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2013年1月

お正月

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お正月は、家族で過ごすと決めています。

夫の実家で年越しをし、新年2~3日は、百合ヶ丘の私の実家で過ごすのが毎年のならわし。

去年は、まだ生後二ヶ月、ただ横たわって手足をぱたつかせているだけだったおチビも、今年はお節から取り分けたご飯を一緒に食べたり、お年玉としてもらったおもちゃで興奮して遊んだり、初詣での神社で歩き回ったりと、できることが増えて、お正月を賑やかしてくれました。

百合ヶ丘の実家に帰った際は、近所の遊園地、よみうりランドへ。イルミネーションのイベントが開催中で、おチビに冬らしい、冷たい空気の中で冴え光るイルミネーションを見せてあげることができました。はじめて乗った観覧車やメリーゴーランドにも、おチビ、大興奮!

母達がおいしいお正月のご馳走を用意してくれていて、みんながおチビと遊んでくれ、夫がおチビのお世話を一手に担ってくれて、私はすっかりのんびりしたお正月を過ごさせてもらってしまいました。

長い年末年始のお休みがあけて、私も今週から通常お母ちゃん業再開。

児童館に通ったり、おチビをお医者に連れて行ったり、お休み中に空になった冷蔵庫を埋めるべく、スーパーで食品を買い込んだり、離乳食の冷凍ストックを作りためたり。年末に糸くずきれいに払って油をさしたミシンも、始動。

いい一年を作れますように。

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新春 エスパス ルイヴィトン 東京

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アート好きな我々夫婦・・・・・・2013年のアート始めは・・・・・・原宿のルイヴィトンの最上階にあるギャラリー、エスパス ルイヴィトン 東京へ、夫が連れて行ってくれました。

天井から吊り下げられた、巨大な網のオブジェ。

何かの巣のような、空を漂う金色の雲のような、繭のような、ピーナッツの殻のような・・・・・・!?

とてもボリューミーでインパクトのある形だけれど、グラデーションがつけられたロープで編まれた網は、日差しを透かして、優しく繊細で、とても美しい。

なんと、中を歩くこともできます。窓の外には原宿のビル群と、新年の清々しい青空。不思議な空中散歩。下を見下ろすと、網目を透かして、私を見上げるおチビの満面の笑顔が見えた。

おチビは会場を縦横無尽に歩き回って、様々な角度からオブジェを見上げたり、小さな手で網を掴んでみたり、自分もみんなにならって中に入ろうとトライしたり、お父さんお母さんに連れられて来ていたお兄ちゃんと交流したり・・・・・・。

時が経つのも忘れるような、静かで豊かな時間。

触っちゃだめ!とか、そっちに行っちゃだめ!・・・とか静止せずに、おチビと一緒に自由に楽しめるアート・・・・・・うれしかった~!

今年のアート巡礼、素晴らしいスタートを切ることができました。

今年も、おチビと一緒に、たくさんのアートやきれいな景色に触れて、たくさん感動しよう!

   

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2013年 

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毎年恒例、夫の実家での年越し。

大晦日の夜はガキつか見て笑って、年越しそば食べて。元旦はおせちのお雑煮、近所の神社への初詣で。

夫、コダマのおとうさん、おチビ。前を行く親子三世代の後姿。

昨年の元旦、まだ首もすわっていなくて、専用のクッションでくるまれて、壊れ物のように夫に抱かれてこの道をたどったおチビが・・・・・・、よちよち・・・でも、力強い足取りで進むのを後ろから見守っていることが、なんだか不思議で、とてもうれしくて、それでいて少し切なかった。

来年の元旦、この道を歩くおチビは、どんなおチビなんだろう。

あけましておめでとうございます。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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