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2011年1月

パンケーキデイズ

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昨年から、夫と、雑誌「Casa BRUTUS」の特集に載っていたホットケーキ&パンケーキ屋さん巡りをしています。

自由が丘の「自由が丘ベイクショップ」、浅草の「珈琲天国」ときて、三件目・・・・・・先々週末、原宿の「パンケーキデイズ」へ行きました。

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私はフレンチトースト風に仕上げられたパンケーキ、フレンチパンケーキを・・・・・・

外側、かりかりしたお砂糖がついていて、歯ざわり楽しく、中はもっちりの美味しさ^^*

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夫はアボガドのサラダが挟まれたパンケーキを。

スマイルマークがかわいい♪

塩気がある食べ物と、パンケーキのほの甘さの組み合わせが大好きな私にとっては、こういうメニューが、うれしい。

(ちょっと残念だったのは、汚れたり破れたりしている椅子のシートが、そのままになっていたこと。可愛らしいメニューが多いお店なので・・・、そんなところのメンテナンスにも気を配ってくれると、女の子はうれしいですよね)

おいしいケーキでお腹がくちくなったあとは、すごく久し振り!のラフォーレのセールの偵察へ。

ラフォーレの中に入ると・・・・・・相変わらずの大音量!!熱気!!人混み!!

ちょっとくらくらしつつもしっかりお買い物。夫はお気に入りの海外ブランドの服を一着千円均一でまとめ買いしてご満悦。

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帰りに新しく出来ていたキャンディー屋さんをのぞきました。

出来立ての可愛らしい飴たち!写真をとってもよいとのことだったのでパチリ。

シンプルなようで奥深いホットケーキ&パンケーキの世界・・・・・・今年も色々なお店に食べに行きたいな。

カレーの食べ歩きも継続したいし、カフェ巡りもしたい♪

食べ物への探究心は、今年も絶好調です!

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一月の児玉家の晩ご飯

「毎月一回、晩ご飯のブログをアップする」と宣言したのが、昨年の年初・・・・・・ところが面倒くさがって、昨年は二回ほどしか晩ご飯の記事はアップできませんでした ^^;

夫が自分のブログに毎食のおうちご飯をアップしてくれているのですが、ご飯の記録を見返すと、知らないうちについてしまっている食べ癖に気がつくことができます。

生野菜を食べ過ぎている!とか、根菜を全然摂ってない!とか、お魚あんまり食べてないなあ、とか、最近、手抜き料理ばっかり!(笑)とか・・・・・・

記事を書くことで、自分の献立の立て方をチェックすることもできるので、今年こそ、「毎月一回は晩ご飯の記事をアップ」しようと思います。

ということで、今年最初の『児玉家の晩ご飯』。

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一日家のこもって作業・・・・・・スーパーに買い出しにも行けなかった、お正月明けのある夜は、すかすかの冷蔵庫にかろうじて残っていた食材をかき集めての晩ご飯。

残り物野菜たちと、冷凍してあった豚肉とエビの中華丼。

キャベツと、母が送ってくれたコンビーフのクレイジーソルト炒め。

レタスとトマトと児玉の母にもらったワカメのサラダ。

冷凍コーンと、母が送ってくれた缶詰のホタテの水煮のスープ。

母達からもらう缶詰や乾物は、慌しくてなかなか買い出しに行けないときのご飯作りの力強い味方です! お母さんたち、いつも本当にありがとう!

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7日は毎年、七草にちなんで野菜をたくさんいれたお粥と、お腹に優しい野菜のおかずを食べています。

大根と大根菜、ネギ、白菜をたっぷりいれた卵粥。

レンコンとマイタケと豚挽き肉の甘辛炒め。

タコときゅうりとワカメの酢の物。

カボチャの煮物。

大根と人参とキャベツをニンニク酢醤油で浅漬けにしたもの。

ほうれん草のゆでものとトマト。

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オムライスが無性に食べたくなったある日。

コンビーフと白菜とマッシュールームをたっぷり入れたケチャップライスを、とろけるチーズと一緒に卵でくるんで出来上がり♪

オムライスの卵は、とろとろよりも、昔の洋食屋さんみたいな薄焼き卵が好き。

おかずはブロッコリーのアンチョビ炒めと、サツマイモのカレーマヨあえ、サラダと、ワカメとほうれん草のスープ。

オムライスにケチャップで絵を描くのはいつも夫の役目。

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私のオムライスにはこんな笑顔を描いてくれました。

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夫中国出張中の一人ご飯。

児玉のお母さんが炊いて持って来てくれたおいしいおこわと、豚肉、小松菜、ネギ、えのき、しめじの一人鍋、トマトのオリーブオイルがけ、キムチ、こんにゃく田楽、お豆腐。

女子らしく、ヘルシーな献立で。

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鮭と野菜がおいしくたくさん食べられて、ご飯も進むちゃんちゃん焼き、大好き!冬にとくに食べたくなるメニューです。

ちゃんちゃん焼きと 親玉ねぎおかか和え、サラダ、菜の花の辛し和え、小松菜とわかめのお味噌汁。

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その翌日。冷蔵庫がからっぽなのに、作業が立て込んで、スーパーに買出しにいけなかった・・・な夜の、手抜きご飯。

鮭フレーク入りシソワカメふりかけと、少量残っていたターツァイ、ネギを炒めこんだチャーハン。ナンプラーを隠し味にして、レモンをかけて食べるアジア風に。

親玉ねぎと大根のおかか和え。サラダ。前夜のちゃんちゃん焼きの残りに小松菜を足したもの。キャベツとワカメとホタテの水煮のスープ。

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児玉のおかあさんがわけてくれたもち米を使って、自分でも五目おこわを炊いてみました。

すごくおいしく炊けて、自画自賛!!

五目おこわ、レタスとブナピーと豚肉をゆでたもの、竹芋と人参とシメジとインゲンと玉ねぎの煮物、冷奴、小松菜おひたしとトマト、野菜くずいろいろ(もやしやネギやキャベツや大根・・・)とホタテ水煮とワカメの生姜スープ。

おろし生姜を入れた野菜スープは、最近のマイブームで、自分のお昼ご飯にもよく作っています。トマトやお酢で酸味を加えてサンラータン風にしたり、胡麻油と溶き卵、たっぷりの白ゴマを加えて中華風にしたり・・・・・飽きないようにバリエーションをつけて。生姜パワーで、食べると身体がぽかぽかしてきます。

番外編・・・この翌日の夫のお弁当。

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おこわのおむすびと、煮物の残り、ブリの照り焼き、ピーマンとしめじのゴマ炒め、きゅうりとチーズをつめたちくわ(お弁当っぽくて好きなおかず♪)、ゆで卵。

昨年から、たま~に、月に2~3回ほど・・・あくまで私の気が向いたときに、夫のお昼のお弁当を作っています。

夫の会社には立派な社員食堂があるようなので、冷たいお弁当を食べるより、食堂であたたかいものを食べるほうがうれしいんじゃないのかな~?とも思うのですが、夫いわく、「社食のご飯だと、野菜が全然摂れない!」とのことなので、お弁当のテーマはいつも、『野菜たっぷり♪』です。(夜ご飯のテーマも、いつも『野菜たっぷり』ですが・・・笑)

お弁当包みは、お気に入りの「かまわぬ」のおむすび柄ハンカチ♪

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あじの塩焼き、カブのシメジとねぎの生姜あんかけ、セロリと人参と児玉のおかあさんからもらった梨の辛子マヨネーズ和え、チンゲン菜のおひたしとトマト、キャベツとワカメのコンソメスープ。

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昨年、ふとした思い付きで作って以来はまっているキムチ入り焼きそば♪

夫の好物のキャベツとおかかの蒸し物。カブとキュウリのアンチョビ&チーズドレッシング和え。冷奴。もずく酢。カブ菜と油揚げとワカメのお味噌汁。

朝、昼、晩と、台所に立つ。

体調が悪かったり、機嫌が悪かったり、忙しすぎて時間がなかったり・・・・・・料理をするのが辛いな~!!、と思う日も多々あるけれど、台所に立って身体を動かし始めると、不思議と心が落ち着いて、無心になれる。

毎日繰り返してきた台所仕事は、私の精神修行にもなっているような気がしてきた今日この頃。

今年も一年、誠意をもってお台所と食べ物に向き合っていたい。

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イギリス旅行6日目~ボートン・オン・ザ・ウォーター→バイブリー~

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イギリス旅行記続きです。

ボートン3本目のフットパスは、広々とした野原からスタート。

野の花を激写中のmainちゃん。

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町中から少しはずれたこの辺りでは、大人も水路で水遊びに興じていました。

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左手は野原。右手には清涼な水路。

なんてのどかな散歩道!気持ちいい!

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フットパスのあちこちで出会う、大きな木の枝が作るトンネル。

童話の中の道を歩いているような気分^^

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町歩き、フットパス散策を充分に堪能して、14時過ぎに発車する、乗る予定のバスをつかまえるためにバス停へ。

蔦が見事に壁面を覆った建物の前のバス停でバスを待っていると、キュートなカーリーヘアの日本人の女の子が、「日本の方ですか?」と声をかけてきてくれました。

聞くと、彼女はあちこちの町に滞在しながら、世界中を旅している旅人さん!

彼女の私たちと同じく、この後、バイブリーに行くというので、しばしの間、旅は道連れ^^

私たち以外にほとんど乗客のいないバスに乗り込み、彼女から旅の話をいろいろ聞きながら、サイレンセスターへリターン。バス到着後、一度彼女と別れ、バイブリー行きのバスの発車時間まで、買い物などをして過ごす。

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朝見かけたマーケットは綺麗に片付いていました。

カゴ屋のおじさん、見事な撤収振り!車一杯に品物がつまっているということは・・・あんまり売れなかったのかな^^;? 

この教会前から16時少し前のバスに乗り、(世界一周中の彼女ともバスで再び合流)30分ほどでバイブリーに到着。

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美しい水に恵まれた静かな村、バイブリー。

アース・アンド・クラフツ運動の生みの親であるウィリアム・モリスに「世界一美しい村」と言わしめた村です。

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滴るような木々の緑の中に、可愛らしいおうちがぽつりぽつり。

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奥に見えるのが「アーリントン・ロー」。

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ちいさなおうちがくっついて並んで建つ通りです。

このアーリントン・ローの奥から、バス停方面に戻るフットパスを歩きます。                             

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木漏れ日が道に綺麗な文様を描く道・・・・・・咲き誇る白い花たちに囲まれて歩く。

(つづく)

(つづく)

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先生、ありがとう

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先日、夫が初の海外出張である中国出張から帰ってくる途中で、ミニブーケを買って来てくれました。

結婚祝いに友人がくれたマリメッコのマグに挿してみたら・・・・・・早くも春を連れて来てくれたような色合い。

こういう日常の中のプレゼントはとてもうれしい。大切に感じたい優しさです。夫、ありがとう。

先日、大学時代の、同じ学部だった部活の後輩からのメールで、私の卒論ゼミの担当教授でもあった、恩師の訃報を知りました。

まだ、とても若かったはずなのに・・・・・・。

大学時代、勉強よりもずっとうんとお洒落に夢中で、遅刻も欠席も本当に多かった・・・・・・、典型的なダメ大学生だった私ですが、その先生の授業は、欠かすことなく出て、しっかりと話を聞いていました。

毎回、手書きのイラストなども添えられた手製の教材プリントを作ってきてくれて・・・・・・。文学だけでなく、ご自身の体験や、映画など他の文化などもからめて広い視野で語られる、深い作家論・・・・・・。汗っかきで、夏場はきっちりたたまれたハンカチでしきりにお顔をぬぐいながら、それでもそんなときでも常に情熱を持って、私たちに語り続けてくれていました。

その授業の質と、そしてえもいわれぬ大らかでほっこりした素敵なお人柄で、他学年の生徒からもとても人気のある先生でしたが、私たちクラスのみんなも、先生をとても慕っていました。

授業以外の時間でも、先生の周りには、生徒がよく集まっていました。

そういう先生だったのです。

授業以外に先生が語ってくれたことで、忘れられないことがあります。

クラスの人間何人かで先生を囲んでおしゃべりしていたときのこと。

私たちが、「先生の授業はとっても面白いから大好きだけれど、〇〇先生や△△先生の授業は面白くなさ過ぎて、聞きたくてもちゃんと聞く気になれない」などと、他の先生方についての愚痴めいたことを言っていたときに(今思うと、なんと不遜なことを言っていたのでしょう・・・!!)、先生が、穏やかに語ってくれたこと。

それは要約すると、このような話・・・・・・

大学の教授と言うのは、小学校や中学校の教師と違い、「教えることのプロ」というよりは、どちらかというと「学問のプロ」である。

「教える技術の向上のための努力」と、「自分の学問をより深め、進化させるための努力」は両立が難しく、だから、「教える技術」が欠けているように見える先生ほど、実は、時間を学問の探求に費やしている可能性があり、持っている「学問の質」は素晴らしいかもしれない。

だから、「この先生の授業はつまらないな」と思う先生がいたら、一度、その先生の書いた論文を読んでみるといい。

そうしてみたら、論文がとても素晴らしく、今度は自分のほうからその先生に教えを乞いたくなるなるかもしれないよ・・・・・・。

その言葉を聞いたとき、「学問」に対する、そして「人間」に対する先生の愛情深い眼差しを感じて、私はとても感動しました。

そして、そのとき先生が話してくれたそのことは、私の世界を、ぐんと広くして来てくれました。

「この人はつまらない人だな」「この物事はだめだな」・・・・・・そう思って心を閉ざすのはいとも簡単なこと。

でも、私ごときの眼力で見抜ける、人や物事の価値なんて、ほんの一部に違いないのです。

ちょっと角度を変えて、光を当てて見てみたら、ものすごく輝いているものが、私が嫌った色の影にあるのかもしれない!

そう思って、幾度も光を当てて覗き込んでみては、幾度も愛おしむべきものを発見してきました。そのことが、私の人生をどれだけ豊かにして来てくれたことか。

先生があのとき、さらりと語ってくれたことは、私にとっては一生ものの教え・・・・・・。そして、きっと彼は、その教師生涯の中で、私だけじゃない、数え切れない数の生徒達それぞれの心の中に、それぞれの形の忘れえぬ教えを遺していると思うのです。

自分にできる追悼があるとしたなら、先生の授業やお話から感じて得たことを、もう一度再確認して、大切にしていくことだと思う。

心より、ご冥福をお祈りします。

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こけし 始めました

こけし作りはじめました。

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なんちゃって・・・・・・^^

専門学校時代の友人のクラモチくんと、サイトーくんのお嫁ちゃんが、昨年立て続けに初めてのお子を出産しました。

出産祝いはなにかいいかな~と考えていたときに、画材店の世界堂で、3段入れ子になった白木のマトリューシカを発見しました。

自分で好きにイラストを描けるタイプのもの。

これだっ!とひらめき、それを使って家族人形を作ってプレゼントすることに決めました。

ざっくりした下絵を鉛筆で描き、アクリルガッシュやサインペン、色鉛筆を使って色を塗り塗り・・・・・・

久し振りの筆を使ってのお絵かき・・・・・・はみだしてしまったり、にじんでしまったり、・・・・・・そして色塗りが完成してニスを塗ったら、ところどころアクリルガッシュがはげてしまいまた色付けをし直して、ニスを塗ったり・・・・・

四苦八苦だったけれど、すごく楽しい作業だった!

本来は入れ子だけれど、ジョイント部分を塗りこめてしまったので、ぱかっとあけることはできません。なので・・・・・・マトリューシカではなく、どちらかというと、こけし。

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うしろ姿もちゃんと描いて・・・・・・

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クラモチ家 ^^

カジュアルなお洒落上手の二人には模様の可愛いセーターを着せて。

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サイトー家。

メガネ男子でかっちりしたお洒落が似合うサイトーくんには蝶ネクタイを、お花屋さんで働いていたお嫁ちゃんにはお花のブーケを。

昨夜、開催された毎年恒例の専門学校の同窓会で、二人に手渡せました。

クリスマスをイメージしたカラーリングだったので、本当はクリスマス前に渡したかった。ちょっと遅くなっちゃったけれど・・・・・・。

二人とも喜んでくれました^^*

赤ちゃんに会わせてもらうのが楽しみ!

それにしてもこけし作り楽しかった♪もっと作ってみたいな~^^

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イギリス旅行6日目~ボートン・オン・ザ・ウォーター~

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                             (photo by 日本人のおばさま)

今年初、イギリス旅行記続きです。

サイレンセスターからバスに揺られてやってきた町、ボートン・オン・ザ・ウォーター。

イタリアのヴェネツィアや、ベルギーのブリュージュさながらに水路張り巡らされた水の村・・・。

コッツウォルズ地方は日本人観光客にも人気が高く、なかでもこの町では多くの日本人観光客に出会いました。ご年配の、お友達どうしでいらしていた方々に撮ってもらった一枚^^

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この日もとにかくピーカン!真夏のような暑さ!アイスがおいしい♪

この旅中、ずっと食べたくて、なのになかなか食べることができなかった念願のコーンアイス・・・・・・満足^^

村のインフォメーションで購入した村の地図(100円ほど)を手に、村をそぞろ歩き。地図には、この村にあるいくつかのフットパスルートも描き込まれています。

この旅の間、行く町行く町でインフォメーションセンターのお世話になってきたけれど、どのインフォメーションでも、チャーミングなおばあちゃんがいて、活き活きと働いている!

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まるでお花のシャンデリアみたい!!

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右の家の影が左の家の壁にうつりこんで、なんだか可愛い。

ハチミツ色の石の家が続く素敵な村。

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優しい色の石壁にかけられた優しい顔のプレート^^*

和む~♪

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清涼な水の流れる浅い水路には、いくつもの石の橋。

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水路に沿っての遊歩道のお散歩・・・・・・最高にいい気持ちです。

5~10分ほどもあれば歩ききれるこの道も、フットパス。

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きのこのオブジェ・・・・・・と思ったら、昔はねずみ返しに使っていたみたい。mainちゃんが教えてくれました。

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赤いキュートな電話ボックス・・・・・・を、飲み込んでしまいそうな大樹。白い花が咲き誇っていました。

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この村で歩いた2本目のフットパスルートは、石を積み上げた高い塀と、その塀と同じ高さに刈り込まれた生垣にはさまれた不思議なムードの道。

不思議の国のアリスが迷い込んだ迷路みたい。

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とか言っていたら、帽子屋の看板を掲げたカフェ発見!

ボートンにはたくさんの可愛らしいカフェが軒を連ねていました。

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そんなカフェのうちの一軒で一休み。水路沿いのおしゃれなお店。

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窓の外・・・・・・写真を撮ったり、愛犬と憩ったり、思い思いに水辺を楽しむ人たちの姿。

冷たいレモネードで喉を潤し、元気回復!

再びお散歩開始。

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水跳ね上げて、水の中ではしゃぐ子供たち。

いいなあ、お姉さんも水の中に入りたいよ~!

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木々と花に彩られたかわいらしいお家。

このお家の横の小路から、ボートン3本目のフットパス散策スタート。

      

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日々のおしゃれ

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イラストレーターの、杉浦さやかさんのご本を、初めて買いました。

彼女の、ファッションに対する想いが綴られたイラストエッセイ。

あとがきに、泣きました。

「安くても高くても、自分のアンテナにひっかかったものを楽しんで着こなしていたい。

『自分らしさ』をあんまり決めないで、

おばあちゃんになっても鏡の前でウンウン悩んでいたい。

『おしゃれしたい』と思ううちは

ずーっと花ですからね。」

ほんとに、そう。

・・・・・・ぐすん・・・・・・(T T)

服作り屋でいながら、服に対して、ファッションに対して、妙に保守的になってしまうときがあります。

でも、それじゃあ、だめ、だめ!

「スタイル」、は、大事。

なぜならそれは、女の人生の主軸だから。

いつだって、自分ならではの哲学は大事。

人の言葉や時代の流れに一々揺れてたんじゃあ、大事なものも守れない。

だけれど、「冒険」の心をなくしたとたんに、ファッションの世界は確かにどこかで縮こまっていく・・・・・・。

自分の中にくっきり通る背骨を意識しながら、のびのび縦横無尽にファッションを楽しむこと・・・・・・理想です^^

この本の中で彼女が説くおしゃれのトレーニングの一つが、「コーディネート日記をつける」というもの。

『同じコーディネイトはしない!』というルールをもうけて、イラスト日記をつける。

恥ずかしながら私も、専門学校時代、同じルールで日記をつけていました・・・・・・^^

学校を卒業して・・・・・・大人になって・・・・・・結婚をして・・・・・・

そんな日記からも遠ざかっていたけれど、このご本を読んで、今こそそんな日記が必要なんじゃないかと思いました。

落ち着くのは簡単だけれど、落ち着きたくなんかないっ!!

いつだって、遊び心は忘れたくないっ!!

ということで、明日から、コーディネート日記をつけてみよう^^

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道化師のスカート

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先日、京都の「OVAL」様に、今年初めての納品をしました。

道化師をイメージした、他素材ミックスとミニ丈のふんわりシルエットが、楽しく可愛らしい一着。

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裾にはブレードやレースモチーフ、毛糸のポンポン、フリルで模様を描いて・・・・・・

シルエットやディティールは可愛らしいイメージだけれど、色合いのトーン、素材感がシックなので、大人っぽく着られます^^

ブラックジャケットとパールネックレスなどと合わせてドレスアップスタイルに・・・・・・

アラン編みやモヘアなどの素材感のあるニットと厚手のタイツを合わせて、楽しいカジュアルスタイルに・・・・・・

様々なイメージで着こなしを楽しんでいただけたら・・・・・・^^

店長の武内さんのブログでも、こちらのスカートを紹介していただいています。

魅力あるヴィンテージアイテムや、様々な作家さんが創った素敵な作品、おしゃれの話がいっぱいのブログ・・・・・・見ていると、「おしゃれしたいな!」という気持ちがむくむく湧いてくる楽しいブログです^^*

http://amebio.jp/ov-l/

スポーツや楽器演奏と同じように、おしゃれ力も、日々の訓練、積み重ねで磨かれていくもの。

たくさんアンテナを張って、毎日ファッションを楽しんで、おしゃれ力をどんどん輝かせていきたい!

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谷根千七福神巡り

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お散歩大好き私たち夫婦の今年の歩き初めは、昨日の谷根千七福神巡り。

中学生頃から、江戸を舞台にした時代小説に目のない、渋い子供だった私・・・・・・小説内にしばしば登場する七福神巡りは、自分でもぜひやってみたかったお正月の風物詩。

今年、初挑戦です!

お昼近くにのらくら起き出し、とりあえずお昼ご飯。

毎年、おせちは夫と私の実家でたらふく食べさせてもらうので、家でのお正月膳は簡単に・・・・・・児玉の親戚の方がついて送ってくれた田舎もちでの焼餅(チーズをはさんで食べるのが好き♪)と、お雑煮、かぶと柿を甘酢で浅く漬けたなますと、児玉のお母さんお手製の黒豆(私の大好物!)。

一つ隣り駅の田端まで電車に乗っていき、そこからお散歩スタートです。

田端の駅から程近くの東覚寺におわすのは人望を授けてくださる福禄寿さま。

そこから歩くこと20分弱、青雲寺におわします恵比寿さまは正直な心を授けてくださるとのこと。すっきりと穏やかなお顔をされています。

青雲寺のすぐお隣、修性院には、大量のご利益がある布袋さま。たっぷりと大きなお姿が、インパクトたっぷり!!

そこから谷中銀座を通って15分弱・・・・・・長安寺には寿老人がいらっしゃる。

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鹿を従えた寿老人さま。

素朴で優しいたたずまい。

こちらの寿老人さまにはいくつかの不思議な伝説が言い伝えられているようです。

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長安寺を出て、著名人、文豪多く眠る谷中霊園を抜け、天王寺へ。

威光を司る毘沙門天さまにお参りし、古い建物が左右に見られる門前町を抜けて、徳川ゆかりの寺院、上野の護国院へ。護国院では富財のご利益をくださるという大黒天さまにお参り。

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護国院の広い本堂には、数え切れないほどたくさんの小さな仏様方がお納めされていました。

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谷根千七福神を巡るコースは、情緒ある木造家屋や、銭湯、細い小路など、昔の姿を今に留めた情景を多く見られる楽しい散歩道。

上野動物園脇の道で出会った石造りの素敵な建物。

屋根裏部屋かな・・・?半円の窓が可愛い最上階・・・中に入ってみたいなあ!

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上野駅近く、喫茶店になっているこちらの建物も趣きたっぷり。屋上にあるのは・・・・・・倉???

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15時くらいに田端駅からスタートした七福神巡り・・・・・・閉堂直前の17時少し前に、ゴールの上野不忍池の弁天堂に辿り着きました。

良い闇迫る暮れかけた空を背景に浮かび上がる提灯で飾られた弁天堂の美しさよ。

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不忍池の蓮越しに見る上野の街は、いつも不思議なムードです。

弁天様が授けてくれるのは、愛敬。

主婦の愛敬は、家庭を明るく照らします!

今年も一年、ユーモアと笑顔を忘れずに生きていけるよう、祈願。

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ご朱印状に最後のご朱印を頂いて、満足げな夫。

2時間弱の開運ウォーク。

歩き初めにふさわしいお散歩となりました。

今年もいろんな季節のいろんな街を、たくさん歩こう!

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明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

穏やかな天気に恵まれた今年の東京のお正月・・・・・・

我が家のお正月は例年通り・・・・・・

年越しは夫の実家にお泊り。元旦の夜まで、テレビを見たり、みんなで初詣でに行ったり、屋上で飼っているウサギと遊んだり、平田牧場からお取り寄せしたおいしいお肉でしゃぶしゃぶをしたり、ダイヤモンドゲームやクイズで遊んだり・・・・・・^^

2日3日は神奈川の私の実家で。奮発したという加賀屋のおせちを食べたり、箱根駅伝にはらはらしたり、ほうとうを食べたり、みんなで深大寺に初詣でに行ったり、幼なじみのあやちゃんのおうちにおじゃましてちびっこたちと遊んだり、天ぷらを食べたり・・・・・^^

のんびりぐうたらして、みんなでたくさん食べて飲んで笑って・・・・・・

平々凡々、日本のお正月。

結婚以来、判で押したように毎年同じようなお正月を過ごしています。

でも、お正月はこんな過ごし方が一番好き^^

今日は、夫と谷根千の七福神巡りをしてきました。

各お寺の七福神のお顔を拝んで心穏やか、三が日、ごろごろごろごろしてすっかり鈍りきった身体も、歩くうちにほぐれてすっきり!

お正月気分、充分堪能したし、明日からは、お仕事、家事、はりきって頑張っていこうと思います。

みなさま、どうぞ今年も宜しくお願いします!

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