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2010年4月

Hongou’s Factory IN 「くりくりNo/10」

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「くりくりNo10」、発売されているようです♪

まだ見ていないけれど☆(てへ♪)

Hongou‘s Factoryの服も三着ほど載せていただいていると思います・・・・・。

くりくりの撮影は、撮っている最中も、「絶対これ、素敵なページになる!!」と思え、実際に本になったのを見ると、さらに可愛くて・・・・・・いつも、当事者も裏切らない仕上がり♪

だから、まだ見ていないけれど言える・・・・・・絶対に素敵な本になっているはず!!

明日本屋さんに走らなきゃ!!

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プリズム

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今年の春のこの気候のアップダウンぶりと言ったら・・・・・・

気候にダイレクトに影響を受けやすい体質気質なので、天気が不安定になりがちな春にはもともと調子を崩しがちの私。

でも今年は意外にも調子がよい日が続き、「あれ~、今年は平気かも!」と余裕をかましていたら・・・・・・ここ最近になって、がくんとダウン・・・・・・。

お野菜もうまく育てないこの春だものね~!なよっちい私、やはり不安定な気候がボディーブローのようにきいてきたみたい。

低気圧もがんがんやってくるせいか、喘息の兆候も見え隠れ。

仕事の忙しさがなかなかひかない夫にも、思いっきり負担をかけてしまっています。

ご飯ですら、作れたり、作れなかったり・・・・・・。

ごめんねえ。

それでも毎日笑っていてくれて、本当に「ありがとう!」だ!!

そんな中でも、晴れた日は、それだけでちょっと調子がよくなったように思える。

南側のベッドルームの窓を開けて、布団を干していたら、お向かいのおうちの屋根の上から、ゴマがみゃあみゃあと話しかけてきた。

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沖縄のシーサーみたいに屋根に鎮座!

可愛くて、思わず笑ってしまった。

バイオリズムのアップダウンはあるから、いつでも絶好調!ではいられないけれど、不調のときでも日々の中にきらきらしたものって絶対あるんだよなあ。

いろいろ打ちのめされても、きらめきを見逃さない目を大事に持っていたい。

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お花見 IN カナルカフェ

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よく晴れた、そしてぽっかり空いた先々週のとある平日・・・・・・ふと思い立って、久し振りに神楽坂のカナルカフェへ。

去年の夏に夫とボートに乗りに来た以来だから、ほぼ一年ぶり。

こちらも、東京の花見の名所の一つ。テレビドラマなどで使われて有名なこともあって、やっぱりこの時期は混んでいる!

でも、セルフサービスのカフェデッキ席は、席もたくさんあるので、長い行列ができていても、10分ほど待てば入れることが多い。

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もう葉桜かな~と思いながら行ったのだけれど、まだまだ充分、身頃な桜が楽しめました。

屋根にうつる枝の影もまた美しい!

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お堀に面したカウンター席がいつものお気に入り。

対岸の桜たちもきれいだなあ。

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背徳の昼ビール♪

うひひ。

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季節折々、色とりどりの花々のプランターを眺めるのも、カナルカフェでのお楽しみの一つ!

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こんなコーナー作りも素敵。

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カナルカフェの前身は、古き良き時代のボートクラブ。

昔はこのあたりでも蛍狩りが楽しめたのですって!

カナルカフェは今、お堀の水質改善のために様々な努力をしているそうです。

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亀さんもお花見してた。(右下・・・見えるかしら?)

ビール飲んだり、食事したり、友達に手紙書いたり、ぼーっとしたり・・・・・・2時間ばかりのんびりすごしました。

桜を愛でながらの贅沢なひなたぼっこ。

「私は太陽電池で動いている!」なんて若い頃よく言っていた私。

太陽の光をたまにたっぷり浴びないと、めきめき元気がなくなっていくから、頭を空にしてお日様の光を存分に感じるこんな時間が、必要。

活力、しっかりチャージしてきました!

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お花見散歩

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今年の桜の季節も、終わり・・・・・・短い花の季節・・・・・・でも、目一杯堪能しました!

桜満開を迎えた4月最初の土曜日、くりくりの撮影にみんなで向かう途中、千鳥が淵を通りかかりました。

見事!!お堀の土手に咲いた大根の花たちの薄紫も可憐で、下草の緑も目にまばゆい。

お堀の桜がこんなに綺麗に咲いているのを見られたのは、これが初めて。

端整されているのでしょうね・・・・・・美しい枝振りの桜の麗しいこと!

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満開の花たちの向こうに、武道館のてっぺんがちょこんと見える。

短い時間しかいられなかったけれど、本当に素敵だったなー。お堀の桜景色。

し、か、し!ものすごい人出だった!!

土曜日だったし、満開だったし、暖かい日だったし、武道館で大学の入学式が行われていたし、団体バスもがんがん乗り入れて来てたし。

桜の名所ですものね~。

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翌日の日曜日は、生憎の曇天で、肌寒い日。

でも、専門学校時代の友人ファミリーや、義弟カップル、夫の会社の同僚、私の大学時代の友人たちなどと、元気にお花見散歩。

王子駅から、板橋の夫の実家まで、石神井川の素晴らしい桜並木の元を歩く。

けっこうな距離があるのだけれど、3歳のわこも4歳の武蔵も、よく歩き通しました!

地元育ちの夫が「日本一!」と誇る石神井川の桜並木は、本当に素晴らしい。何キロにも亘って、桜、桜、桜。

満開の時期ももちろんすてきなんだけれど、散り桜の花吹雪のもと歩くのもすごく贅沢なの!

今年もあの道を歩けて本当によかった。

満開の時期に、雨降りでない休日が重なってくれないと、叶わない企画だからなあ。

古人も詠うように、桜の季節は天気が気になって気になって、そわそわしちゃう!

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おつかれさま!

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先月末、父が退職しました。

数年前に定年退職した後も、会社を替えて働き続けていた父・・・・・・いよいよ第二の人生のスタートです。

手続きのため、父が最後に出社したその日、母とともに父の勤めていた会社のある虎ノ門を訪れ、三人でランチを。

食事前に、父が毎週お参りをかかさなかったという、金比羅様へ。

ビル群のなかで異彩を放つこのお社の鳥居は、香川藩の江戸下屋敷内にあったというもので、青竜、白虎、朱雀、玄武の聖獣があしらわれています。

父がこの地で無事に働き通せたことを、感謝して、祈りを捧げる。

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昼食後は、父一押しの眺望の素晴らしいお店で。

シックなラウンジロビー・・・・・・窓からは・・・・・・。

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皇居が一望!

食事しながら、父の勤務時代のエピソードをいろいろ聞いて・・・・・・。

店を出るとき、手紙を書いたカードを渡しました。

改めての感謝とか、かしこまっての尊敬とか、照れくさいばかりだけれど、本当に感謝しているし、尊敬している父。

まだ十代だった頃、男友達が、「俺はオヤジみたいなつまらない平凡なサラリーマンだけには絶対にならない!」といきまいているのを見て、(今思えば若者らしい愛おしい野心なのだけれど)「世間知らずの若造が、サラリーマンを馬鹿にするなあ!そんなことは、平凡なサラリーマンを勤め上げられるだけの男になってから言え~!!」と思ったことをよく覚えている。

典型的なサラリーマンだった父を、私は尊敬していて大好きで、(思春期の頃はものすごく反発して、毎晩大喧嘩してたけれど・・・・・・)結婚するなら父みたいな地道で勤勉で、でも面白みのある人と結婚したいなあと思っていたからなあ。

何はともあれ、本当に長い間、お勤めお疲れ様でした、父よ。

これから先の人生、母とともに仲良く、今までの人生と同じくらい、実り多く豊かな日々を過ごしてほしい。

そのためには、健康は不可欠!くれぐれも飲みすぎるなよ~!!

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