おいしいお菓子ライフが、しばらく続きそうです。

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バレンタインデー

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バレンタインですね~。

去年も確かこの時期慌しく過ごしていた記憶があるのだけれど、今年も今月はばたばたな、要領の悪い妻・・・・・・。

というわけで、ロマンティックなデートを楽しむ余裕もなく。

自分の仕事や用事でいっぱいいっぱいな私の横で、掃除機かけたり、洗濯したり、切れた電球を取り替えたり、トイレットペーパーや洗剤や入浴剤などなどの買出しに行ってくれたり・・・・・・。

私が溜め込んでいた家の仕事を、嫌な顔一つせず、ちゃっちゃと片付けて行ってくれる夫。

ごめんよ~、ありがと~。

バレンタインには、毎年夫にだけは手づくりのお菓子をあげているのだけれど、去年に引き続き、今年もお渡しを延期させてもらうはめに・・・・・・。

来月になったらちょっと落ち着く予定なので、おいしくて可愛いお菓子を、遅れたぶんも心をこめて作ろう!

せめて・・・・・・ということで今夜はご馳走を作ります。

写真は先週末、家族やお世話になっている方や友達たちへのバレンタインチョコを買いに新宿に行った際の一枚。

日曜日の新宿の歩行者天国、好き。

普段は絶えず車の行きかう車道のど真ん中を歩いていると、のびのびした気分になれる。

ビルの間から見える空もいつもより広いような!

まるで流れ星のようなライン描いて飛行機雲。

想い込めてチョコを贈る乙女達の恋に、幸あれ!

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白馬でスキー!~二日目

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白馬スキー旅行二日目。

前夜の、晴れて欲しい!という願いむなしく、朝からやっぱり雪模様。

駐車場に停めていたスワさんの車にはたくさんのつららが。

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中にはここまでうずもれている車も!

大雪・・・・・・。   

夫のまつげに雪のマスカラ。                                                                            

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本当は晴れて欲しかった。

前日に、スワさんから、晴れた日の八方のゲレンデの上方から撮った、素晴らしく美しい景色の写真を見せてもらって、ぜひその光景を、自分の目で生で見たいと思っていたから。

でも、雪が降っていても、雄大で幻想的な景色がやはり美しいし、滑るスキー板の下の滑らかな雪の感触は心地よいし、吸う空気は清々しくて身体の中が洗い清められれるようだし、これはこれでいいかなって・・・・・・。

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・・・・・・って思いながら、ふもとで短いリフトに乗っては滑り、乗っては滑りを繰り返していたら・・・・・・

あれ!?

晴れてきていない!??

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やっぱり、晴れてきている!!

ということで、天候不良が晴れてようやく動き出したゴンドラに乗って、山頂付近へ向かうことに。

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ゴンドラからの景色、美しすぎて、どきどきしちゃう。

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林間ルートを滑る人影。

コースに木立の影が落ちて、可愛いボーダーを描いていた。

綺麗!!

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ゴンドラの外の景色に、うっとり見入る夫の横顔。

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降りたゴンドラの駅の屋根に連なる見事なツララのすだれ。

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青い空、山脈、白い雲、平野、ゲレンデ、・・・・・・そして愛おしい夫(笑)!!なんて完璧な景色なの!!

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夫撮影、林間コースで、木立と雪と、日差しの美しさに見惚れる私。

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綺麗で。綺麗で。綺麗で。

見飽きることがないくらい。

ここに座り込んでワイン飲んで、本読んで、チーズ食べて、のんびりしたいくらい。

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素晴らしいスキーイング!雪しぶき立てて華麗な滑りを魅せるスワさん。

八方は、コブがあるゲレンデが多くて、スキー暦自体はわりと長くとも、チキンな私は足がすくんで動けなくなってしまうことも多かったりしたのだけれど、スワさんがいつでも本当に親切にケアしてくれて、おかげで、いつもの自分なら尻込みしてしまうようなコースも、楽しんで滑ることができた。

スキーがとっても上手な人で、本当の意味で初心者レベルの人間に寄り添ってくれる人って、とっても少ないと思う。

どんなに気を使って隠してくれても、「なんでこの程度の斜面を滑れないの~!?」みたいに思っている気持ち、ふとした瞬間に伝わってきてしまう。それは悪いことでは無くて。逆の立場だったら、私も思っちゃうと思うし。

でも、スワさんには、そういうところがほんっとうに全然なくって。

ゆったり大らか、きめの細かいアドバイスと、優しい励まし!

そういう人がそばにいてくれると、果敢に滑る勇気が湧いてきて、そしてまたそうやって積極的に滑ると、滑ることがますます楽しくなってきて♪

すばらしい人!

この殿方でいいのかな~?と迷っている女子!一緒にがっつりスポーツをするのは判定によいと思いますよー。

車の運転と同じで、けっこう相手の本質が見えたりするから。

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東京に戻るバスの出発時間は午後3時45分。

昼食も取らず、時間が許すぎりぎりまで滑った。

あああー。楽しかった!!

思い切って県外に出る休日って、いいものだな。

自然の中で遊ぶのって、やっぱり最高だな。

隠れアウトドア派の私、今年は久し振りにキャンプにも行きたいなあ!

そうして、今回の旅行の楽しさは、本当にスワさんによるものが大きい。

ありがとうございます!

今度は東京で私達においしいお酒をおごらせてくださいね♪

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白馬でスキー!~一日目

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先週末、スキー旅行に行ってきました。

長野の白馬八方へ。

先月、下北沢でシオハタさんとまつくんと呑んでいるときに、なんのなりゆきでからか突然立った、スキー旅行の企画・・・・・・みんながみんな酔っ払っている状態での勢いだけの発案が、ちゃんと実現に結びついた!

残念ながら、まつくんは参加できなくなって、金曜日の夜中に、東京から私達夫婦とシオハタさんと、夜行バスで長野に出発。

白馬のバスターミナルに翌朝の6時半くらいバスが着き、「うわわわ~!」と、声が出てしまうような吹雪の中、大荷物抱えててくてく宿へ。

宿で、長野在住の、夫とシオハタさんの勤める会社の取引先の社員さんであり、シオハタさんの飲み友達でもあるスワさんと合流したのち、スキーやボードを借りて、寝不足、悪天候なんのその、雪降るゲレンデへ。

写真は、宿の軒先にさがる長いツララを折って、ちゃんばらの構えを見せるご機嫌な夫。

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・・・・・・と思いきや、ちょっと滑って早くもパタリな夫(笑)。

絶え間なく降る雪が、滑っていると顔に吹き付けてきて、肌が痛い、痛い。

でも、当然、ゲレンデに積もる雪は、文句なしの素晴らしいパウダースノー!!

ふっかふかで、転んでも全っ然痛くない。

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シオハタさん(白)と、スワさん(赤)。

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夫も混ざってパチリ。

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肌刺す雪は冷たくとも、雪降る雪国の景色は、それはそれで美しいもの。(そこに住む方達にとっては、ただただ厳しいものなのかもしれませんが)

私は二年ぶり、夫は十年ぶり、シオハタさんは中学生ぶりのスキー&スノボ。

夫はブランクなんのそので、しょっぱなから転びつつも果敢にすいすい滑っていたけれど、私とシオハタさんは久し振りのスキーイングにちょっとへっぴり腰。

でも、スワさんが、本当に親切に指導してくれて、コースも選んでくれて・・・・・・すごく楽しく滑ることができて。

東京から白馬へ向かうバスの中ではほとんど眠ることができなくて、睡眠時間はせいぜい2時間くらいしか取れなかったのに、楽しかったからか、滑っている間は全然眠くもならず、夕方まで、ずうっとゲレンデにいました。

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たっぷり滑って、満足して、宿に引き上げる途中、雪の三角帽子をかぶった超かわいいレトロポストを発見!

こういったものに目のない私達夫婦・・・・・・きゃっきゃきゃっきゃ言っていたら、幼子を見るような優しい目で、スワさんが、「そのポストと一緒に二人の記念写真撮ってあげますよ」と言ってくれて、撮影してくれた。ちょっと恥ずかしかった・・・でもうれしかった!

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ポストの向こうに見えるのが、私達のこの日の宿。

宿で晩御飯を食べてから、スワさんが調べてくれていた日帰り温泉施設、倉下の湯へ・・・・・・。

古民家風の情緒ある外観の倉下の湯は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉。

レトロな雰囲気の広々とした半露天の浴場は、広々としていて、ムードがあって、とっても素敵!

濃い泉質のお湯にゆったり身体を委ねていると、長距離バス乗車で溜め込んだ疲れと、久々のちゃんとした運動と雪の寒さでこわばった筋肉が、ゆるゆるほどけていくようで。

夏の伊香保温泉旅行以来の温泉。

至福~~~!!

雪国で入る温泉って、また格別ですよね♪

本当に幸せなひとときだったけれど、宿からこの倉下の湯までの道の往復ドライブは、本当に過酷でした・・・・・・。

盛り上がった雪が凍結した路面はでこぼこでこぼこで、まるで全く舗装されていない砂利道を走っているかのように車体は揺れるし、風にあおられ舞い上がる雪で、視界がホワイトアウトする一幕も。

地元のスワさんでさえ、困惑するような天候。

その中、私達を連れて行ってくれたスワさんに、本当に感謝!感謝!

宿に戻ってからは、みんなでお酒タイム。

これまたスワさんが持ってきてくれたビールや果実酒をくいくい飲んで、ぺらぺら喋って、あっというまに眠くなって。

気がついたら自分の部屋のベットの上でぐーすか眠っていました。

あーーー、楽しい一日目だった!!

さてさて、二日目の天候はどうなることか・・・・・・。

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かいじゅうたちのいるところ

Photo_2

初雪。

今朝、早朝ふと目が覚めると、窓の外から誰かが雪かきをする音が聞こえてきた。しゃっしゃっしゃ・・・とリズミカルにスコップを動かす音。

その音に耳を傾けながらまた一眠り。

目覚めてから窓の外を見ると、家の前の通りがずうっと雪かきがされていた。

ご近所のどなたか、ありがとうございます。

さて。

先週の日曜日、「かいじゅうたちのいるところ」を観に行きました。

あたし、大・号・泣!!

誰かを傷つけないと、誰かに傷つけられないと、見えてこないものの、なんと多いことか。

人を求める気持ちが、どれだけの痛みを伴うことか。

それでも、愛することをやめなければ、打ちのめされても立ち上がることをやめなければ、その痛み全てを忘れられるような幸福で素晴らしい瞬間を迎えられることもあるってこと、私達は知っているから。

出てくるかいじゅうたちはみんな、私の中にいる。

彼女の意地悪さ、妬み深さ、ひねくれも。

彼の調子のよさも。

彼の気弱さ、たくさんのコンプレックスも。

彼女の勇気と優しさも。

彼の寡黙さも。

彼の流されやすさ、人の良さも。

そして、あの子の、繊細さ、愛らしさ、誰よりも愛を求めるがゆえの凶暴さも。

全てのキャラクターが、私の中にも確かにあって、だから全てのかいじゅうが愛おしくて。

彼らがどうか幸せでありますように・・・・・・願わずにいられない。

こんな風になにもかもがただただおかしくて幸せで、笑い転げた日があったなあ。

こんな風に悲しくて心が疲れ果てて、涙さえ出なかった夜があったなあ。

届かない気持ちがもどかくて切なくて、自分もまわりも腹立たしくてならなくて自暴自棄になってしまったことも、隣りにあの人が座っていてくれただけで、一緒に夕焼けの空を眺めていただけで全てが癒された夕暮れも。

やっぱりどうしたって愛おしくて、どんなに傷ついてもかまわなくて、張っていた意地もプライドも全部吹き飛んで、後姿を追ったこと。

もう二度と顔を見たくなくて、それ以上一緒にいたら、自分も相手も壊してしまうから、息が切れるまで走って走って、振り返ることなく逃げたこと。

そのあらゆる果てに・・・・・・

大好き!だーい好き!!ありがとう!ありがとう!ありがとう!

の気持ちだけが残った日のこと。

家族、友達、恋人・・・・・・今まで愛したたくさんの人々との膨大な思い出の数々。

走馬灯のようによみがえってしまった。

すばらしい映画でした。

最高に美しい映像と、キュートな音楽もすてきだったなあ。

映画の後は、スキーウェアを真也君に借りるために児玉の実家に。

おとうさんのお友達が4人、恒例のマージャン大会のために遊びに来ていて、真也君の彼女のあさみちゃんも来ていて、計10人での晩御飯。

お客様用にいつもの赤羽のおいしい魚屋さんのお鮨たくさん、おかあさんが作ってくれた煮物や揚げ物いろいろですごい大ご馳走。

まるで親戚で集まって法事をしているときのような光景だった・・・・・・。

おとうさんたちは朝10時半から夜の9時くらいまで、ひたすらマージャンマージャン!すごい持久力だなあ!

お客様が帰った後で、ぐうぐういびきかきながらうたた寝する夫を尻目に、おとうさんおかあさんとダイヤモンドゲームをした私は(20年ぶりぐらいにやった!)、二回やっただけでもう頭の中くったり。でもダイヤモンドゲーム、楽しい!はまりそう!

よい休日だったなあ。

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