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2011年9月

ビギナー!!

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今月の頭に、大学時代のクラスメイトのえみちゃんの家に、夫と一緒に遊びに行った。

えみちゃんの愛息むさぽんが、持っているおもちゃ自慢をディープにがっつり、夫を相手に繰り広げる傍らで、私とえみちゃんは延々、数時間おしゃべり・・・・・・。

赤ちゃんとの生活のあれこれについて私が質問したり。彼女の子育ての悩みを私が聞いたり。

・・・・・・そんな話を彼女としていることが自体が、なんだか不思議でおかしい。学生時代の友人達と会うと、気持ちは学校の教室の中に戻っちゃうからなあ。まあ、話すノリ、テンションは、学生時代に、マニアックなばか話や、(今思うと)子供っぽい恋バナでぎゃあぎゃあ盛り上がっていた頃となんら変わらない。

ベビー布団セットや、赤ちゃんの危険防止用の柵、雨合羽、お風呂用の浮き輪、絵本、少し気が早いけれどオマルなど・・・・・・むさぽんのお下がりのベビーグッズをたくさん頂く。

今月の半ばには、夫の会社の先輩ご夫婦のお宅へ。

まだ新築のお宅は、風通し日当たり最高のとても心地よいおうちで、不動産所有欲の全くない私達夫婦ですら、ちょっと持ち家が欲しくなってしまった。

2年ほど前に彼らには長男くんが誕生・・・・・・今年の7月に次男くん誕生。

久しぶりにちっちゃなちっちゃな赤ちゃんを抱っこした。ちいちゃな赤ちゃんって、抱っこすると丸くって、背中がおまんじゅうみたいに見えて・・・・・・言葉にならないくらい、とにかく可愛い!!もうすぐ、お腹のなかのおチビを、こうやって抱っこすることができるのかあ・・・・・・やっぱりなんだか不思議な気分だ。

ご夫婦お手製のおいしいお料理を頂きながら、子育てのあれこれ、子供が生まれてからの生活の変化などについて聞く。

いつものことながら、ちびっこキラーの夫は長男くんにすっかり懐かれ、リビングのフロアーでリラックスして、もたれあいながらDVDを観ている二人の姿は、まるで親子みたい・・・・・・。微笑ましいこと!

室内干し用のラックや、ベビーバスを頂く。

その翌日は、錦糸町へ。

赤ちゃん、子供用品の専門店、アカチャンホンポでのベビーグッズの買い物。友人のイシバシファミリーに付き合ってもらう。

実は、この日の少し前に、一人でアカチャンホンポに買い物に行っていた私・・・・・・アカチャンホンポが入っているビルの某ショップで店長をつとめる専門学校時代の盟友ショータにお昼ご飯をご馳走になり、(写真は、その時ご飯を食べたお店の窓から見たスカイツリー。錦糸町には、スカイツリーの素晴らしいビューポイントがたくさんあります)腹ごしらえ完了、意気揚々、張り切って買い物に繰り出したものの・・・・・・

ベビー雑誌に乗っていた赤ちゃん用の買い物リストも持って行ってはいたのだけれど・・・・・・、たくさん並ぶ商品を前に、どれを選んでいいのか皆目分からず・・・・・・結局、産後用の自分の下着と、ベビー肌着一組だけ買って帰る体たらく・・・・・・。

アドバイザーが欲しい!ということで、今回は、錦糸町在住、アカチャンホンポには週2回ペースで訪れているというイシバシ家に付き添いをお願い。

衣類、ベビー寝具、便利用品、洗濯グッズ、抱っこ紐、ベビーカー・・・・・・一つ一つアドバイスをもらいながら見て回る。

アカチャンホンポ見たあとは、みんなで、仕事中のショータを冷やかしに行き、さらに他のビル内にあるベビーグッズ専門店、べビザラスで再びベビーグッズのレクチャーを受ける。

結局、この日は肌着の着替え分と、赤ちゃんが風邪をひいたときの鼻水吸い機しか買わなかったけれど(←なぜかこれだけは、夫が、「これは買おう!今買おう!」とはげしく主張。)、イシバシ夫妻のシャープなアドバイスのおかげで、何を買えばいいのか、何がいらないのか、クリアになってきた!

イシバシ家のお姫ちゃんも、再来年には小学生・・・・・・。キュートな顔して、クレヨンしんちゃんも真っ青なシモネタを連発・・・・・・女の子なのにぃ~・・・・・・。

お姫ちゃん誕生当時、私が住んでいた寮と、イシバシ家のアパートは徒歩一分の距離で、生後二日目には、病院にお見舞いに行かせてもらって、まだ毛むくじゃらでまっかっかだった、おサルさんみたいなお姫ちゃんを抱っこさせてもらったんだよなあ。

その後も、ちょくちょく一緒に遊んで成長をリアルタイムで見てきたから、このお姫ちゃんは、よそのおうちの子、って感じがしない。その分、あまりのシモネタ連発ぶりがとにかく心配だ・・・・・・。でもどんなにシモネタ連発してもむちゃくちゃ可愛く思える存在であることも変わらない。

赤ちゃんのときに、夫の顔を見て、息が止まっちゃうんじゃないかと心配するくらいぎゃん泣きしていた彼女も、今では会うたび夫にべったり。

イシバシ家からは、「錦糸町、子育てしやすいよ!錦糸町に引っ越しておいでよ!うちのマンションの前のマンションに引っ越してきたらいいんじゃないかな!」とはげしくラブコールを受けた・・・・・・。

イシバシ家からは、とてもここには書けないストレートなシモネタのネーミングの、すごい形をした沖縄土産を頂く。(お姫ちゃんのシモネタぶりは、両親の影響か!?)

*****   *****   *****   *****

夫婦の形が夫婦の数だけあるように・・・・・・

子育てのスタイルも、家族の数だけあって・・・・・・。

子育て中の家族に話を聞くのはとてもおもしろい。

最終的には、自分達で、日々、悪戦苦闘、試行錯誤しながら、我が家のスタイルを作っていくしかないし、それが醍醐味でもあるんだろうけれど・・・・・・。

夫も私も、子育てビギナー。

右も左も分からないうちに、やわらかい気持ちのままいろんな話を聞いて、受けとめることができるのは、ビギナーの特権!

今のうちに、緒先輩方に、たくさん話を聞いておこう!

今日は、幼なじみのふっこと、彼女の愛息、もうじき2歳になる、わんぱくチビ怪獣チヒロとランチ。ぶつけたい質問、たくさん携えて行って来ます。

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結婚式記念日

一昨日、昨日と、産前最後になる里帰りをしてきました。

地元近くの西松屋に父に車で連れて行ってもらい、あれこれリサーチ・・・・・・母がおチビのために何かを買ってくれたがってうずうずうずうずしているので、ベビー肌着を一組買ってもらい・・・・・・

もう10年以上通っている美容院で、出産に備えて髪を思い切り短くカットしてもらって(学生時代以来のベリーショート!)、もう長い付き合いで気心知り渡っているサロンスタッフの方々に「元気な赤ちゃん産んでね!」と励ましてもらい・・・・・・

実家で母の手料理をご馳走になり・・・・・・母が誕生日だったので、親子三人でケーキを食べ・・・・・・

翌日は諸手続きのために銀行へ行き・・・・・・

母に付き合ってもらって、町田でマザーズバッグを探し・・・・・・(色々見たものの、帯に短し襷に長しで結局購入ならず)

夕方のラッシュに巻き込まれる前にと、暗くなる前に、母と別れて帰宅・・・・・・。

なにかとばたばたと過ごした帰省。

私が父と母の娘なのは生涯変わらないけれど、今度私が実家に帰るときは、おチビも一緒で・・・・・・、私も「母親」になっているんだな・・・・・・。

・・・・・・なんだか、不思議だ。

*****   *****   *****   *****

盛り沢山に、遊びに遊んだ8月が過ぎて・・・・・・9月。

三年前の9月3日に、私達夫婦は明治神宮で挙式をあげました。家族や友人に見守られて、神殿で夫婦の誓いを立てたこの日を思い出すと、入籍記念日とはまた別の感慨があり、毎年二人でお祝いをしています。

今年は翌日の4日に、ご馳走を食べに行きました。

「薄焼きの、おいしいピザが食べたい!」という、ざっくりした私の要望により、夫が探してくれたレストラン・・・・・・。

広尾にあるピザテリア、『Partenope』さん。

こじんまりとした、あたたかいムードの居心地の良いお店・・・・・・オープンキッチンの真ん中には、地中海ブルーのタイルが張られた美しい立派な焼き釜が、どーん、と見える。

人気のあるお店らしく、開店してすぐに、続々とお客さんがやってきて、席はあっというまに満席に。

夫は白ワイン、私はノンアルコールカクテルでまずは乾杯・・・・・。

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前菜に選んだ、フリットの盛り合わせ。野菜や、ミニコロッケ、ナポリ名物の一つだという、海草が練りこまれたお団子のようなものなどに、薄衣がからめられ、さくさくふわふわに揚げられている。・・・・・・あー、これはワインに合うなあ・・・・・・久しぶりにワインが飲みたくなっちゃった・・・・・・。

このあと、オリーブオイルとビネガー、お塩で食べる、大好きなシンプルなタイプのフレッシュサラダを頂いて・・・・・・、

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お待ちかねの、ピザ!はじめてのピザ屋さんでは、まずこれをオーダーすることにしています・・・・・・大好物の、マルゲリータ!

このお店は、ナポリのピザ職人で構成された『真のナポリピッツア協会』という組織から、公認を得ているそうなのだけれど・・・・・・。

うん。

ものすごーーーく、おいしい!

一口頬張って、夫も私も、目がきらきら☆

とにかく、生地の美味しさにうっとり!噛むごとに小麦のいい香り・・・・・・みみの焦げ目の香ばしさもなんともいえない♪(みみの部分がふっくらふくらみ、焦げ目がついていることも、真のナポリピッツアの条件の一つだそう)

ナポリサイズという、大判サイズをオーダーしていたのだけれど、あつあつのおいしさに、あっという間に完食!

パスタメニューもおいしそうだったので、ピザのあとにはパスタを注文してみようかと言っていたのだけれど、ピザのあまりのおいしさに、「もっと食べたい!ピザをもっともっと食べたい!」状態に・・・・・・。ということで、二皿目もピザを頼むことに。

メニューを見ると、おいしそうなラインナップばかりで、決めかねていると、ウェイターさんから、「ハーフ&ハーフもできますよ」と、神の声!

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クモークチーズと、ほろ苦さがおいしい葉野菜がのせられたピザと、野菜ときのこがたっぷりのったピザのハーフ&ハーフ♪

こちらも再び、ナポリサイズを注文・・・・・・。オーダー時、「お二人で、ナポリサイズ二枚は、もしかしたら量が多すぎるかもしれません・・・・・・マルゲリータより、こちらは具の量も多くて、お腹にたまりますし・・・・・・」と、ウェイターさんに気遣って頂いたのだけれど・・・・・・

心配ご無用♪♪おいしくておいしくて、食べるスピードが弱まることすらなく、こちらもペロリ。

妊娠後期に入り、胃が大きくなったおチビで圧迫されているのか、この頃食欲が減退していた私がむしゃむしゃむしゃむしゃうれしそうに食べ続けるので、夫もびっくりしてた。

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大満足で食事を終えた後は、カプチーノと・・・・・・

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可愛らしくデコレートされたデザートプレート・・・・・・。

イタリア語、ちんぷんかんぷんだけど、「結婚記念日おめでとう!」とか描いてくれているのかな・・・・・・。

一つ一つのデザートが、大人っぽいおいしさで、これまた大満足♪

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スタッフの方々の丁寧かつフレンドリーな接客も心地よくて、 とても幸せな夜になりました。

おチビが生まれてからも、結婚記念日だけは、おとうさんたちおかあさんたちに、おチビを見ていてもらって、夫婦二人きりで、ちょっとお召かしして出かけたいねえ・・・・・・なんて、今は言っている私達二人。

夫婦仲良くしていることが、家族の土台になると思う・・・・・・子供はいつか巣立つし・・・・・・そのあとは再び、夫婦二人の生活が待っている。だから、二人の時間を大事にする気持ちはなくさないでいたい。

・・・・・・な~んて、今は思っているけれど!案外、おチビが生まれたら、夫婦にとって大事な日だからこそ、おチビにも一緒にいてもらいたい♪と思うかもしれないし・・・・・・、分からないなあ。

最近、おチビが生まれたあとのことをいろいろ想像してみることが増えたのだけれど、なかなかイメージがわかない。おチビがどんなキャラクターかも分からないしね・・・・・・。

どきどきわくわく。楽しみです。

   

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8月のこぼれ話~美術館編~

台風が過ぎてから、空気がぐんと澄んで・・・・・・日差しは暑くても、風はもう涼しい秋の風。

空気が冴えていくのに比例して、頭のなかや感覚も冴えていく。

芸術の秋・・・・・・とはよく言ったもの・・・・・・。

文章や、音楽、絵画の美しさが、染み入るように頭と心に入ってくる季節がやってきました。

*****   *****   *****   *****

今年の秋にはおチビの出産という大仕事が待っているので、のんびり芸術にひたっている余裕はないかもしれない・・・・・・ということで、まだまだ暑さにゆだっていた8月の末に、久しぶりに美術館へ行ってきました。

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国立新美術館で行われていた、『ワシントン・ナショナルギャラリー』展。

美術展は、一人で観に行くのが好き。

というのも、私は美術館での絵の見方がとてもマイペースで・・・・・・会場に入ると、まずは入り口から出口まで、飾られている絵を横目でちら見しながら、早足で歩き通してしまう。自分の気持ちに響く絵は、たいていは一瞬ちらりと見ればわかるから・・・・・・そうやって歩きながら、自分好みの絵をピックアップ。

それから再び会場の入り口に戻り、ピックアップしたお気に入りの絵だけを、一点一点、じっくりと時間をかけて眺めていく。

好きな絵の前では、動けなくなってしまうタイプなので、そういう見方じゃないと、時間がいくらあっても足りなくて・・・・・・ちょっと贅沢な鑑賞の仕方だけれど、枚数は少なくても本当に好きになれる絵にうっとりどっぷり浸れる、のんびり屋の自分にあった鑑賞法です。

印象派のコレクションが見事な今回の展覧会。10枚ほどのお気に入りの絵を、(会場内のベンチに腰掛けて休息を取りつつ)2時間半ほどかけて鑑賞。

絵を観る楽しさを知ってから、20代前半くらいまで、大好きだった印象派。そのあと、モダンアートに興味が動いて、印象派の展覧会は久しぶりだったけれど・・・・・・すごく素敵だった!

印象派ラブ!な時代が、自分の中で戻ってきたのを感じた。うーん、またこつこつ機会を見つけて、印象派の作品を観ていきたいなあ。

その時々、自分がいるステージによって、同じ絵を観ても感じ方が変わってくるから面白い。

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印象的な国立新美術館のロビーホール。

この日は本当は奮発して、美術館内のフレンチレストランで、優雅にお一人様ランチを楽しもうと目論んでいたのだけれど・・・・・・絵の鑑賞後、行ってみたら、マダム達のすごい行列!

すぐに諦めて・・・・・・、東京ミッドタウンのベーカリーでサンドウィッチでも買って、芝生でごろごろしながら食べようかなあ・・・と思いながら、美術館からミッドタウンに向かって行く道沿いで、可愛らしい店構えのパスタ屋さんを発見。

生パスタのお店・・・・・・パスタランチが1300円位・・・・・・おいしそう♪

ということで入ってみました。『Gaston & Gaspar』・・・・・・。

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ぷりぷりエビがごろごろ入った、トマトクリームパスタ・・・・・・。麺が、本当においしい!!もっちもちで、噛めば噛むほど味わい深い。

好きなだけおかわりできる、外側さくっ、なかふわふわのフォカッチャも、香ばしくて、いくらでも食べられちゃいそうなくらいのおいしさ。

ドリンクがついて、ミニサラダがついて・・・・・・この味のレベルで1300円・・・・・・大満足!しかも、食後にソフトクリームををおまけで頂いちゃいました。

幸せ~(*^^*)!

奥様が、二人目のお子さんを妊娠中だというウェイターさんが始終優しく接客してくれて、うれしかった。

*****   *****   *****   *****

こうやって、一人でぷらぷらお出かけできるのも、おチビが出てくるまでの贅沢・・・・・・。

ん・・・・・・おチビが出てきてからも、たま~に、たま~になら、夫に協力してもらって、一人でお出かけもさせてもらえるかな・・・・・・!?優しい母親、可愛い妻でいるためにも、そういう時間も・・・・・・必要な気もする。

実際、何が必要で何が不必要なのか、何が可能で何が不可能なのか・・・・・・おチビが生まれてからの自分の心境や生活の変化は、今はまだよくイメージできないけれど。

劇的に訪れるであろう、その変化・・・・・・楽しみでもあり、ちょっと怖くもあり・・・・・・。

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8月のこぼれ話~おやつ編~

各地での雨と風の猛威・・・・・・台風・・・・・・。

夫の会社も、今日は早上がりが決定したようです。

自然をおさえつける術はないけれど、できるだけ被害が拡大しませんように・・・・・・。

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大好きだった生魚や、おそばに食指が動かなくなった。

一年のうち数えるほどしかファーストフードは食べないタイプだったのに、マクドナルドのポテトが大好きになり、毎日でも食べたいと思うようになった。

よっぽど体調の悪い日でない限り、毎晩必ずたしなんでいたお酒・・・・・・自分を動かしているガソリンのようなものだとすら思っていたお酒・・・・・・ほとんど全く飲みたいと思わない。

おチビを授かってから大きく変化した味覚。

甘いものに目がなくなってしまったのも、そんな変化の一つ。妊娠前は、お誕生日やクリスマス、女友達とお茶をするときくらいしか口にしなかったスウィーツ・・・・・・今は、毎日でも食べたい!太る!困る!!

ということで・・・・・・今回は8月のこぼれ話、『おやつ編』。

前回の記事に書いた納涼船に乗る前のこと・・・・・・上野で途中下車して、駅構内のエキュートを少し散策。

小腹が空いたので、何かおやつを食べたいな~と思っていたところ・・・・・・。

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「はらドーナツ」、発見!

何年か前に雑誌で見ていらい、食べてみたいなあ、と思っていたはらドーナツ。

イートインもできるよう・・・・・・ドーナツを選んで、お店の中に・・・・・・。

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納涼船に乗るため、夫は浴衣姿♪

駅構内の店舗なので、喫茶スペースは小さいけれど、インテリアが愛らしくて、とてもくつろげる空間。スツールの上に敷かれたクッションカバーの柄も、一つ一つ違っていたり・・・・・・キュート☆

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お待ちかねのドーナツ♪

紅茶味のドーナツと、ホワイトチョコレートでコーティングされたドーナツ・・・・・・ん~~~♪

ぱくりとくわえると、ふっくら食感。心がほっこり和むおいしさ!滋味深い優しい優しい甘さ・・・・・・大好きなタイプのおやつ!

豆乳とおからで作られた、はらドーナツ。子供にも、カロリー気になる女性にも優しいドーナツ。お友達のおうちに遊びに行くときのお土産にもよろこばれそう。

お気に入りおやつの仲間入り決定♪

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夏の間中、妊婦らしからぬアクティブさであちこち飛びまわっていたけれど、8月後半に入って、妊婦生活8ヶ月目に入ると、急にお腹が重くなってきて・・・・・・あまり遠出はできないようになってきました。

身体が重く感じられて、たくさんは歩けなさそう・・・・・・でもちょっとお出かけしたいなあ・・・という気分のある休日。電車で一本で行ける有楽町から、銀座の街へ。

夫が調べて見つけてくれた、ソニービルで行われていたソニーとちゅら海水族館との無料コラボイベントへ。

ビルの前では大きな水槽がお出迎え。

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キュートな熱帯魚達・・・・・・。

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大迫力のウツボ!!

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・・・・・・に、ゆっくり近づいてくる大きな青いお魚。

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キスしちゃいそう(笑)!

このまま2匹は口元を寄せ合ったまま、ずーっと静止していました。

ビル館内では、沖縄の美しく奥深い珊瑚礁の海の中の様子を3Dで見られるムービーが上映されていました。綺麗で、興味深くて・・・・・・2回続けてうっとり鑑賞。

他にも、カメラやゲーム機器を使った子供が楽しめる企画が盛りだくさんで、夏休み中のファミリーで大賑わいでした。

銀座では常にたくさんの無料イベントが行われているから、お金を使わずに遊ぶのが、我が家の銀座の楽しみ方。

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綺麗な海の世界にひたって、心を満たした後は、ソニービル向かいの不二家レストランでおやつ。

しょこたんのブログで見てから、不二家のホットケーキが食べたいなあ、とずっと思っていて・・・・・・念願のホットケーキ♪

フルーツやクリーム、山盛り!テンションがあがるルックスです。

こってり甘くて、懐かしい味のホットケーキ。童心に帰って、楽しい気持ちで、もぐもぐ頂きました。

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おチビがお腹にいることがわかったとき・・・・・・「マタニティ中に、やっておきたいこと」を、自分の中でいくつか決めました。

その中のひとつ。

去年から、「Casa BRUTUS」のパンケーキ&ホットケーキ特集を参考に、食べ歩きをしている私達夫婦。

その特集の中で、ダントツに評価が高かったのが、横浜の赤レンガ倉庫内にあるレストラン「Bills」のパンケーキ!

すぐに食べに行ってしまうのがなんだかもったいなくて、来店を先延ばしにしていたのですが、おチビが出てきたら、なかなかレストランには行けないだろう・・・・・・ということで、妊娠中に絶対に行こう!と決めていました。

そして、7月末に、チョノくんとタナーくんが横浜の大さんばしホールでイベントを行った際に、どきどきわくわく、とうとう来店してみたのですが・・・・・・「今から並ばれると、3時間待ちです」の一言に、ノックダウン!その日は入店をあきらめて・・・・・・。

8月末の休日に、リベンジしました。

この日も、11時頃にお店に着いたときにはすでに長い列ができていて、1時間~1時間半は待つとのこと・・・・・・。でも、今回は覚悟して来ていたから、待つことに。夫が列に並んでいてくれて、私は近くのベンチや椅子に座ってちょこちょこ休憩しながら・・・・・・思ったより早く列は進み、40分ほど待ったところで席に案内されました。

たっぷり日差しのあたる明るい店内は、開放感たっぷりで気持ちがいい!

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待望の、ベリーベリーパンケーキ。いろんな種類のフレッシュベリーと、ベリーバターが添えられたパンケーキ・・・・・・。

おいしいーーーーー!!

アメリカ発のレストランだというので、勝手にこってりとしたアメリカンスウィーツを想像していたのですが、素材一つ一つに味が生きた、とても繊細なおいしさ。

パンケーキの焼き方が、絶妙としかいいようのない素晴らしい焼き方で・・・・・・なかはふんわり、表面がほんのーりこんがり・・・・・・言葉で言い表せない魅惑の食感・・・・・・。

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夫が注文したバナナのパンケーキは、レオナルド・ディカプリオの好物だそう。

こちらもパンケーキとバナナの優しいハーモニーがくせになるおいしさ♪

こうして綴っている今、もうまた食べたい(*^^*)!!

店名にもなっているBillsさんは、「世界一の朝ご飯」を作るシェフとして有名らしく、このレストランも9時から営業していてブレックファーストを提供しているようです。

卵料理が絶品らしい!いつかそれも食べてみたいな。

周りのテーブルのお客さんたちが食べているランチのパスタも、とってもいい匂いだった。

そして、サービスのスマートさも素晴らしかった。ウェイターさんもウェイトレスさんも、動きも言葉遣いも洗練されていて、でも気取ってはいなくて、ちゃんと親切。

お店でお茶や食事をするときは、お客はその場の雰囲気全部含めて味わうわけで、味とお店のムードとサービスと値段が釣り合っていないと、そのうちどれか一つが突出して素晴らしくても、なんだかがっかりしてしまうもの。

全てのバランスが心地よく整った、とても素敵なお店でした。

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横浜のみなとみらいエリアは、夫との想い出の場所。

今の家からは電車で一本で行けるので、結婚してからもよく遊びに行きました。

今度行くときは、おチビも一緒。少し先のことになるかもしれないけれど、観覧車に乗ったり、芝生の公園で駆け回ったり、たくさん遊びたい!

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8月のこぼれ話~夏の風物詩編~

9月になっても蒸し暑い日が続き、秋はまだまだ先なのかなあ・・・・・・と思っていたところでしたが、ここにきて突然涼しい。

今日は久しぶりに長袖の服に腕を通しました。

涼しさのなかで、暑い夏の想い出を振り返るのもまた乙なもの・・・・・・。

ということで、8月のこぼれ話、『夏の風物詩』編です。

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8月前半のとある暑い暑い休日に、児玉のおとうさんとおかあさんと、浅草に遊びに行きました。

東京に嫁いできてからうん10年のおかあさん・・・・・・なんと今まで、浅草見物をしたことが一度もないとのこと・・・・・・!!ということで、おかあさんに浅草を案内することが、この日の一つ目の目的。

といっても、この日はあまりにもあまりにも暑い日で、妊婦が長時間歩き回るのは危険な陽気・・・・・・ということで、私は夕方から参加することに。

夫は、おとうさんとおかあさんを連れて一足先に浅草へ・・・・・・。いつも賑わっている浅草寺の仲見世や、下町情緒残る裏道を案内してあげたそう♪

ほんの少し、暑さがやわらいだ夕方、私が合流したとき、三人は吾妻橋の水上バス乗り場のカフェで一休み中・・・・・・夫とおとうさんはおいしそうにビールを飲んでいました。

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ユニークなビル群に、スカイツリーも加わって・・・・・・吾妻橋からの景色、近年ますます面白い!絶好の記念写真ポイント。私達も、通りがかりの旅行者の方に、家族そろって記念写真をとってもらいました。

スカイツリーの右隣・・・・・・アサヒビールのビル。ジョッキになみなみ注がれたビールの様子をそのままデザイン!?ジョッキの上にふわふわ盛り上がった泡まで再現されていて、愉快です。

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この日のメインテーマは、7月に誕生日を迎えていたおとうさんの、遅ればせながらのお誕生日祝い。

今年は、猛暑に負けない元気をつけるために、鰻をご馳走することに・・・・・・。

暑い夏、浅草で鰻なんて、ちょっと粋!

でも、鰻なんて普段食べないから、どのお店がおいしいのか、全然わからない・・・・・・夫がウンウン悩みながら、ネットで探してくれたお店へ・・・・・・。

隅田川のちょっと裏手にある、老舗の鰻屋さん。味のある店構え、こじんまりしたとした店内に、寡黙な大将と、ちゃきちゃき明るい下町らしい女将さん。

わくわく待つことしばし・・・・・・運ばれてきた鰻・・・・・・う~~~ん!!おいしい!!!

外側はかりっと香ばしく焼けていて、なかはふわふわ、口の中で甘くとろける・・・・・・名古屋育ちの母の影響で、鰻の焼き方に関しては、関西風びいきなのだけれど、そんな私でもうっとりしてしまうおいしさ。

おいしい、おいしい、を連発をしながら食べる一同・・・・・・食べ終わって、お茶を頂きながら一息つく私達の顔を見て、女将さんが、「おいしいと思って満足してくれたことが、顔を見ればわかる!」と言ってけらけら笑ったほど、私達、幸せそうな顔をしていた様子。「鰻は妊婦さんが力をつけるのにも、すごくいいんだよ」って・・・・・・。確かに、続く暑さでへたばっていた身体に、エネルギーが注入されたような・・・・・・!

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鰻に大満足した後は、例のビールジョッキの形をしたアサヒビールの上階(外観のデザインで、泡の部分にあたるところ)にあるラウンジへ・・・・・・。

ここは、数年前に一度訪れて、隅田川と浅草が一望できる素晴らしい眺望に、私が大感動した場所。その時はサンセットタイムで、美しい夕陽を堪能したのだけれど、夜景もとっても素敵。

隅田川では、流しが行われていました。

締めは、31アイスクリームでアイスを食べて、帰宅。

おかあさんも、初めての浅草見物がとても楽しかったようで、ずーっと「ありがとう!」と言ってくれていたし、おとうさんは、今でも、「鰻、おいしかったなあ。今まで食べた鰻の中で一番おいしかった!また連れて行ってくれよ!」なんてにこにこ夫に言うくらい、喜んでくれた様子。夫が四苦八苦してお店を探した甲斐があった♪よかった!

私も、浅草で鰻を食べることは、夏にやってみたかった夢の一つだったから、いい想い出ができました。おチビも、おいしい鰻に舌鼓をうっていたんじゃないかなあ。

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今年の夫のお盆休暇の最終日だった8月半ばの月曜日は、毎年、乗ってみたいなあ、と思いつつ、機会を逃していた「東京湾納涼船」に夫と乗船しました。

納涼船は、毎年夏に、連日、竹下桟橋から出航している約2時間の東京湾クルーズが楽しめる大型観光船。アルコール類を含むドリンク飲み放題込みで乗船料は2500円。平日なら、浴衣を着ていくと、乗船料がそこから1000円引きに・・・・・・。かなり、リーズナブル!

私は今年はぷっくり膨らんだお腹ゆえ、浴衣は着られなかったけれど、夫はばっちり浴衣を着こんで乗船。

夕方と夜のあわいの、コバルトブルーの景色のなか、船は出港・・・・・・。

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あっという間にとっぷり日が暮れて・・・・・・広がるロマンティックな夜の海・・・・・・。

お台場の夜景・・・・・・屋形船・・・・・・。

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対岸の光が溶けるように落ちた水面。とろりとした・・・・・・シルクのような輝き。きれい・・・・・・。

この日も蒸し暑い日だったけれど、船上で感じる海風は涼しくて心地よくて・・・・・・。

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羽田空港を目指して、あるいは羽田空港から飛び立って、船の頭上を行き来する飛行機。空港近くなので、かなり低空を飛行していて、大きくくっきりよく見える。力強く飛ぶ鳥みたい・・・・・・なんだかとても美しく思えた。飛行機のお腹を生で見る機会なんて、そうそうない!頭上を飛行機が行きすぎるたび、どきどきわくわく、息をとめてその雄姿に見入ってしまう。

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月もきれいな夜でした。

・・・・・・と書いていると、しっとり落ち着いた大人のクルーズ船のようだけれど・・・・・・。

なにしろ、乗船者数が多く、お値段がリーズナブルなため大学生くらいの若者率が高く、飲み放題だからお酒も進むし・・・・・・、船内の雰囲気はとってもとっても賑やか!船上パーティーのようなムード。

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東京湾を周遊して船が桟橋に近づき、ビルの合間に東京タワーが見えてくる頃には若者達のテンションも最高潮・・・・・。レインボーブリッジの下を船が通過するときは、みんなで大声で歓声をあげたりして・・・・・・私も混ざって一緒に大きな声出しちゃったりして・・・・・・。

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何杯も何杯もビールをお替りしていた我が夫くんも、すっかりご機嫌に・・・・・・(笑)。

ロマンティックな湾岸の景色をうっとり楽しんで・・・・・・最後はちょっとはしゃいで!大堪能!

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めいっぱい楽しい時間を過ごさせてくれた、納涼船「さるびあ号」の前で・・・・・・。

船上にいる間、おチビは楽しそうにぽこぽこ動いていた。船が好きなのかな・・・海が好きなのかな・・・夏が好きなのかな・・・・・・。

いつか、おチビを連れて、また乗りたいな。

日本には、その季節ならではの楽しみがたくさんあるから・・・・・・。真夏の鰻しかり、夕涼みの納涼船しかり・・・・・・。おチビにも、それをたくさん見せてあげて、四季があることの楽しさ、素晴らしさ、豊かさを、感じて育っていってほしいと思う。   

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最後の納品

今週の頭に、京都の「OVAL」様に、2011SSコレクションの最後の納品をしました。

イギリスの名作ドラマ、「名探偵ポアロ」シリーズの、クラシカルで華麗な世界観をベースに、そのなかでも、ポアロがエジプト、ギリシャといった地中海でのバカンス先で事件に出会う作品群をフーチャリングし、『淑女達の地中海旅行』をテーマに創ってきた今回のコレクション。

最後の二着は、多くの遺跡眠るエジプトの砂漠の朝の美しさをイメージしたサンドカラーの繊細なグラデーションが魅力の、スカートとワンピース・・・・・・。

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ドット柄のジャガードリネンと、ラメ糸での繊細な刺繍が美しいコットンオーガンジーをコンビにした、クチュール感いっぱいのタックスカート。

写真では解りづらいけれど、実際はオーガンジーの下のリネンのドット柄が薄く透けて見えて・・・・・・ニュアンスたっぷり。

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腰骨の辺りにくる切り替え部分には、リネンレースと、コットンレースを重ねてあしらっています。右サイドにはお花モチーフがちょこん・・・・・・可憐なアクセント。

とてもロマンティックで特徴的な素材使いだけれど、なじみよいベージュカラーで、シルエットも広がりすぎないシンプルなタックフレアーなので、様々なスタイルに合わせられます。

ベッコウの眼鏡に、白シャツ、パールのネックレス、足元はソックスにこの秋流行のメンズライクなエナメルシューズで、優等生ルック・・・・・・。

ふわふわモヘアのショート丈ニットに、レオパード柄のティペットやグローブ、ビーズバッグや、スウェードパンプスを合わせて、リッチに・・・・・・。

シフォンのボウタイブラウスに金ボタンつきのカシミアカーディガン、タイツにストラップシューズをはいて、トラッドスタイル・・・・・・。

この秋冬注目のスタイリングにも好相性!

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そして、ゆったりとしたカフタンシルエットのシルクリネンワンピース。

とろみ感のあるシルクリネンが綺麗な落ち感を作り、シンプルだけれど女性らしいシルエットです。

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袖口と裾サイドには優しいカーブを描いたラウンドスリットが・・・・・・。

着ると、手首やふくらはぎを細く、女性らしく華奢に見せてくれます。

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バッグスタイルのディティール。首の後ろに、控えめで可愛らしい小さなあき。・・・・・・胸上で繊細なシルバーのラメ糸とフラワーモチーフが可憐なコットンレース地と切り替えに。

サテンフリルとリネンのフリンジブレード、純白のフラワーモチーフレースを重ねてアクセントに・・・・・・。

とても優しいイメージで・・・・・・派手ではないけれど、しっかりと華やかな、私好みのドレスに仕上がりました。

デニムや、ニットレースの暖かなタイツとショートブーツなどを合わせて、街へお出かけするときのおしゃれ着にしていただくのもよし、きゃしゃで上質な小物と合わせればパーティーシーンにもしっかり対応できます。

私なら・・・・・・アンティークの小さなピアス一つだけつけて、さらりと着たいな・・・・・・。

こちらの二着、どちらも店頭に並べていただいたその日に、 お嫁に行かせていただけたとのこと・・・・・・。どうか、手にしてくださった方に、様々なシーンで楽しんでいただけますように・・・・・・。

*****   *****   *****   *****

今回の納品は、春夏コレクションの最後の納品であると同時に、OVAL様へのHongou's Factory、産前最後の納品となりました。

今期のコレクション立ち上げ当初に発覚した妊娠、そして間をあけずにおきた大震災・・・・・・洋服を作る気力が奪われた時期もありました。

そこから半年・・・・・・たくさんのことを考え・・・・・・様々な祈りを込めて作ってきた一着一着。

お腹におチビを抱えながらの製作活動は、思ってもみなかったほど幸福で、でも、時に過酷で・・・・・・(つわりで集中力が落ちていつもの二倍ほど作業に時間がかかったり、ミシンの置いてある部屋に冷房がないため、灼熱地獄の中で作業にいそしむことになったり、お腹がふくらんでくるにつれて、床の上での製図や裁断作業が難しくなってきたり・・・・・・)。

半年間の出来事だとは思えないほど、製作にまつわる思い出がたくさん・・・・・・。

この半年の製作の中で、私は、私にとって、服を作る、ということが、どれほど大切なことなのか、はじめて本当に感じることができたように思います。

今まで、つくることに疲れて足がとまってしまうことは何度もありました。そのたびに、家族や、友人や、お客様や、お取引先の方々の、何気ない一言や、励ましに支えられて、また歩き出すことができました。

そういう歴史も含めて、服を作るということは、本当に自分にとってかけがえのないことで、私が私でいるために必要なことなんだと、今、とても強く思います。

だから・・・・・・、いつになるか、どういう形でかは今はまだ全く見えないけれど、おチビとの生活のなかでも製作できる道を模索して、洋服作りを再スタートさせたい!絶対にさせる!

そのためにだったら、おチビさんのお世話はもちろんのこと、家事のマネージメントや、自分の体力作りなど、日常の全てのことを、今よりずっと、楽しんで頑張れそうな気がしています。

この半年間、家事のサポート、私のメンタルのサポートを全力でしてきてくれた夫と、私が時に製作に夢中になってむちゃをするなかでも、いつもお腹んなかで元気一杯でいてくれたおチビに、改めて大感謝・・・・・・。

妊娠発覚後、「もしか身体になにかあったときには、製作途中でもお仕事をお断りしなくてはいけなくなるので、今回の衣装製作は別の方に依頼して頂いたほうがいいかもしれません・・・」と、一度はお引き受けした衣装のオーダー製作をお断りしようと思った際に、「大丈夫です!みずえさんにお願いしたいです」と、製作を任せてくださったベリーダンサーのジリさんの言葉も、とてもうれしかった。「製作を再開されたら、またみずえさんに衣装をお願いしたいです」と言ってくれた言葉は、これから先の私の心を支えてくれるであろう大切な言葉です。

そして、OVALの店長の武内様・・・・・・。今期はとりわけ、体調不良で納期が遅れることも多く、ご迷惑をいっぱいおかけしてしまったのですが・・・・・・お会いしたことが一度しかなくても、東京と京都と、距離が離れていても、ご連絡でいただくメールなどからいつも、Hongou’s Factoryの服を大切に扱っていただけていることを感じることができました。

憧れの街、京都に服を置いていただけるだけでもとてもとてもうれしかった・・・・・それが、武内様にきめ細やかにお客様対応をして頂いたおかげで、Hongou’s Factoryの服の入荷を心待ちにしてくださるお客様も、京都の街にできました。望外の幸せ!武内様から教えていただくお客様の声は、なによりの製作の励みになりました。

他にも、いつも応援してくれている両親や、古くから見守ってくださっているお客様、刺激を与えてくれる友人達の存在・・・・・・いろいろ振り返っていると、感謝するべきことの多さに、くらくらしてきます。

幸せな目眩です。

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Hongou’s Factoryとしての活動は、これでしばらくお休みすることになりますが・・・・・・

日々の中での小さなものづくりは、続けていきます。

作ることは生きること。

おチビにも、いつも何かを作りながらわくわくしている私を見ていて欲しい。

おチビが出てくるまでに、ガラガラやにぎにぎのようなおもちゃや、おくるみなどをチマチマ作ろうと、今は素材集め中・・・・・・。

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半年

震災発生から半年が過ぎた。

マラソンや登山みたいに、ゴールと進むべき方向が見えている道のりならば、人はぼろぼろになっても、よれよれになっても、一歩一歩、なんとか足を前に踏み出し続けられるものなのではないかと思う。

でも、満身創痍で、霧の中を、闇の中を、終わりのない迷路の中を歩き続けることはできない。そこまでみんな、タフじゃない。

原発問題・・・・・・。3月11日から、とまってしまった時間のなかに立ち尽くしている人たちがたくさんいる。たとえ頑張りたくたって、どの向きに力を向ければいいのか・・・・・・先が見えなさ過ぎれば、頑張ることなんてできない。

大きく方向を指し示すことができるのは、やはり国政だと思います。

政治家の方々には、一挙一動、発する言葉一つ一つに、政治生命を賭けてもらいたい。そのくらいの気概と緊張感を持って、今山積みになっている問題に立ち向かってもらいたい。

今、どんな気持ちで国民が彼らを見つめているのか、わかっていてほしい。

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伊豆旅行~3日目・緑のお山と名工の技~

伊豆旅行、最終日。

今日もピーカン!

朝ご飯を頂いて、すぐにお世話になった保養所をチェックアウト、朝一番で大室山へ!

リフトに乗って一気に山頂へ・・・・・・♪わくわく!

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大室山は、縄文時代に火山活動を行っていたとみられる火山。

山頂には、直径300メートル、周囲一キロ、深さ70メートルの大きな噴火口跡があります。

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噴火口の底は、なぜかアーチェリー場に・・・・・・。

大室山に登ったら、火口の周りをぐるりと周回する「お鉢巡り」ははずせません。

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この日は朝9時にはすでに30度を超えるほどの猛暑。

でも空は青く澄み渡って、景色は最高!張り切って「お鉢巡り」、スタート!

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一周、30分ほどをかけて山頂をぐるり、歩く。

陽をさえぎる樹一本生えていない山の上、とにかく暑い、暑い!

でも、360度のパノラマの素晴らしさ、開放感は、なににも代えがたい。

富士山の祭神、木花咲耶姫の姉姫である磐長姫命をお祭りしている大室山。安産のご利益もあるとのこと・・・・・おチビが元気一杯に生まれてこられるよう、お祈りも・・・・・・。

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大室山は、私の母の大好きな場所。

今まで、母と一緒に何度か訪れたことがあったけれど・・・・・・。大室山は樹木のない草山で、一年に一回、毎年二月に全山の山焼きが行われています。山焼きされた後は、草の新芽が出ずる季節までは、山全体が趣きある灰褐色になる。その、山焼き後の季節にしか、私は大室山に登ったことがありませんでした。

だから、この緑の大室山は初体験!

山焼き後の渋い山の色合いも風情があってとても素敵なのだけれど、盛夏のこの緑のお山の初々しく瑞々しい美しさも本当に素敵。ますますこのお山が好きになってしまいました。

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雄大に広がる景色を見下ろしながらの帰りのリフト・・・・・・。

一生懸命歩いて火照った頬に、風が心地いい。

大室山を下山した後は、伊豆半島を横断して、西伊豆へ・・・・・・緑あふれるきれいな村をいくつも通り抜けながらの、快適なドライブ。

当初の予定では、堂ヶ島で、洞窟を巡るクルーズツアーに参加するつもりだったのだけれど、念のためクルーズ会社さんに電話してみたところ、この日は高波のため、全ツアー欠航とのこと・・・・・・残念!でも、自然が相手のこと、しかたない。次の伊豆訪問の楽しみにとっておくことにして、目的地を堂ヶ島すぐそばの町、松崎に変更。

漆喰芸術の名人として名高い、入江長八の作品を収めた長八美術館へ・・・・・・。

町へ到着したのがお昼時だったので、美術館入館前に、美術館前の磯料理屋さんでお昼ご飯。

夫は海草が練りこまれた風味あるおそばを注文。そして、私が頼んだ天ぷら定食、1500円・・・・・・出てきた天ぷらのボリュームに、夫とともに絶句!

アジなどのお魚の天ぷら数尾、サザエの天ぷら、野菜のおっきなかき揚げ二つ、こぶし大の明日葉のかき揚げ三つ程、極め付きは羽根を広げた飛び魚の丸揚げ・・・・・・!

これに釜飯を炊くときに使うような小さな鉄釜で一つぶんずつ炊き上げたご飯、お味噌汁、サラダ、煮付けの小鉢、浅漬けきゅうりが山盛りついて、さらに伊豆名産のところてんを使った、様々な味付けの自家製ところてんが食べ放題・・・・・・。ちょっとサービスしてくれすぎじゃない!?

初めて食べた飛び魚の天ぷら。さくりと揚がっていて、身はふわふわで上品な旨みたっぷり、羽はカリカリ香ばしくて骨煎餅みたい。おいしかった!

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夫にもたくさん手伝ってもらって、おいしく完食。

充分すぎるほどに腹ごしらえがすんだところで、「伊豆の長八美術館」へ。

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なまこ壁がモダンに取り入れられた印象的な造りの美術館エントランス。

『伊豆の長八は江戸の左官として前後に比類ない名人だった』と、かの高村光雲に言わしめた名工、入江長八の描いた画や、手がけた漆喰鏝絵が収められた美術館。

子供の頃にも一度来たことがあるのだけれど・・・・・・その時は、彼の作る竜や、人物を描いた作品がいかめしく重厚に見えました。

今回再訪してみて、改めて作品をみてみると・・・・・・なんだか愛嬌がある(^^)

画面を作り上げている技術は精巧で素晴らしいのだけれど、作風は決して気取っていなくて、どんなモチーフにも活き活きと血が通っていて・・・・・・みんなどこか可愛らしい。

静かな館内でのんびり作品を眺めて、楽しい気持ちになって、美術館を出ました。

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美術館の前で、この旅最後の記念写真・・・・・・。

このあとは、細い細いくねくねの山道を延々走り抜け、修善寺を抜け、帰宅の途に・・・・・・。高速道路で、30キロ超えの事故渋滞にはまり、私はうつらうつら眠らせてもらったりしていたのでともかくも、ずっと運転をしてくれていた夫はとても大変だったと思う・・・・・・無事に、川崎の私の実家に到着。

毎日とても暑かったし、少しくたびれもしたけれど・・・・・・楽しかった~!!

保養所を申し込んでくれて、運転を担当してくれて、今回の旅に連れ出してくれた夫に、本当に感謝!

そして、お腹の中のおチビさんにも大感謝!妊娠後期に入っているのに旅行に安心して行けたのも、おチビが元気でいてくれるからこそ・・・・・・。

出産後は、しばらくお預けになるであろう夫との二人旅・・・・・・でも、お腹の中ではおチビが始終動いていて、その胎動を感じながらの旅は、三人旅のようでもあって・・・・・・産前最後の旅は、とても幸せな旅となりました。

そして、伊豆ってやっぱりいいところだなあ!って・・・・・・。家族や友人達と、今まで数え切れないくらい何度も訪れている伊豆。今回の旅で発見した新たな魅力もたくさんあって・・・・・・今度来るときは、おチビと、両家の両親達と、みんなで一緒に、わいわい旅がしたい!

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伊豆旅行~二日目・陶芸体験と最高の露天風呂~

8月も終わり、9月突入・・・・・・。

暑さぶり返している東京です。

とにかく湿気がすごくて蒸し暑い!むしむしむしむし。

ただですら大きなお腹抱えてうんしょうんしょと生活している妊婦には、ちょっと辛い陽気です。

べたべたになる肌に、うーむ・・・・・・とうなりながら、お盆の伊豆旅行も、毎日すっごく暑かったけれど、湿気がなくてからっとした暑さで、木陰にいると風が心地よかったよなあ・・・・・・なんて、うっとり思い返したりして・・・・・・。

*****   *****   *****   *****

というわけで、伊豆旅行記、二日目・・・・・・。

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前夜早寝して、ぐっすり眠って、すっきり気持ちよく目覚めた朝。

朝ご飯をたっぷり頂いて、出発!

この日の最初のメインイベントは、陶芸体験♪

保養所から車で5分ほど・・・・・・ほど近くにあるアトリエ、『ほけきょ庵』さんへ・・・・・・。

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木立に囲まれた、可愛らしい工房・・・・・・。

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今回、私と夫がトライしたのは、電動ろくろを使った陶芸。

私は手びねりでの陶芸は何度か経験があるけれど、電動ろくろを使うのははじめて。夫は陶芸体験自体がはじめて!どきどき・・・・・・朝の光が降り注ぐ、素敵な作業スペースで、インストラクターの方の指導を受けながら、いざっ・・・・・・。四苦八苦しながら・・・・・・。

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出来上がり♪んー、楽しかった♪!

一つはお茶碗、もう一つはお酒などを飲むときのタンブラー・・・・・・のつもり。

土を触ってものづくりするのは楽しいし、小奇麗に仕上がらなくても、自分の手で作った器には愛情が湧くものです。

私に旅で陶芸をする楽しさを教えてくれたのは、mainちゃん。

彼女が企画してくれた旅で、素朴なご夫婦が営んでいる森の中の小さな工房で、みんなで挑戦したのが、私の初めての陶芸体験。

わいわいきゃあきゃあ言いながら旅の仲間と器を作る時間自体がとてもいい思い出になるし、焼きあがった器が家に届いたときに楽しかった旅のことをまたあれこれ思い返せるし、そうして食器棚に加わった器を、日々使うたびにほんわり旅の幸福感がよみがって、なんだかうれしくなるし・・・・・・旅先での陶芸体験は、一粒で何度もおいしい!

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こちらの工房では、作り上げた器の焼き方を、何種類かの色合いのなかから自分で選んで指定することが出来ます。

私と夫は、柔らかい白い肌が優しい、こちらの器たちと同じ焼き方をセレクト・・・・・・今日作ったものは、工房の方たちによって、窯で焼き上げられて、後日、我が家に届きます。

到着まで、だいぶ月日はかかるのだけれど、わくわく待つ時間も、また楽しい♪お腹にオチビを抱えて作った特別な器たち・・・・・・きっと、宝物になる!

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豊かな緑に囲まれ、心地よい風の吹きぬけるこちらの工房では、フェルト作品や、お香作りのワークショップも行われていて、ファミリーやカップル、女子旅のガールズグループなど、様々な旅行者で大盛況でした。

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お庭先で、こんな可愛いオブジェがお見送り・・・・・・陶器でできたスイカと、カブトムシくんたち・・・・・・。

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製作に集中したあとは、お腹においしいご褒美を・・・・・・。

「ほけきょ庵」さんのすぐそば、テディベアミュージアムのお隣にあるカフェレストラン、「ケニーズ ハウス」でビーフシチューのランチ。

こちらのビーフシチューはお取り寄せも行っていて、伊勢丹のウェブショップの食品のお取り寄せランキングで、一位になったこともあるそう・・・・・・。

優しい甘みのまろやかなシチュー。おいしくペロリ♪

こちらのお店は、ソフトクリームもとてもおいしいと評判なのだけれど、ランチでお腹もいっぱいになっているし・・・・・・今は、ぐっとガマンして・・・・・・。

次の目的地へ。

途中プチ渋滞に巻き込まれたりしつつも、20分ほどで到着したのは、「赤沢温泉」。

赤沢海岸沿いに建つ、化粧品販売で有名なDHCが営む日帰り温泉施設です。

ここの温泉は、できた当初から、ずーーーっと、行ってみたい!と思っていた、私の憧れの温泉。

今回の旅行でも、訪れることがとってもとっても楽しみだった場所。

なにしろお風呂なので、写真は撮れなかったけれど・・・・・・。

素晴らしいところでした!!

今までいろんな温泉に入ってきたけれど、その中で、ロケーションではここがピカイチ!

海辺の高台に建つビルの、3階と4階に位置する大浴場は、とにもかくにも、眺望が素晴らしい!

露天風呂にやってきた人たちみんな、最初に必ず、「わああ!!」と感動の声をあげていました。

テレビの旅番組のレポートや、ガイドブックの写真などで見て、ロケーションが最高なことは、私ももちろん知っていたのだけれど、実際にその場に立つと、映像や画像をはるかに超えた、想像以上の素晴らしさ・・・・・・。

広く美しい海と、その海岸線を彩る万緑の山並みを一望しながら、開放感あふれる露天風呂につかるひととき・・・・・・、至福・・・・・・!!

海を見渡せる温泉・・・・・・というより、海と一体化しちゃってる温泉、というか・・・・・・。

言葉での説明が難しいので、ご興味ある方は赤沢温泉のHPをご覧頂きたいのですが、アジアの高級リゾートのプールさながらに、広い広い浴槽の端からかけ流されたお湯が、海へ落ちていっているように見えるつくりになっていて、お湯につかっていると、海とお風呂がまるで溶け合ってしまっているように見える。

お風呂につかっているのか、海に浮んでいるのか、わからなくなってくるような・・・・・・。

前日にいるか浜での海水浴をぐっとガマンした私、思わぬところで、海水浴気分を味わえちゃいました(笑)。

お湯で身体が火照ってきたら、湯船のそばの石のベンチに腰掛けて、海風を感じながら、きらめく海を眺める・・・・・・真っ裸で全身に海風を浴びるのがこれまた爽快、心地よい!

身体と心のこわばっているところが全部ゆるゆるほどけていくような、最高の癒しのひとときでした。おチビも気持ちよいのか、お腹のなかでずっと、くにくにぽこぽこ楽しそうに動いてた。

館内はとても清潔だし、洗いたてのタオルを無料で貸し出してくれていて自由に使わせてくれるし、DHCの基礎化粧品も使い放題だし・・・・・・・週末やハイシーズンは入湯料1600円、それ以外は1300円。とっても良心的な料金設定だと思います。

伊豆を旅する全ての人にお奨めしたいくらい、お気に入りになってしまった場所。

2時間くらい、のーんびり過ごして、ほこほこのふにゃふにゃの大満足で温泉を出たあとは、宿の近くの旅の駅という、道の駅のような物販所へ・・・・・・。

ここに、お昼にランチをした「ケニーズ ハウス」の出張店舗が入っているのです。

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お風呂上りのため、すっぴん眉毛なし、失礼します(笑)!

お目当てはもちろん、お昼にガマンしたソフトクリーム♪

濃厚なミルクソフトと、カカオが練りこまれた黒いコーンが特徴。

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ソフトクリームと、抹茶のサンデーを夫とシェア。

お風呂上りの身体に、おいしいおいしいアイスが沁みます(^^*。

窓の外には、海も見える。幸せ~♪

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宿の晩ご飯までにまだ少し時間があったので、保養所の周りを少しドライブ。

大好きな大室山。まあるいシルエットがおおらかで、すごく可愛らしい。

保養所に戻って、6時からご飯食べて・・・・・・満腹でお部屋で少しころころして、お風呂にさっと入って・・・・・・保養所ではたくさんの映画のDVDを貸し出してくれていて、私達も夕食後に観ようと、「レニーのおいしいレストラン」を借りていたのだけれど、この日も前夜に引き続き、10時前にはすっかり眠くなってしまって、早々と就寝。

早寝早起き、あれこれ欲張らず、のんびりゆったり過ごす一日・・・・・・子供の頃の夏休みの旅行を思い出すようなリズム。それがすごく心地いい。

翌日は、朝一番でリフトで大室山に登ります・・・・・・。

(つづく・・・)

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