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2010年3月

春の駒場東大

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先の連休は、駒場東大で某審査会のアシスタントバイト。

あるご縁から、数年前から毎回お手伝いさせて頂いています。

専門職では全然ないのに、いまではすっかり手際よくサポートできるように!

主催者の方たちにもとてもよくして頂いていて、今回は構内のフランス料理レストランでランチまでご馳走になってしまいました・・・・・・。

毎回会場となる、駒場キャンパスは緑豊かで、休憩時間にはお散歩するのがいつもの楽しみ。

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寄り添う二本の木。

一本の木には蔦がぐるぐる。葉っぱの洋服を着ているみたい。

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嵐の翌日で、折れた木の枝があちらこちらに。

こんな大枝も!これが落ちて来て当たったら、痛いだろうなあ~。

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春休み中の構内は、 心地よい静けさに包まれていて、贅沢なお散歩時間を楽しめました。

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コブシが満開だった。

花びらひらひら儚くて、泣けるくらい美しくて、大好きな花。

4月5月と、またお仕事で駒場キャンパスにお邪魔するので、今度は新緑が楽しみだなあ。

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春の撮影日記

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先週の土曜日は、AMULETにて、次号「くりくり」の撮影。

のんびりしていたら撮影日が突然早まってしまって、大慌てで製作。綱渡り的だったけれど、なんとか間に合いました。

透明感のある素敵なムードのモデルさんが着てくれて、わだりかさんが可愛らしく撮ってくれて。

今回もページの仕上がりが楽しみ!

普段は銀行で働いているという今回のモデルさんと私は、同じ駅を最寄り駅とするご近所さん。おいしいレストランやケーキ屋さんなど駒込情報教えてもらいました。

彼女は、今10㎡強の広さの駅前のマンションに住んでいるそうなのだけれど、超強引な不動産屋さんのペースに巻き込まれて、実際の部屋を見ずに部屋の契約をしたのですって。駅近だから、今は気に入っているようでよかったけれど。不動産屋さんの異常なごり押しの仕方を聞いて、みんなで仰天!

だって、間取り図見て、「ちょっと狭いかな~」と躊躇する彼女に、その不動産屋さん、「僕の部屋も同じ広さだけれど工夫次第でうまく住めますよ!」とか言って、彼女を自分の部屋に連れて行ったとか言うんだもの!ついて行っちゃだめだし!

「私、谷根千に住みたかったはずなのに・・・・・・」

と呟く彼女が可愛くて面白かった。

原稿を受け取りに来ていたチャイちゃんとも久し振りに会えて、うれしかった!

AMULETは行く度にレイアウトが変わっていて、どこかしらにいつも新鮮なムードがあって、そのフレキシブルさがうらやましい。

写真は、二階のカフェスペースの窓際に新しくセットされていたソファー席。とてもくつろげる空間。

あんな風に自分の部屋も常にマイナーチェンジしていられたら、楽しいだろうなあ。

でもインテリアうんぬんの前に、取りあえずは今取り掛かっている大掃除を終わらせなくちゃ・・・・・・。

そして今週末、撮影第二弾なので、今製作中のものを仕上げなきゃ・・・・・・。

やりたいことに対して、時間が全然足りないのは、たぶん、幸せなことなんだと思う。

はりきっていこう!

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家族

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暦の上では三連休だそうですが、納期が迫っていて昨日の土曜日も花粉症に超激しく悩まされながら作業だっだし、明日、明後日は朝早くから(おそらくやはり花粉症に激しく悩まされながら)バイト~。

早く寝たほうがいいに決まっているのだけれど、どうも眠れない夜再び・・・・・・ということで徒然日記も再び。

昨夜は、夫と企画して、渋谷でケイコ母さんのちょっと遅いバースデーパーティー&、義弟シンヤくんとそのガールフレンドあさみちゃんの卒業の祝いの会を開きました。

場所は・・・タパス&タパス青山店!どれだけタパス好きなんだか、私たち夫婦。

でも、おいしいしね、お酒安いしね、たくさん食べてたくさん飲む私たちにはぴったりだからね。

まあ、その会の話はまたあらためて書くとして・・・・・・

昨日、思ったこと。

ほんの3年ちょっと前まで、夫は、正真正銘ただの「友達の友達」だったし、(同じ専門学校に行っていたので、長い間顔見知りではあったけれど。挨拶くらいは交わしてたし、楽しくて優秀な人だとは思っていました)

もちろん彼のお父さんお母さん、弟の顔、知りもしなかったし、

彼の弟がどんな娘と付き合っているかなんて当たり前だけれど知るわけないし。

それが。

今、どう考えても家族なんだものなあ!

昨日の会を、私は忘れないと思う。

彼らみんなが幸せでありますように・・・・・・みんなにちょっとでも笑顔を与え続けられる私でありますように・・・・・・と心底願ってしまった。

おとうさん、おかあさん、シンヤくんのみならず、あさみちゃんのことまで愛おしくて愛おしくて、いやいや、シンヤくんもあさみちゃんもまだ若いし、もしあの二人が別れたらどうする??私、立ち直れる??・・・・・・なんてことも考えてしまうくらい・・・・・・。病気です・・・。

誰かのために自分ができることなんて、ほんとに全然ないって私は思っちゃっているから、誰かに元気になってほしいと思ったり、誰かを大好きになっちゃったりするたびに、無力感に打ちのめされることが多く、苦しくなってしまう。

それでもなお、「なにか私に出来ないだろうか??」と考えさせてくれてしまう相手がいることは、やはり、幸せなことなんだろう。

まあ・・・・・・な~んにも役に立つことはできなくても、その人を、ただただ好きでいることはできる。

それだけでも、もしかしたら長い目で見たら、何かの役にはたつかもしれないよなあ・・・・・・と、なんだか今は、思える。

写真は、夫と付き合い始めた翌月に、実母と静岡に河津桜を観に旅行したときに撮ったもの。桜と菜の花が一度期に咲いていて、それは綺麗だった。

これを撮ったとき、もちろん夫のことは大好きだったけれど、家族になるということまでははっきりとは考えてはいなかったし、やがて彼の家族が自分の家族になって、その彼らを、本当に「家族」として大好きになってしまうなんてこと、想像もつかなかったなあ。

うれしかったり、切なかったり、なんだか涙が出てきてしまう夜です。

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mainちゃんとの旅

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昨日はmainちゃんとお昼過ぎに新宿で待ち合わせて本屋巡り。

今年の初夏、二人で旅をするのです・・・・・・!

でも、行きたい国や場所が山積みの私たちは、なかなか行き先を決定できずにいて・・・最終候補は、イギリスと、北欧。

でも、どちらかやっぱり決めかねて・・・・・・新宿中の本屋をまわって、ありとあらゆるガイドブックを見て、話し合って・・・・・・・行き先はイギリスに決定♪エディンバラからロンドンまで南下する鉄道の旅!

旅の魅力(魔力?)から逃れられる日はきっと永遠にこないね。

でも、今回の旅を最後に、異国への旅はしばしお休みしようと思っています。

海を越えなければ見えないものも確かにあるけれど、本当は冒険はどこだってできるのよね!

敬愛するウィリアム・サローヤンの小説、「パパ・ユーア・クレイジー」でも語られるように、見える人には海辺で拾った貝殻一つからでも宇宙の真理が見える。

欲深い私だけれど、ここにしかない幸せがある!と力強く言える今、違う景色も見えるようになってきたから。

でも、だからこそ、今回の旅は、ゆっくりのんびりたっぷり、六感全部全開に開放して楽しんでこようと思う!

写真は・・・・・・記事とは全然関係ないけれど、今年初めての空豆をゆがいている鍋の中(笑)

うわわ・・・なんて綺麗なんだろう!!と思って、思わず撮ってしまった一枚。

その年初めての空豆。ふかふかの鞘からきれいなペールグリーンの薄皮に包まれたお豆さんを取り出して塩茹でするとき。毎年、わくわくしちゃう。この鞘には一体いくつ豆が入ってるかな~って想像しながら鞘を開いて、予想以上にぷっくら太った豆たちがたくさん入っていたときって、うわあ!♪ってうれしくなってしまう。

春ですねえー。

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新しい命と家族の時間

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先日、私の幼なじみのふっこ&私たち夫婦の結婚式で高砂を披露してくれた能楽師のナカムラくん夫婦のお宅に、夫とともに遊びに行きました。

この日のスペシャルは・・・・・昨年12月に生まれたばかりの、二人の第一子、チーくんに会うこと!

写メールは送ってもらっていたけれど、やっぱり直に会うと、全然違う!

写真で見たら、「・・・この子、ほんとに乳児??」っていうくらい、しっかりした顔立ちのお子だったんだけれど、実際会ったら・・・一歳児!?っていうくらい、なんか色々しっかりしてた(笑)

髪の毛ふさふさだし・・・顔が小さくて縦に長いし!

オーラも妙にどっしりしているというか、貫禄があって。

面白い子だなあ!!

私の記憶が確かならば・・・・・・子供には別にお能をやってもらいたいとは思わない・・・ってなことを、かつては言っていた彼のお父さん。が、しかし、乳児ながらに肝の据わったムードを携えたチーくんを前にして、お父さんは、2~3年後に訪れるチーくんの初舞台を夢見ていました。

無理もない。

赤子ながらに思索的な瞳を持つチーくん・・・・・・他人の目から見ても、アーティストとしての能力の片鱗を、感じずにいられないもの!

チーくんの初舞台のその日には、たくさん広報して、いっぱい友達誘って観に行くからね♪

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親たちがにこにこ笑顔で毎日を過ごすことって、絶対、子供にとって、一番の贈り物だと思う!

たくさんの笑いに包まれて育つ子は、幸せだと思う!

新米パパ&ママ、力を合わせて、チーくんを力強く感性豊かな子に育ててね♪

この日の夜は、新百合ヶ丘で私の両親と合流して、お正月ぶりに、一緒に食事をしました。

2月月末が誕生日だった父のお祝いを兼ねたつもりだったのだけれど、むちゃくちゃおいしい和牛のしゃぶしゃぶを逆にご馳走になってしまった・・・・・・。

でも、先日鎌倉に行った折に購入した、昨年から目をつけていた素晴らしいスカイブルーの作家物のおちょこのプレゼントはとても気に入ってもらえたようでよかった!

大好きな友達や、家族と過ごす時間って、やっぱりほんとに宝物だなあ。

忙しくても、死守したい時間です。

今週末は、児玉のおかあさんの誕生日パーティー♪お店迷い中・・・どこにしようかなあ。

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バレンタイン・スウィーツとホワイトデー・ギフト

先日、震撼してしまう出来事が。

ふと取れた休日、一人でお散歩に出掛けていた夫が帰宅後、にこにこしながら包みを差し出して・・・・・・

「みずえちゃん、これ・・・ホワイトデーのプレゼント!」

と。

中からは、最高に最高に素敵なデッドストックのペンダントが・・・・・・!!

うれしぎる!!・・・でも・・・でも私、まだ今年は夫にバレンタイン・スウィーツをあげていないのに!!(バレンタインの日の日記参照。その後、結局まだ作ってあげられていなかったのです・・・!)

「ありがとう、でもごめん、私、バレンタイン何もあげられていないし・・・あの、あの・・・」

震える私に、

「ご馳走作ってくれたじゃん!それに・・・・・・『いつもありがとう』、の気持ち!」

じーーーん・・・(涙)ありがとう、そしてごめんよ!夫!!

ということで、お菓子つくりのびのびにしていた駄目な自分を反省しつつ、重い腰あげて、クッキーを焼く。

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以前、ワダ夫妻が遊びに来てくれたときに、手土産に持ってきてくれたおいしいバームクーヘンが入っていた箱(可愛いからとっておいた♪)の蓋に、ニコペロちゃんマークを描いて・・・

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中には頑張って焼いたアイスボックスクッキーたち。マーガレットのパーツでデコレーション。

アイシングペンでいろいろな笑顔を描きました。

クッキーを一から焼くのなんて、たぶん、10年ぶりくらいで、っていうか、自分ひとりでクッキー焼いたのはもしかしたらはじめてかも!

バターを練ったり、粉の分量を慎重にはかってふるったり・・・慣れない作業に四苦八苦しつつも、なんとか仕上がって・・・・・・ホッ!

もっとさくさくかりかりするはずだったんだけれど・・・外側かりっ、なかみふわっ、で、ちょっとケーキっぽくなっちゃった・・・。でも夫がおいしいと言って食べてくれたので、よし!

お菓子作りにはずっと苦手意識があって、(おおざっぱな私には計量命のお菓子作りはちょっと・・・)でも、なんだか作っているとき、すごく楽しかった。

苦手なりに、これからはちょこちょこ、お菓子に挑戦してみたい。

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こちらが夫がくれたペンダント。ヴィンテージのコスチュームジュエリーをとってもリーズナブルに販売している素敵なお店で見つけたのですって。

ペンダントヘッドにはバラの花が二輪。一輪は満開に花開き、もう一輪は可憐なつぼみ。(おそらく)ハンドペインティングで春らしい鮮やかなイエローがのせられています。

そしてその二輪を囲むように、ラウンドのフレーム。このフレームが、モチーフの甘さを締めてくれていて、大人っぽい可愛らしさを作ってくれている。オレンジがかったゴールドも、色白とは言えない私の肌にすごくなじみがよくて。

なんて春らしいの!なんて素敵なの!

毎日でも着けたいくらいのお気に入り。

本当にありがとう。

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君のおかげで、私は毎日笑って暮らしていられるのです。

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白馬スキー、打ち上げ!?

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先日、先月一緒にスキーをしたシオハタさんとスワさんと、呑みに行きました。

夫は・・・・・・残業のため参加できず。

新宿で待ち合わせて、細々つまみながらくいくい呑む。

スキーのときの思い出話やら、ジェネレーションギャップについてやら(シオハタさん、アラサー、私アラサーとアラフォーの真ん中くらい、スワさんアラフォー)、仕事の悩みやら、学生時代の部活動のエピソードやら。

ぺらぺら喋って・・・・・・いやあ、楽しかった!

NHKで毎年放送している学生の合唱コンクールの番組を毎年観てしまうというスワさんに、激しく合唱のススメをしてしまった。そうして合唱の素晴らしさについて語っているうちに、自分もまた、合唱をやりたくなってきてしまった(高校時代、合唱部に所属していたのです)。

最後には中退しちゃった高校。だけれど、本当に楽しい日々だったし、なかでも合唱部での活動は、今でも本当によい想い出。

名門だった我が合唱部・・・・・・その中で、多分私は一番歌が下手だったと思う。音感ないし、リズム感ないし!!それでも歌うことは楽しかった。ずごく楽しかった。だけれど、自分で自分が下手だと思うコンプレックスをいつも抱えていたなあ。

今だったら、もっと楽しく歌えると思う!歳とっていい感じに図々しくなったから前よりのびのび声が出せると思うし。下手は下手なりにできる努力があって、そのことはちゃんとちょっとづつでも自分を伸ばしてくれるって、分かるようにもなったから。

心と身体の両方を響かせる。それが合唱の醍醐味。

市民合唱団、探してみようかな・・・・・・。

地元の長野に帰るスワさんを新宿駅で見送ったあと、シオハタさんとお馴染みの「天狗」で二次会。

ハイボールおかわりしながら、閉店までガールズトーク。

シオハタさんはもともと夫の同僚さんで、スワさんは夫とシオハタさんの会社のお取引先の方で。って考えると、夫抜きでこんなふうに呑むことがちょっと不思議だったり。

幸せだなあー。大人になると、新しい友達を作ることがだんだん難しくなってくるから、こうやって繋がっていくご縁は本当にうれしい。

家に帰ると、遅くまで残業して帰宅したばかりだという夫が、お腹を減らしてちょっぴりしょぼんとしていたので(「今日は、夜ご飯食べて帰ってきてね~」って頼んでおいたのに何も食べずに帰ってきていた夫・・・)、レトルトのカレーと簡単サラダで真夜中のご飯。

今度は一緒に、みんなで呑みに行こうね。

写真は、白馬スキーのときに撮った、夫、シオハタさん、スワさんのポートレート。お気に入りの一枚♪

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大人の遠足~鎌倉散歩~

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日曜日。

夫と、昔なじみのケッケと、夫の会社の先輩のクミコさんと、鎌倉をお散歩。

北鎌倉の駅で待ち合わせて、まずは駅前すぐの円覚寺へ。

円覚寺は、昨年、新緑が目に眩い季節に夫と訪れたお寺。

この日は生憎の雨だったけれど、雨にはまた、雨ならではの情緒があるものですね。

苔むした白梅の古木の花がまだ見ごろで、そぼ降る雨に打たれる姿がなんとも健気で、とても美しかった。

藁葺きの庵の屋根の縁からしたたる雫も綺麗で、雨音を聞きながら拝むご本尊は、ひときわ荘厳に見えて。

静かで、かつ濃密で、幸せな時間。

ゆっくり寺内を散策したあとは、北鎌倉在住のクミコさん一押しのお店、円覚寺すぐそばの、京都のお漬物屋さんの近為さんでお昼ご飯。

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夫撮影、お店ののれんをくぐる私。楽しみでわくわく!

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入り口でお店の方がこのようにお湯をかけてくれて手をすすがせてくれます。

あたたかいおもてなしの心にほっこり♪ 

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お茶漬け会席。

京都のお漬物が大大大好きな私にとっては、至福の、お漬物が主役の御膳です。

一の膳は、梅のワインに、千枚漬けのお鮨に、椎茸の甘煮、大根の柚子風味の浅漬けである、近為さんの名物「柚子こぼし」。

この後に、白味噌仕立てのお雑煮。白味噌のお雑煮を食べたのは初めてだったけれど、軽く焼かれて香ばしい、ふっくらおもちに、添えられた辛子がアクセントで、本当においしかった。雨で冷えた身体に、白味噌の優しい甘さが染み入るようで。食べ終わるのが惜しいくらいに、美味でした!

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そしてそして、メインはこちら!

色とりどり、素材漬け方様々なお漬物たちと、お雑魚さん、お櫃に入れられたおいしいお米と、上品な濃さで淹れられたほうじ茶。

おいしい!おいしーいっ!!

むしゃむしゃむしゃむしゃ、ご飯いっぱいおかわりして食べてしまう。

身体に染み入るような、日本人のDNAに直接訴えかけてくるようなおいしさ。

シンプルでかつ温かみのあるお部屋も居心地がよくて。

至福~!!

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おいしいお漬物をお土産に買って、お店の外に出ると、打って変わって外は晴天!

気持ちの良い風がそよぐなかをとことこ歩いて、建長寺へ。

青空に映える、威風堂々な山門!

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野性味溢れる古木の数々。

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お庭に面した縁にたたずむクミコさん。

北鎌倉に住むようになってからお着物に魅せられたというクミコさんは、普段から和装でいることが多いそう。彼女のお所作の美しさにうっとり・・・・・・。やはり、お着物を着慣れているひとの身のこなしは違う!

そして古都鎌倉に、着物姿は本当によく似合います。 

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建長寺を出たあとは、心地よい風の吹く青空の下、のんびり歩いて鶴岡八幡宮様へ。

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参拝のあとは、小町通近くの、レトロな喫茶店、「ミルクホール」でお茶の時間。

アンティークの家具、壁には夢二などの版画が飾られ・・・・・・、ゆったりとした時間が流れる。

私はプリンアラモードをセレクト。このいじらしさ、可愛らしさよ!しっかり固めのプリンはなんだか懐かしいママプリンの味♪

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夫はチーズケーキを(私が味見したくて、これにして~♪って頼んだんだけど!笑)。すっごく濃厚で、コーヒーに合う!お皿もかわいいなあ。

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お店を出ると、外は燈灯し頃。

ミルクホールのかわいい看板がお見送りしてくれる。

鎌倉駅前まで歩き、駅前の鳩サブレのお店を冷やかして(正真正銘の冷やかし。品物を一つづつ見ておいしそう~とか言ったり、鳩サブレの巨大缶のインパクトのすごさにげらげら笑ったり・・・・・・散々楽しんで、何も買わずに出てしまった・・・・・・お店の方、すみません!) ・・・・・・。

今日の大人の遠足は終了♪

雨の鎌倉と快晴の鎌倉・・・・・・鎌倉の二つの顔を見られて、一粒で二度おいしかったなあ。

突発的な決断で鎌倉移住を決めたというクミコさん。

クミコさんが鎌倉について語ると、何を話してもそこにはすごい愛がこもっていて、そんなふうに心底愛せる街で暮らしている彼女が、なんだかとてもうらやましかった。

選択次第では、引越しも大冒険になる!住む土地をがらりと変えると、ライフスタイルも変わるから。

発想一つ変えるだけで、きっと、すごく自由になれるんだ。ちょっと、ヒントをもらった気がする。

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女子会

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先日、専門学校時代の友人、えみちゃんとともちと、新宿で食事会。

女の子が三人も集まれば、やはり恋の話はお約束。

恋は一人でするものじゃないから・・・・・・、委ねたり・・・・・・、探したり・・・・・・、闘ったりしながら・・・・・、運命の人までの道を歩いていくのね。

若い二人といると、お姉さんぶってついついべらべら喋っちゃう私。

でも本当は、彼女達から学ぶべきことのほうがいつだって多い。

ともちなんて、10歳近くも年下だけれどね~。でも歳の差関係なく、同じフィールドで話をしてくれる。そういう友達たちが近くにいてくれることって、本当に幸せなことだと思う。

自分の芯になる価値観はちゃんと築いて行きたい。でもそれって、様々な価値観に触れて、ぶれて、迷って、反発して、同調して、考えていくなかで培われていくものだと思う。狭い視野しか持たず、自分の中に頑なな価値観を育てていってしまうことが私はとても怖い。だから、いろんな年代の、様々な仕事をしている友人達みんなが、私にとっては先生です。

それにしても・・・・・・。

えみちゃんに聞いた、恐ろしい「バレンタインの偶然の再会」の話・・・・・・彼女には悪いけれど、お腹を抱えて大爆笑!悲劇も度を過ぎると、笑うしかないっていうか。

事実は小説より奇なりとは言うけれど、ドラマも顔負けの偶然っていうのが、世の中けっこうあるものです。

写真は食事したお店のエントランス。

豚さんたちがお出迎え。

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